建築日和blog

kenchikubiyori.com / 建築日和どっと混む(建築設計事務所の趣味的生活記録)
麻のカーテン
麻のカーテン

事務所のカーテンを、革のパイピング・カーテンから衣替え。
今回は夏らしく涼しげな、真っ白い麻のカーテンをorder+made。
おかげで涼しく感じてます。
あとは、、、風鈴、、、かな。

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| インテリア | 02:51 | comments(5) | -
黒い扇風機
Cinni扇風機つい先日までこの古い扇風機だけで頑張っていたのだが、とうとう暑さに根負け。。
でもでんこちゃんの指示通り、エアコン室内設定温度を28度にして扇風機を併用しながら今も自宅にて活躍中。
Cinniというメーカーの、このインド製扇風機は10年間も使い続けてます。
風量レバーは1、2、3っと3段階に調整できますが、一番弱い風量にしても日本製の優秀な扇風機の「強」ぐらい、ある。
使いにくいことこの上ないのですが、1カ所集中時の風にあたりすぎて吐き気をもよおすことを回避さえすれば、可愛く感じる段階にまで入ってきた。
強すぎる風だけど、首振り機能を使えばなんなくこなせる。
愛着ってやつですねっ。
昔は通販生活で購入できたのですが、不評だったのか今はもう取り扱っていない。なんとなく分かる。。
黒くて渋くて格好いいんですけどねっ。


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| インテリア | 01:58 | comments(0) | -
木製ポスターフレーム
B1サイズ木製ポスターフレーム

本に掲載された広告の、ポスターを数枚頂く。
いとこの健ちゃん(アートディレクター)によるもので、サイズがB1(1030 X 728)と非常に大きい。
せっかく綺麗に仕上げてくれたポスターを事務所に飾るため、安価で見栄えの良いポスターフレームはないものかと調べていたところ、こちらのサイトを発見。

アルミフレーム木製フレームの2種類が用意されており、サイズの展開もB5サイズ〜B1サイズまでと豊富で嬉しくなる。
絵画を飾る額が重要視されるように、ポスターにもフレームが必需品だと思います。見栄え、品質などまったく違った作品に見えるほど。。
今回注文してみたフレームは、ホワイト木製ポスターフレームのB1サイズ。フレームの見付は22mmありますが、意外とタイトなイメージ。木製フレームなら色展開は5種類、アルミフレームなら4種類あり。
ここのフレーム、一番の魅力はやっぱり価格ですねっ。
通常、B1サイズなら12,000円〜15,000円ぐらいするところ、6,980円(税込)とかなり安い。しかもクオリティーは悪くないのです。
A1サイズの記念な図面などを飾るにもお薦めです。。

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| インテリア | 13:06 | comments(0) | -
無臭柿渋
無臭柿渋

少し愛着が薄れた、木の丸座の椅子。
これに柿渋を塗って、もう一度インテリアの一部として復活させようとする試み。

今回使ったのは、無臭柿渋というもの。木の椅子1脚なら500mlボトル1本でじゅうぶんにまかなえる。
本来なら水で何倍かに希釈して、塗っては布で拭き取ってを繰り返すのですが、そんなに綺麗に化粧を施すつもりはないので僕は原液のまま使います。
ムラになったりひび割れたり発色が濃かったりしますけど、少し朽ちはてた感の雰囲気が欲しかったもので、、、。
サンドペーパーがけなどの下処理さえ適切に行っていれば、結構上手く塗れるものです。
1週間後、1ヶ月後の表情の移り変わりが楽しみです。。

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| インテリア | 02:27 | comments(0) | trackbacks(0)
シュガーバイン
パーセノシッサス・シュガーバイン

久しぶりに花屋のKくんが事務所に参上。
正式名称:パーセノシッサス・シュガーバインなる観葉植物をお土産に。
現在事務所ですくすくと育っているポトスの様子を見てにんまりとしておりました。これも以前の頂き物です。
伸びすぎた部分を切っては小さなガラスのビンに移し、結構な数を増殖しましたからねー。自宅のポトスも事務所からの増殖品なのです。。
そしてこの「シュガーバイン」の科名やら特性を一通り説明してくれて、建築日和の事務所に似合うと思ってと遠回しに心配してくれている様なのです。つる性植物で、1年を通じて強健で耐力があるとのこと。何事にも負けず、シュガーバインの様に伸びていってくれとのメッセージが垣間見えました。
ありがたいっ。さすが心優しき花屋のK君。感謝。

