焚き火台

焚き火台1

焚き火台3

10/8のエントリーで紹介した「ある物」とは、この「焚き火台」のことなのです。スノーピークの焚火台Lと炭床ProLの組み合わせです。この他に焚火台L用の収納ケースも購入しました。総額17900円は少々高めなんでしょうか?重量も約10㎏とヘビー級で持ち歩くには重すぎる感じですが値段相応ですね。確かに作りがしっかりしていて、安心感もあります。
これらにベースプレートやグリルブリッジ、グリルネットなどを追加するとコンプリートセットになるのですが、さらに5㎏の重量増は結構きついような気がします。でも、キャンプ場で広げた姿は美しく、ステンレスの鈍い光がやる気モードにさせてくれます。
この焚き火台、いろいろな使い方ができそうです。焚き火床を使って単独での使用も可能ですし、炭床の上にダッヂオーブンを載せて調理するのも良し、鉄板焼きも可能です。

焚き火台2

今回は焚き火主体で使って炭をおこし、別のグリルで骨付きカルビなどを網焼きにしました。今後は、パーツを買い足していき、俺流の焚き火セットを完成させたいと思います。
環境保護の観点から、直火禁止のキャンプ場が多いと聞き、焚き火台は必須アイテムなんだと確信しました。あと、焚き火台の風穴に差し込んで持ち運びが出来るフックのようなスペシャルパーツがあれば、火をおこした後でも移動が可能になるので、自作をしようと思います。
結局道具に凝って、どんどんのめり込んでいく私なのでした。

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