チャイをつくる

パーコレーターと4種類のスパイス最近、すっかり使わなくなってしまったパーコレーターで、チャイをつくってみた。

やはりコーヒーは旨いにこしたことはないので、雰囲気だけ良くても、パーコレーターでつくる不味いコーヒーには我慢ができません。
ちなみにユニフレームのケトル&サーバーを導入して、ペーパードリップでコーヒーを愉しみだすと、パーコレーターにはもう戻れない…ほど旨い。当たり前で面目ない。

さて話はもどり、パーコレーターはチャイをつくるにはとても最適な道具に思えてきた。とても楽でとても簡単。
全て感覚の目分量ですが、大変美味しく作れます。
用意するのは紅茶葉(無ければTパック4つ)とミルクと水と砂糖と4種類のスパイスだけ。

1/3の水をパーコレーター注ぎ入れ、紅茶葉を入れた中子をセットして火にかけて煮出します。しばらくそのままほうっておきます。
蓋の透明なつまみに紅茶が勢いよく上がってくれば、いったん中子を取り出して、4種類のスパイスをお好みの適量で煮出されている紅茶の中に入れます。
僕はGABANのスパイスを使っています。全て粉状なので、まんべんなくブレンドされるから。使うスパイスは、ジンジャー(小瓶タイプで10ふり)にシナモン(小瓶タイプで12ふり)、そしてカルダモン(小瓶タイプで3ふり)にクローブ(小瓶タイプで3ふり)です。クローブは入れすぎるとものすごい匂いになってしまうのでお気を付け下さい。昔、ガラムって煙草が流行りましたよねっ。あの匂いがします。
それからミルクを残り2/3注入して、中子を戻して再び煮出します。ミルクを入れると沸騰したときに噴きこぼれますので、今度は注意しながらパーコレーターを見ておきます。
沸騰してきたら完成です。
砂糖とジンジャーとシナモンは多めが美味しい。ストーブがあると更に良い。じっくりと弱火で煮だしてくれるので最高に美味♪

-ドリンク

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