紫陽花と梅と電灯

紫陽花と梅と電灯

綺麗なアジサイの横にあるのはとても古くからある立派な梅の木だ。
そんで今年は大きくてたっぷりの梅の実をこしらえるもんだから、
その重さに耐えきれずにぼんぼんと地面に落ちる始末。熟した梅はとてもよい香り。
ところがここには電灯があって暗闇を安全に照らしてくれるんだけれども、
ただいまランプ切れのために夜は真っ暗になっている。
なもんだから仕事の帰り道、暗闇の中からときたま上から梅が落ちてくる。
帽子に3回、左肩に2回、腕に1回、直撃を受けている。~_~; ビックリします。
道に落ちている熟した梅を踏んでしまい滑って転びそうになったことも数えきれず。
電灯には照明灯番号が付いています。あまりにもアレなんでちょっと連絡してみた。
次の日には新しいランプに交換され、電灯がともりました。かしこ。

-シーン

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