山小屋の屋根

仕事柄からくるものだとは思うけれど、趣味の山歩きをしている最中、山旅の先々で遭遇し出会える“山小屋”の屋根が気になる木だ。
個人的には縞枯山荘のような、特徴的で一般的なとんがり屋根の切妻屋根が好みではあるが、先日、山小屋泊してきた飯豊山は杁差岳(えぶりさしだけ)の山頂直下にある“杁差小屋”の屋根も、なかなか良いなとシビレテ帰ってきた。

切妻屋根の延長線上とされる腰折れ屋根が日本語では馴染み深いかもしれないが、このタイプの屋根は『ギャンブレル屋根』と云った方がしっくりくると思うので、そう認識して朳差岳から帰ってきた。

そう云えば、TVドラマ“北の国から”の黒板家の3番目の小屋も、ちょっとばかりギャンブレル屋根っぽかったな。屋根の上には、純くんが鍋でつくった風力発電装置が乗っていた小屋だった。

山で思いにふける。とても良い時間を過ごすことができた。(´_ゝ`)
 

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