切子の照明

お客さんから支給された切子の照明器具。
センスの良いお客さんに出会えると、設計者としては大変に楽である。
デザインする側にとって、建物や空間をイメージしていく上で何かとっかかりのようなキーワードやアイテムがあると、コンセプトが閃きあっという間に形になるものなのです。
こんな些細な情報が本当にありがたい。
ただ全てにおいて良いとも言い難い。なぜならお客さんの溢れる理想に限りが無い場合があるのです。それらをジャッジする作業が非常に難儀する。決められた予算に大きく影響するものですから。
つい先日、とある店舗の設計が完了し現場が始まった。
現場の完成時に、このペンダントライトが取り付く予定である。。

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