リリーさんの「東京タワー」

東京タワー

今週はずーっと体調が優れなかったので、週末は買っておいた本でも読んでゆっくり過ごそうと決めていました。でも逆に12時間もぶっ通しで本を読んでしまったので現在クタクタです。。
本のタイトルは、リリー・フランキーさんの「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」というもの。この本、本当に良かった。
こんなにも笑って大笑いして、泣いて泣いてまた大笑いして、最終的には嗚咽するぐらい泣きじゃくりながら読み終えた本に出会えたのって初めてのような気がします。勿論最後には目がパンパンに腫れ上がっていました。読み終わった後の余韻もすごいものがあります。
オカンが息子へ向ける無償の愛、親の心子知らずな不肖の息子、リリーさんが生まれてからオカンとさよならするまでをたどった内容のもので、もう涙なくしては読めません。執筆しているリリーさん自ら泣きながら書いたそうです。
僕の両親は健在で比較的近くに住んでいるのにもかかわらず、あまり連絡を取っていません。でもこの本を読んだ後は、重い腰を上げて顔でも出しに行ってこようかな~って気になります。
この本を読むときはくれぐれも、自宅でゆっくりと時間をとることをお薦めいたします。ドラマや映画ですぐに涙目になってしまう泣き虫系(僕も)の人は必ず泣いてしまいますからねっ。。。

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