国語小辞典

国語小辞典(永岡書店)

家の中をちょっと整理していたら、どうにもこうにもヤバイものが出てきた。~_~;
ありゃりゃ、こりゃ懐かしいね~って云う気持ちよりも、
オレってバカだね~こんなこと書いてら恥ずかしいって気持ちの方がとてもとても強い。
この国語小辞典の発行年月日を調べてみると、どうやら13才、中学一年生の時の物。
大好きだったロックバンドのマイケルシェンカーグループの落書きはまぁ許せるけど、
みゆきって・・・(-_-; なんだそりゃ。ずいぶんと痛いことをどうどうと書いている。
恐らくこれは、あだち充の漫画のみゆきのファンだったから書いたものだろうが、
どっちでも良いからどうせなら同じ系統で落書きしておきたかった。何とも恥ずかしい。
ところで辞典の中身はと云うと、これがまたなかなか良いのである。新鮮でたまらない。
こんなコンパクトなものでも、辞書を引いたのなんて何年ぶりだろうか。
今はウェブやスマホでサクッと調べられるから、こうした類のものは出番が殆ど無い。
なのでこの辞書は良い意味で、昔のことを思い出させてくれた、みゆき辞書でした。

-シーン

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