昔の灰皿と役に立たない灰皿

上の真鍮製のものは昔の灰皿。いったいいつのものなのか想像がつかないけれど、昔の灰皿は造りがちゃちですが可愛らしさがある。
蝶番の所に付いている金物の形がものすごくお気に入り。
桜の花びらで煙草の火を揉み消すのだけれど、その花びらが型抜きされている金物自体がひょうたんの形になっている。
こう云う遊び心が、一服している時のホッとする気持ちに拍車をかけてくれるものだなーとしみじみ分かる。
かたや下の小さなメッキのものは、煙草を一時置くことができることと火種を消すことができるだけのミニマルなつくり。
ほとんど役に立たないけれど、こんなのも結構好き。。

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