コンクリート現場試験

先週の金曜日に地中梁のコンクリート打設を行った。
写真は、コンクリート打設に先立ち現場で行った試験の結果である。
主な内容は、スランプ試験、空気量、塩化物量測定そして強度試験用のサンプル採取である。
これらの試験は、打設するコンクリートが設計仕様を満たす品質であるかを確認するために行う。
だから、当然のこと現場に来たミキサー車から採取した生コンを試験するわけで、現場で行わなければならない。
現場出張のかたちで行われる試験は上記試験一式のパック料金となっていて、オプションを頼めば増額となる。
今回は、鉄骨の建て方時期を判断する材料として、強度試験用のサンプルを3本追加し計9本採取した。
まあ、打設後1週間も経てば、設計強度に達してしまうので、あまり神経質になる必要はないのだが、後からではどうにもならないから採取本数を増やしておいた。

この日は青天の無風。まさにコンクリート打設日和であった。
ただ、ここのところ寒い日が続いているので養生はしっかりしないといけないのだ。

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