柳宗悦の「民藝とは何か」

民藝とは何か(著 柳宗悦)この本の原本は1941年に刊行されているらしく、言葉の難しい部分があったりと、落ち着いてゆっくり読まないと、内容がかなり難しく感じます。
安く買え、日常的に使えてこそに民藝品の美しさがあるという、著者である柳宗悦(やなぎむねよし)の民藝論がまた難しい、、、。
民衆が日々用いる工芸品が「民藝品」なのだ、っという意味さえ理解していれば、なんとかなる。
黒千代香に入れた芋焼酎をちびちびやりながら読むと、民藝とは何か、が、分かったような気になるのはなぜだろう。。
因みに工業デザイナーとして有名な柳宗理のお父さんが柳宗悦です。

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