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| インテリア | 02:28 | comments(2) | trackbacks(0)
受け皿
YARD
YARDで、

YARDの受け皿
受け皿を買う。

先日訪れたカフェ「Tas Yard」のガーデニング店が「YARD(ヤード)」というらしい。
セメントで固めただけの様な、無骨で粗々しい受け皿がどうしても欲しくなり、足を運んできました。お茶したときにチェック済み。
これは、事務所設立時に頂いた胡蝶蘭の鉢のための受け皿です。
良い物に巡り合わなかったことと、タイミングが合わなかったので今まで延び延びになっていたのですが、これでやっと、足もとのドレスアップが完了です。
なんって事ないただの受け皿でございますが、今まで缶々の蓋で間に合わせていたもので・・・。

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| インテリア | 02:35 | comments(0) | trackbacks(0)
インテリアコーディネート
インテリアコーディネート パース先日の仕事の続き
クライアントの了解を得るために、インテリアコーディネートした部屋をパースとプランで説明。この絵を見て満足してくれたようで、ホッと胸を撫で下ろしています。
インテリアをコーディネートする上で大事なのがテーマ。建築をデザインしていくためにコンセプトがあるように、設計者の自己満足で格好いい建物や部屋を設計しても、クライアントと一緒に「ものづくり」をしていく事にはならないと感じています。安くないお金を投資して、生活の場を創り込んでいく訳ですからクライアントの理想を最大限に生かしてあげたい。僕らの職業はそのためにあるのだと常日頃思っています。
で、そのテーマづくり。クライアントに尋ねてみると、「和」にしたい!とのこと。
「和」っといっても色々と創造できるし、どのような和にするのか?や、和に何を感じたいのか?とか、和室や茶室でワビ・サビのような生活がしたいのか、などなど・・・。
本質を見極めると、ミッドセンチュリーなどの古いものに「和」を感じているようで、和めるとか癒される気持ちが芽生えるらしいのです。
先日の打合せではそんなこと一言も言っていなかったのに、突然どうしたのかなっと思い話を聞いてみると、どうやらビンテージ物のキャビネットを衝動買いしてしまった様なのです。ですから、その古いアンティークな雰囲気に和を感じているらしいので、部屋の印象もそんな感じでっ!という訳でした。
そんなこんなで決まったテーマを予算を考えながら具現化して、今日は↑上の提案図でプレゼンだったのです。即決して頂いたので、後はコーディネートした内装工事をしてこのジョブは完了です。
ちなみに今回のコーディネート内容はこんな感じ↓でした。
この先少し記事が長くなってしまうので、お時間があって、詳しい内容が知りたければお読みになってください。

インテリアコーディネート プラン【既存仕上からの変更点】
床仕上の変更−オレンジ色のフローリング調クッションフロアーの上に、2mm厚の真っ白い塩ビ長尺シート貼り。
※床を真っ白くしたのは、汚れやホコリに気づいてこまめに掃除をして貰いたいという願望で。汚れかたの具合はどの色でも同じです。部屋を衛生的に綺麗に保つには、日頃のメンテナンスが肝心なのです。ましてや男性の独り暮らしなので、汚れを気づかせることに配慮してます。
照明器具の変更−なんとも言い難い傘付ペンダントライトから、ライティングダクトレールに小型スポットライトの組合せに変更。
※インテリアの「光」について確認すると、黄色くて柔らかく演色性がある照明がお好きだということで、蛍光灯照明からハロゲンランプに変えました。
巾木の変更−茶色の巾木から真っ白い塩ビ系ソフト巾木に交換。
スイッチ、コンセントプレートの交換−茶渋が付いたような色の樹脂製からアルミ製のスクエアなタイプに取り換えました。
襖引き手の交換−オーク調化粧合板の面材に、クリーム色塗装された枠の襖。いい味が出ている状態の襖でしたので、変な柄が入っている引き手をエナメル塗装された白い引き手に交換。

