第3大臼歯の手術

奥歯が痛み出して、かかりつけの歯医者さんに見てもらったところ「おやしらず(第3大臼歯)」が影響しているかも知れないので早めに抜歯した方が良いとの事。
奥歯を横から押すように成長している“親知らず”があまりにも見事だったので、レントゲン写真を掲載。赤の点線で囲ってある憎い奴がそれです。
歯ぐきからはちょこっとしか顔を出していないんです。ですから親知らずの抜歯というよりも「手術」となりました。

(;´Д`) もうぉぉぉ痛いのぉぉぉなんのぉぉぉ・・・、あまりにも痛くて白髪になるんじゃないかと思いました。痛い事と怖い事(関係ないけど幽霊系)が大嫌いなので、身体に余計な力が入ってしまい麻酔が効きづらい体質となっていたようで、先生も難儀していたようです。
しかも口腔外科の先生が懇切丁寧に手術の説明をしてくれたので、緊張感が増してしまいさらに麻酔が効かない・・・。だってこんな事を云うんです。「親知らずが見えるように歯ぐきにメス入れて、奥歯にあたっているところを半分に切断して、残りの歯を引っこ抜きます」。まいっちんぐ。(-_-;)

さて、次の日の処置したほっぺた。腫れてもの凄い事になってしまいました。その部分を横から見るとまるで「ど根性ガエルの寿司屋の梅さん」の下あごみたいになっていた。涙

都立駒込病院 歯科口腔外科、にて。

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