哀車 BMW M3

M3故障中

6/7キャンプの帰り、飯能狭山バイパスでの出来事。
午後1時半頃、飯能市青木で突然のエンジンストール。
交差点付近だったため、自力で路肩に寄せ、時間をおいて再始動を試みるも不発。
焦る!
ガソリン残量、バッテリー等調べても異常なし。ハザードを点け三角板を車の後方に設置。
気を取り直し、行きつけの修理工場に電話・・・・・・、こういう時に限って、携帯のバッテリー残量が乏しい(幸運にも交差点にサンクスがあったので、MOVA用乾電池式充電器を購入)。
修理工場に状況を説明したところ、燃料ポンプの故障が考えられるとのこと。

自動車保険の緊急対応サービスを使ってJAFを呼んでもらう。レッカー移動を希望。
私はJAFの個人会員なので、通常の会員サービスで、レッカー移動が5㎞まで無料。ただし超過分は600円/㎞を自己負担。移動先は葛飾区立石(修理工場の場所)を希望したので、飯能からだと70~80㎞あり、レッカー代で4万以上掛かってしまう計算になる。
そこで、自動車保険の出番です。これまで一度も使ったことがない任意保険。何のために入っているのか分からない保険を使う時がきたのです。これによって、移動30㎞までは無料になり、自己負担を軽減できると考えたわけです。
ただ、突然の故障という緊急事態で、あちこち連絡しなければならないので気が滅入ります。

40~50分でJAFが到着。状況を伝え、エンジンルームをチェック。ヒューズが1か所切れていることを発見。
同じ容量の平板ヒューズに交換すると、エンジン復活です。
恥ずかしながら、ヒューズに考えが及ばなかったので、猛反省です。
しばらく様子をみて、何事もないので書類にサインをして終了。このサービスは、JAF会員なので無料です。

この日午後から秩父方面は雷雨。背後から迫ってくる雷雲が、その後の悲劇の前兆であることは知る由もなかったのです・・・・。

JAFのお兄さんに見送られて、飯能狭山バイパスを所沢方面に向け出発。エンジンも快調に思えたのです・・・・・・。
ところが、
5㎞ほど進んで、笹井交差点を通過、圏央道と平行に走るバイパスの長い上り坂の中間点付近でまたしてもエンジンストール。
2車線の右側車線、交通量は多いし、今度はヤバイ!
焦る!!
ハザードを点け、窓を開けて手を左右に大きく振る。後続車が追突しないように、故障車であることを懸命にアピールしたのです。
今度は直接JAFの連絡。そして場所が場所なので、警察にも連絡。1回目のサービスから20分程後の出来事です。
パトカーを待つ間に、保険会社にも連絡をし、事情を長々と説明。
パトカーは15分後位に到着。取り敢えず邪魔にならないようにと、50m程後方にある側道まで誘導してもらったのです。
この時、既に激しい雷雨の中。ずぶ濡れで作業してくれた警察の方、お手数掛けました。

30分程で到着したJAFのお兄さんは、やはり1回目と同じ方でした。電気系統のショート等が考えられるので、今度はヒューズ交換をしないでレッカー移動を即断。東京の修理工場までは遠いので、4tの運搬車を再手配することに。到着まで約1時間とのこと。

写真は、トラックの到着を待っている間に撮影したもの。
17時頃、待ちに待った最後のJAFが到着です。圏央道、関越、外環道、首都高と乗り継ぎ18時半頃修理工場に到着。運搬距離は84㎞でした。
1時間ほど工場で車の調子を見てもらいましたが、より詳細にチェックをしないと原因が分からないということなので、預けることにしました。

結局、キャンプの帰りは電車になってしまいました。家に着いたのが夜9時過ぎ。本当に長い一日でした。

※JAFロードサービスの方々は非常に親切でした。皆さんも、自動車保険の付加サービスの内容など今一度確認されるとよろしいかと思います。
「備えあれば憂いなし」です。

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-ホビー

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