【造作家具】
多目的間仕切棚−洋室からキッチンの横部分が見えるのが嫌なので、なんとかして!っと頼まれて、製作した木製の棚です。シナ合板21mmで構成し、高さは梁下まで2200mm。キッチン横の上部に梁型があったため、その梁幅に奥行きを合わせてあります。
調味料や食器類、お酒や焼酎などを収納出来るように棚のピッチを考えて、さらに水がかり部分でもあるために、シナ合板の上に柿渋塗を施してあります。防水、防腐効果と併せて柿渋の色の変化も楽しめます。
※間仕切り棚の廊下に面する部分には、全身鏡を一面に取り付けてあるので便利だと思います。身だしなみに必要な姿見の鏡は、意外とインテリアの中で重要なエレメントなので、邪魔なく違和感なく空間に溶け込ませてあります。
テーブル−特注サイズ(W1500mm×D1000mm×H700mm)の建築日和製オリジナルテーブルを製作。木材はヒノキで、仕上げは素地のまま。使っていくうちに味わいのあるテーブルに変化します。手の油やこぼしたコーヒーなどなど、傷なんかも気にせずにガシガシと使い込んでいってほしい。
屏風−ベッドサイドに屏風を設置して簡易的に空間を仕切り、寝食の境界をつくり込みました。屏風はデッドストックな格子状の木製扉を丁番で繋ぎ合わせてあるだけ。和紙を太鼓状に貼っても面白かったのですが、格子状の素材そのものを生かすため無垢なままで使います。

【購入家具】
Yチェア−材質によって価格のバラツキがありますが、今回は一番安いタイプのYチェアを選択。値段が高くても安くても座り心地に変化はありません。ダイニング用にも使え、オットマンと併せればリビング用にも対応できる、まさにオールラウンドチェアです。
プリアチェア−我々の事務所でも使っている折り畳みチェアの先駆けプリアチェア。薄く直線状に畳めるので、利用しない時は場所をとらずに収納が可能。この椅子、見た目の美しさよりも座り心地が意外と優れているのです。
プラットフォームベンチ−テーブルにもベンチにも使用可能なジョージネルソンの家具、プラットフォームベンチ。今回はこれを、TV台とAV機器台として使います。ガラリ状の隙間のある天板によって、コード類などの配線の取り回しに画期的。
キャスター付ベッドIDEEの初期のモデルを選択。無印良品でも最近キャスター付のベッドが発売されていますね。
クライアントからはベッドとソファーを別々にっという要望でしたが、部屋の大きさと家具配置のバランスを考慮して、ソファーを省いています。変わりにキャスター付のベッドによって、ソファーに変貌できるタイプを選びました。綺麗なベッドカバーで化粧をして、その上にクッションをいっぱい配置することで安楽的な役割が生まれます。
ベッドマットレス−使用頻度を考えて、安価な無印良品のマットレスを選んでいます。最近インテリア商品のクオリティーが高くなってきていますよね。
ビンテージキャビネット−とっても古くてお高い収納棚。イギリス製とのこと。名札プレートと取っ手の金具、ズシリと重くて分厚い木板が年代を物語っています。
カーテン−サイズはW2000×H1800のドレープカーテン引き分け型。薄い縦縞柄のサンゲツオーダーカーテンを選びました。

っと、こんな感じです。長かったですね、ごめんなさい。。これでも箇条書きにしたつもりです・・。
それから肝心の予算ですが、既存仕上からの変更点で約20万円、造作家具で約25万円、購入家具で約32万円(ビンテージキャビネット含まず)かかっています。
造作家具や購入家具の内容を見直すことによって、予算の減額が望めますが、特に家具は一生物ですので飽きることなくずっと付き合っていける物を選ぶ事が重要だと思います。良い家具は、やはり値段が張るものが多いです。
購入家具については僕の方で手配をして、クライアント自ら購入しに行くので、一部内容に相違があるかも知れません。ビンテージキャビネットへの予算配分が多すぎたっとおっしゃっていました。
ちなみにこれらの概算予算については、デザインコーディネート料は含みません。部屋の大きさや状態によって変わりますので一概にはいえないのです。。


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| インテリア | 02:46 | comments(2) | trackbacks(0)
BUNDES-EIGENTUM ブランケット
BUNDES-EIGENTUM ブランケット

