モデルチェンジ

改良されて、知らないうちにモデルチェンジになっている商品が数多くある。
例えばこの無印良品の洗濯物干しハンガー。
とてもシンプルな装いで、それでいて古めかしさも感じることができるので、
気に入って毎日使っていますが、もう1個これと同じ物を買おうとすると、
すでに違う形の洗濯ハンガーになっていて、使っている物とのデザインが合わない。
例えば事務所で使っているアスクルの2つ穴パイプ式ファイル。
仕事別にファイルを使い分け、終わった仕事のファイルには背ラベルを付け指定の棚で管理。
ここでも知らないうちにパイプ式ファイルのデザインが変わっており、
古いファイルと新しいファイルのデザインが合わず、ちぐはぐになっている。
材料費などコスト削減による経済的な理由や売上拡大のために意匠を見直すなど、
さまざまな考えによりこうしたモデルチェンジが繰り返されるのだろうが、
デザインに納得できない物を仕方なく買わなくてはならない事にたいして、
少々ジレンマを感じる今日この頃でした。。

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