おじいちゃん犬

祖父に似ている犬

僕はおじいちゃんッこでした。
今はもう他界してこの世にはいませんが、僕に絶大なる影響をおよぼしてくれた人です。
この道に入るきっかけは、幼少の頃からの祖父の日曜大工のお手伝いが始まり。国鉄(今のJR)の整備の仕事に就いていた祖父は、プロ顔負けの手先の器用さを持ち合わせていたようです。
ですので英才教育とまではいきませんが、小さい頃から色々と仕込まれて来ました。
その甲斐あってか、人生初めての設計という作業は小学校5年生の時のロボットの設計。
っていっても小学生がキチンとした設計が出来るはずもなく、ただ様々な案を提案していく企画であって、けっして上手でもない絵をひたすら描いていくようなものでした。
それでも自分で設計した現物のロボットを目の当たりにすると、鳥肌の立つような喜びを実感した事を今でも覚えています。今はもうモデルチェンジされて影も形もありませんが、新札幌駅の青少年科学館というところのウィンキー君っというロボットでした。お腹の部分で綿菓子が作れます。
ここまではエントリーした犬と関連性もなく、話しがそれて行きそうですのでもとに戻しますが、おじいちゃんッこの僕が、そのおじいちゃんを思い出す時がこのとき↑なのです(散歩の途中に遭遇)。
祖父の顔に大変似ている真っ白で大きな犬を見ると、ふっと顔が頭に浮かんで来るのです。
最近はお墓が遠いので全くお参りに行っていませんが、この時ばかりは「そうだっ、お墓に行こう!」っという気になります。。

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