最近お気に入りの巨大ブランケット。
っていうよりも毛布ですね、これは。サイズが2100mm×2000mmもあるので色々な使い方が考えられます。
僕はソファーベッドのカバーとして使っていますが、リビングの床に敷いてゴローンっとしたり、キャンプ場やピクニックなどのアウトドアでもゴローンっとできそうです。
今はトリノ・オリンピックが始まってしまったので、ソファーでゴローンっとしながら「BUNDES-EIGENTUM ブランケット」でくるまって応援してます。頑張れ!ニッポン。
このブランケット、ブンデス(BUNDES)という単語でお解りになると思いますが、ドイツのデッドストック軍物ブランケットなのです。ですから本来の使い方としては、過酷にガシガシと野外で使用するものなのでしょうね。
僕が持っているタイプのブランケットは、BUNDES-EIGENTUMのロゴが大文字になっていますが、小文字のロゴで生地の色がグレーのタイプも購入できるようです。
ちなみに、今は売り切れになってしまいましたが、こちらで買いました。心くすぐられる楽しい雑貨がいっぱい紹介されてます。。

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| インテリア | 02:23 | comments(0) | trackbacks(0)
インテリアコーディネート提案図
F様宅インテリアコーディネート提案図先日の「只今、打合せ中」の次の日には早速クライアントの転居先に出向き、間取りやディテールの実測を実施。
建物は駅からも比較的近く、周りの環境もすこぶる良さそうでした。構造規模は鉄筋コンクリート造の4階建てで、クライアントの部屋は東南向きの2階の一室。朝のリラックスタイムに朝日さえ入れば良いらしいので、部屋の条件としては満足している模様。
築年数は12年で、新しくもなく古くもないいたって普通のマンション。トイレに洗面所、浴室が集中化されて1つのスペースに配置されており、キッチン兼用の廊下を通って、プライベートスペースにアクセスするという間取り。
前段の概要が長くなりましたが、部屋の実測を開始して、かなり救われた部分がありました。「壁」なんですけど、クロス貼りではなくペンキで仕上げられていました。前の住人が退居した際に、真っ白く塗り直したようですが微かな塗りムラが、いい味付けになっています。
さらに、キッチンバックの壁とサニタリーの床と壁が白いタイルで構成されていたところ、助かりました。昔のマンションなどは薄いブルーやピンクのタイルを使用しているところが多いのです。磁器質タイルですので、張り替えるか特殊なペンキで塗装するしか表情を変える術はありません。
床はオレンジ色のフローリング調クッションフロアーで、玄関先から奥の洋室まで続いています。これは是非とも替えてっと強くクライアントから要求されました。
で、
事務所に戻りすぐさま部屋の図面作成に取りかかり、要望事項を反映した内容の絵で打合せを行いました。
↑上の図面はその打合せ中のもので、32m2という限られたスペースの中で、いかに無駄を省き、過剰なボリュームの部屋にならないように考えた案です。男性の顧客ですので、普段からのメンテナンス性(掃除をする頻度等)を考慮して、スッキリといつも清潔感を出せるような部屋を意識してあります。
次はこの打合せ後の決定事項をパースペクティブに表現したものや、実際の素材や参考写真を使って説明し、クライアントの了解を得る作業。。


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| インテリア | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0)
只今、打合せ中
DOUP CAFEのカフェラテ

急な来客の為、良く行くカフェにてディスカッション。
本来なら事務所にて、美味しいコーヒー(手前味噌)を入れて差し上げるところなのですが、コーヒー豆が切れていたこともあり急遽場所を変えてのオモテナシ。
今日のクライアントさんは、我々の知り合いの知り合いにあたるお方。ブログも良く読んでくれているようで、とても嬉しい限り。。
で、話し合いの内容は、近日中に転居するので、その部屋をインテリアコーディネートして欲しいっというもの。今までは、埼玉県のご実家からオフィスのある新宿まで片道1時間20分ぐらいかけて通勤をしていましたが、そろそろシンドクなったようで、実家を出て部屋を借りたというアンバイ。
お茶をしながらクライアントさんの条件を引き出していき、なるたけ理想の部屋に近づけてあげられるように会話を弾ませたのですが、32m2のワンルームには少し盛り沢山な内容でした。
実際の部屋を見てもいないし、図面もないので現調してみないことには何とも言い難いので、後日改めて転居先にうかがう事を約束して打合せを終了しました。
賃貸住宅に住むうえで重要な、肝心の管理人さんへの報告は、現状復帰なしで多少の改造ならOKとの了解も得ているとのことでしたので、インテリアコーディネートの範囲内だったら早速仕事に取りかかれるようです。
管理人さんの了解は非常に重要なことで、その話がなされていなければ、仕事の依頼があっても引き受ける事ができません。
後は持ち家住宅ではなく、賃貸物件にどのくらいの予算をかけられるかが、部屋の仕上がり具合の決め手となるので、双方(借り主と建物オーナー)が有利になるように仕上げさせて頂くつもりです。
今回は家具の選定も任せられていますので、なかなか難しいところです。間違った家具(高い家具)を選ぶと、予算がすぐに増額してしまいますからね。
ムムムッ、早速イメージが膨らんできました!

