ジタン・カポラル

ここのところ、タバコの友達がどんどん少なくなってきている。
街もお店も喫煙できるところが極端に減少し、肩身が狭い。
2010年10月1日からはタバコ税が上がり1本5煙が加算されるし、
そんな影響もあるのだろう、禁煙する友達が本当に多くなった。
法的に許される年齢から計算して丸20年は煙草を吸い続けてる僕も、
やっぱりこの時代の波には逆らえないのかなと考え出してきた。
しかし、愛煙生活を続けてきた過去に一度も、自慢じゃないが、
禁煙というものを体験したことが無いのである。
ジタン・カポラルの友達からは、僕には無理だよとか止めなとか、
愛煙生活継続維持を促すささやきを煙ごしに忠告されているが、
300円のキャビンを1日2箱吸う僕にとって200円の値上がり少々痛い。
ジタン・カポラルの彼ならばたしか1箱440円にもなるはずだ。
なので、タバコ税の値上がり前には僕も禁煙しようかと思案してる。
そんなとき、禁煙生活に突入する寸前の友達から有力な情報を得た。
離煙パイプ」というものだ。これなら僕でも禁煙できそうである。
いつもどおりにタバコを吸いながら離煙して禁煙に至る器具だ。
ただこれを始めるタイミングが難しい。次の呑み会の後からなどと、
どんどん後回しになっていきそうである。。

-イベント

© 2023 建築日和ブログ