IKEAのキッチン

IKEAのキッチンコーナーにて再びIKEA(イケア)にて。
虜になってしまったミートボールを食べながら施主の到着を待っていた。
今回は施主を交えて、実際にイケアのキッチンを見たり触ったりしながらキッチンを検討する内容で訪れた。
結果としては、日本の有名メーカーのキッチンの方が心躍るらしく、IKEAのキッチンは見送りになってしまいましたが、キッチンに求めるビジョンや機能性、手間と時間を惜しまない根気さえ持っている方にはお薦めのキッチンになるだろうなぁと思いました。
多少の制約はありますが豊富なバリエーションで、自分で作る、または組み上げていく、自分の手が入る、なオーダー性を実感したい人向けではある。ミニマルな空間づくりにはもってこいなキッチン。
一番の魅力は価格の安さで、面材や持手に引手などの金物やカウンタートップもシンプルで素敵なものが選べる。シンクのボウルだって真っ白な陶器製のものも選べる。その1つ1つを選んで自分の頭の中で組み立てられる想像力があれば、そういった手間も苦にならず逆に楽しいのではないかと思う。
安価なシステムキッチンの場合、柄の入ったカウンタートップだったりエンボス加工されたステンレスだったり、ノブが選べなかったりとして妥協事項が増えてしまうもの。
それらが100%解消できるとは決して言えませんが、時間に余裕がある場合においては選択肢の中に入るキッチンでした。
納期に時間がかかりすぎるところがあるので、導入するにはキチンとした工程をふまえて計画していかないと難しい。。

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