河童のスケッチブック

河童のスケッチブック(著 妹尾河童)

ピェンロー鍋をエントリーしたときに少しふれたと思いますが、妹尾河童さんの「河童のスケッチブック」。久しぶりに読み返しました。
この本、とても内容が濃くて未だ新鮮で斬新で、雑学のバイブルになりうるであろうと思われる本なので、今さらですが皆さんに読んで頂きたく思い記事を書いてます。河童さんの変態ぶりが特徴的です。。

文庫サイズの革製ブックカバー
普段愛用している革製のブックカバーなんですが、普通ならこのカバーに挿入して横にページをめくっていくスタイルで読みますよねー。

河童のスケッチブックの読み方
ところが、河童さんのこの本、縦にページをめくっていくのです。

とても面白いのですが、とても読みづらい・・・。主に電車の中で読んでいたので、まわりの人達に何読んでいるのかなっとジロジロと中身をみられます。
そんな本の構成も含めて、内容もしつこいようですが本当に面白いし、ためになる。僕が気に入っている内容を見出しで言うと、形見分け、腐ったチーズは美味しい、文字の成りたち、卵葬、ヘソ曲がり禁煙法、モーツァルトのウンコ、幻の名建築、ピェンロー。ホントは全て面白いので、絞って紹介する意味があまり無いような気がしてきました。
とにかく、楽しいお話を聞きたいときや物知りになりたいときには是非読んでみてください。

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