オマールエビのビフォーアフター


ビフォー

昨日の夕方、事務所の開所祝いにロサンゼルス(LA)の友人から「オマールロブスター」が贈られてきた!またまた、おおはしゃぎのヨメさんから早く食べたいから早く帰ってこいとの事。
びっくりしました!だって生きているんですよ。バタバタと梱包材の発泡スチロールから今にも飛び出しそうな勢い。調理の仕方とお礼を兼ねて、早速ロスの友人宅へ電話。「調理する前に長い触角をとって、それを尻尾の先の肛門に刺して排泄物をだしてからだよぉ。地元の漁師はみんなそうやっているよぉ」って言われ・・・誰がやるのかな?っと考えつつも覚悟を決めて下準備。


アフター

今回は全て「ボイル」にしたので、ご覧の通り真っ赤っかです。ここからが大変でした~。。。調理ハサミを巧みに使い、中の身を取り出す作業です。甲羅が固くて固くてものすごく重労働でした。でもそのおかげでとっても美味く召し上がる事ができました。
ちなみにロサンゼルスの友人、近々転職するそうで、今後の活躍に期待しております。

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