オーバーホール

古い車に乗っていると、色々とお金がかかるけれど、古いアイテムを持っていても、やはりお金がかかります。
これは、S.T.デュポン ライン1Sというガスライターで、昨日修理から帰ってきた。
炎が3mm程度しか立ち上がらず、無風なところでしかタバコに火がつかない状態でしたので、オーバーホールした訳です。通算これで3回目。
今回の内容は、炎調整リングと支持台と作動調整を修理、発火バルブ部品とヤスリと化粧板ネジを交換して、炎の調整で完了でした。
以前もお世話になったところでしたので、勝手も分かっており、これといった注文をしませんでしたが、かなり丁寧な仕上がりでした。大満足。
これでやっと、通常の炎の大きさに戻りました。。
尚、これと同じタイプのライターの火力調整は、着火部分を回転することによって行います。
時計と逆回りで火力が大きくなり、時計回りで火力は小さくなります。
ウェブスモール修理工房(インポートフジイ修理工房)
ガスの入れ方

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