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| インテリア | 00:28 | comments(2) | trackbacks(0)
アラジンの石油ストーブ
アラジンブルーフレーム石油ストーブ シリーズ39 アイボリー

アラジンブルーフレーム石油ストーブ シリーズ39 アイボリーっていいます。
前のエントリーで僕の実家は暖房器具マニアだって言ってしまいましたが、僕も人のことは言えません。エアコンにガスファンヒーター、オイルヒーターにこの石油ストーブとで計4種類。60m2の2LDKでは少し多すぎの暖房器具比率だと思いますが、僕の場合はちゃんと使い分けてます。
アラジンの石油ストーブ、10年前から使っているので、すでにアンティークな雰囲気になっています。しかしながら、灯油を入れる作業が面倒くさくなってしまい最近ご無沙汰だったのです。
改めて使い始めた訳は、こちらのブログを見だしてから。
外食なしというご夫婦のフード系ブログなのですが、全品とっても美味しそうで、しかも湯気の立っている写真がとても綺麗でゴージャスなのです。
で、ある記事の内容の一部に「空いたストーブの上にジャガイモをかけておきます」っという表現がなされており、僕もストーブ、使わない手はないかな?っと思っての事でした。
アラジンの石油ストーブ、やはりデザイン性に機能性、とても優れております。煮込む時やお湯を沸かす時に排熱を利用してほっとける点、便利。
時間も、何かをしながらの補助的利用ですむので、アッというまに目的が達成され、時間短縮に貢献って感じ。ある意味、省エネです。
久しぶりに使い始めてこのストーブの良さを実感していますが、タンク容量が小さいだけに灯油の減りが早いのが唯一の弱点かなぁ。

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| インテリア | 01:28 | comments(0) | trackbacks(0)
カサ・ミラのドアノブ
ドアノブ

私の好きな建築家が「ガウディ」であることを知った友人が、自宅のクロゼットにガウディの取っ手を付けていると教えてくれました。写真も送ってくれたので、有り難くブログに使わせて頂きました。
この友人は、高校時代からの親友K君で、お医者様です。最近、飲みに行く度に建築のいろいろな話をしているので、どうやらデザインに興味を持ち始めたようです。
このドアノブはバルセロナに旅行に行った時に購入したそうです。きっと「カサ・ミラ(ラ・ペドレラ)」や「サグラダ・ファミリア教会」をみて感動したことでしょう。カサ・ミラは、そろそろ100年経つんですね。
私も、また行きたくなってきました・・・あの抜けるような青い空を見に。
因みに「カサ・ミラ」は1984年に世界遺産に登録され、昨年「Works of Antoni Gaudi」として拡張登録されています。
そうそう、K君!取っ手の付け方、上下逆のような気がしますが・・・。どんな向きでもきっと使い易いんだろうなぁ。

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| インテリア | 10:02 | comments(0) | -
冬支度。。
デロンギ・オイルヒーター

