M3 バッテリー交換

M3購入後、5回目のバッテリーあがり。
買い物に出掛けようと、エンジンを掛けるが不発。
思えば、予兆はあったのだ。サンルーフがチルト(後ろ側が跳ね上がって開く)し難くなっていたのだ。
まあ、4年は使っているから仕方ないかと諦め、新しいバッテリーをどう調達するか考えることにした。
オートバックスへ自転車で買いに行くことも考えたが、大変なのでやめた(以前やったことがある)。

今や困った時はネットである。
今までがボッシュのシルバーバッテリーで、型番が566 041 051だから同程度の仕様のバッテリーを捜す(型番566の66が容量66Ahを示す)。
プラス・マイナス端子の位置と外形寸法が概ね同じであれば問題なし。あとは、容量をアップしておくかどうかなのだが、要は価格の問題。
色々と考えた末、ACデルコの型番20-66(容量66Ah)をチョイスしAMAZONにて購入(15,150+送料585円)。思えば便利になったもので、注文翌日に届いたのは驚きである。

バッテリー交換は、何度もやったことがあるのでチョチョイと気楽に考えていたところ、ちょっとした問題が発生。

我がM3のバッテリーはトランクルーム内に搭載している。よって、密閉空間内にバッテリーを設置する場合は、発生ガスを車外に排出しなければならない。上写真丸印にあるチューブがもともと装備されているのだが、購入したバッテリーの2箇所(プラス側とマイナス側)ある排出口のうちマイナス側が塞がっているではないか。プラス側の排出口まではチューブが短くて届かない。取説には記載がないし、チューブを延長するにしても材料がない。
さてどうしたものか。
そこで、ACデルコにメールで問い合わせ、得た回答は以下の通り。
「マイナス側の排出口はキャップで塞いでいるので、キャップを抜いてプラス側に嵌め直して下さい。」
なるほど、聞けば驚くほど簡単なこと。こうしてM3のエンジンは復活したのだ。
因みに、エンジンルーム内にバッテリーを設置している車の場合は、発生ガス排出設備は必要ありません。

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