手作りビール その3


先日のアクシデントから2日、注文していた銅管が届きました。これでビールをビン詰めする作業に取りかかることができます。上の写真は自作のサイフォンチューブです。2本の銅管をつなぐチューブはシリコンチューブで、アルコールに強く煮沸消毒も可能なので衛生的です。だだし、折れ曲がりやすいので、銅管との接続部にひと工夫しました。下がその部分で、スプリングを被せて、折れ難くしてあります。


写真上の銅管がボトルフィラーで先端部分は、先日破損した部品から流用したものです。写真下は発酵容器に入れてビールを吸い出す部分で、銅管の先端を潰しヤスリで4ミリ程の穴を明けてあります。
いずれにしても、市販の道具をそのまま使うのではなく、自分なりに加工して使い勝手の良い道具にしていくのも楽しみの一つではないかと思います。
いよいよビン詰め開始です。


ここからはビールびんに王冠をするまで一気に作業を進めます。発酵容器内のビールをスムーズに吸い出すには、まず銅管とチューブに水を満たしておかなければならないのですが、結構コツがいるんです。後は吸入口よりボトルフィラーの方が低い位置にあれば、重力の法則でどんどん流れ出してきます。


そうして出来上がったのが、31本の中瓶。これから約1ヶ月で飲み頃になるので、楽しみにしながらオリジナルのラベルでも作ることにします。

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-ホビー

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