昔の図面は重くてでかい

A1見開きA2サイズの古い青焼き製本

A1見開きA2サイズの、古い青焼き製本の図面が2冊手元にあり、これからの業務のためにじっくりと読み込んでいる最中であるんだけども、1冊のページ数がざっと150ページもあり、厚さにして約5センチ、重さはだいたい15キロほどか。それがカケル2なもんで、いちいちテーブルからテーブルへ移動するのにも30キロだからとても難儀しています。古い図面だからCADデータが無くて、しかもA1サイズの大きな図面を300ページもスキャンする経済力も無いから仕方がないが、これ、意外と体力勝負。汗

今ならほとんどA3サイズのコンパクト用紙ですむように普段の業務は進んでゆくので、たまにこんな大きな図面を扱うのは新鮮で良い。が、矢張り重くて嵩張って難儀しちゃう。そもそも仕事場の自分のデスクの上にはこの製本図面が載らないから、あっちへ行ったりこっちへ行ったりと、これ、意外と体力勝負。暑さも相まって額に汗しています。~_~;

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