将棋堂

将棋堂

先日のエントリー(鳩森八幡宮)に沢山のコメントを頂きました。本来ならコメントを返さなくてはいけないところなのですが、続報のかたちで報告させて頂くことにしました。今後も「建築日和ブログ」をよろしくお願いします。
さて鳩森八幡宮と将棋会館の関係ですが、昭和61年に日本将棋連盟(当時の会長大山康晴名人)から大駒が奉納されたことを縁に、日本将棋連盟と神社が協力して大駒を納める六角の御堂を建立したこと始まるようです。この六角堂を「将棋堂」と称し、将棋の技術向上を目指す人々の守護神として信仰を集めているのです。屋根にはクチナシの実を模った飾り金物を配し、口無し=助言無用の戒めを表しているとのことです。
そして、新年には将棋界の恒例行事として「将棋堂祈願祭」が、日常的にも将棋大会が行われています。因みにJR千駄ヶ谷駅ホーム中央ほどの水飲み場にも将棋の駒(石造)が飾ってありますよ。

鳩森盆踊り

例のたこ焼き屋台ですが、7月22日盆踊り大会の日に開いていました。他にソースせんべいやら4軒が出てました。でも、食べ損ないました!残念!

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