そろそろ本格的な冬到来の準備として、暖房器具の搬入をしました。安全で優しい暖かさに定評のある「デロンギ・オイルヒーター」です。
このカタチ、まだまだ新しいのですが、モデルチェンジされていて今はもう市場には出回ってはいないタイプの物です。でも機能、性能に関しては申し分ないので貰ってきたのです。実家から。
僕の実家、暖房器具マニアなのです。
FF温風ヒーター3台、オイルヒーター3台、ハロゲンヒーター3台、エアコン5台、他にも遠赤外線ヒーターに石油ストーブと・・・・・。いったいいつ、どのような時に、どんなローテーションで使い分けているのか息子の僕でさえ想像もできないほど暖房器具があるのです。言っておきますが、家は決して広くありません。普通の一軒家です。
エアコンに関して言えば、クーラー(冷房)の機能しか使ったことがないみたいです。そういえば札幌のいとこもエアコンって冷房のことでしょ?ってな感じで聞かれた事がありました。北海道の出身だからでしょうか、そのへん解りませんが、もったいないので建築日和の事務所で再利用する為に持ってきた訳です。
現在事務所にはとてもアンティークなエアコンが1台付いているのですが、運転開始のスイッチを入れると危険な香り(臭いとは言いません・・・)がするためあまり好きではありません。これからの季節、デロンギ・オイルヒーターが大活躍してくれそうです。。。

※ちなみにDeLonghiのオフィシャルホームページに行くと、製造中止になっている製品の検索などが出来て、オプション品(タオルかけ)の購入も出来ます。大変便利。

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| インテリア | 11:59 | comments(2) | -
BISLEY COMBO
BISLEY COMBO 12/5 ブラウン

BISLEY COMBO 12/5 ブラック

綺麗に整頓されている引き出しの中・・・・・続きませんでした。
かなり前にBISLEYをエントリーした時の言葉ですが、気を付けていたのもつかの間、あっという間に机の上がにぎやかになってしまったのです。書類の山、山、山に散らばりすぎている筆記用具類。大切な書類を探すのにも一苦労です。
そんな時には「BISLEY COMBO」が役立ちます。A4サイズの書類等がゆったりと収納できる卓上用のビスレーで、BASIC 12 SERIESのブラウンとブラックを選択。寸法はW280mm×D410mm×H325mmで19インチの液晶モニター横に置くには最適なサイズ。
これで机の上はひとまず安心。あとは中身だなぁ、ビスレーの。。

オモムロニ。さんの小さな記事にTB。デスクまわり快適フェア重要課題として扱っています。皆さん苦労してるー。

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| インテリア | 08:15 | comments(6) | trackbacks(0)
下駄箱
下駄箱

引っ越した家の玄関には下駄箱やその他収納が付いていません。三和土(タタキ)は広めなのですが、家族分の靴を並べておく訳にもいかず困っていました。カジュアルな感じのものならば相当数が出回っていますが、イメージに合う下駄箱が無くて、結局引越後3ヶ月が経ってしまいました。
7月の末に、昭和初期の住宅解体現場に行った時のことをブログに書きましたが、そこの玄関にあった下駄箱のことを思い出していました。取り外し困難だったので諦めましたが、古い家具を下駄箱の代用にしようと考えたきっかけでした。
そこで「アンティーク和家具」探しとなりました。代用できそうな家具は、奥行きのある(40冂度)本箱なのですが、なかなか丁度良いサイズがありません。そんな時目に入ったのが、写真の「時代箪笥」でした。引き出しに靴を入れて、充分に下駄箱として機能しそうです。総桐の2段組、サイズ、色、引き手金物、全てイメージ通りです。古い家具のリサイクル品ですから、勿論再塗装していますが、黒塗りは人気が高く、次は何時出会えるのか分からないので、即断で購入を決めました。25,000円でした。

下駄箱2

持ち運び(担ぎ棒用)兼重ね合わせた時のズレ止め用金物などディテールも気に入っています。そして、アンティーク物らしく、引き出しには古新聞の中敷きと防臭用に備長炭を入れてあります。
何かはまりそうな予感です。道具入れにもう一棹買おうか・・・・・・・。

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| インテリア | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0)
照明器具
照明器具

遅々として進まない、自宅の改修。先日、照明器具の取り替えのため、電気工事の資格をもっている知人に来て頂き、正しい工事をしてもらいました。自分でやるといい加減になりそうだったので・・・。今回は、事前にチョイスしておいた器具を取り付けたわけですが、デザインで選ぶと取り付けが面倒な器具だったり、専用工具が必要だったり、やはり来て貰って良かったのでした。
写真は、リビングに取り付けたライティングレールとスポット照明です。もともとは、蛍光灯6本のシーリング照明が付いていたのですが、白っぽい光の雰囲気が良くなかったので、スポットライトとハロゲンビーム球の組み合わせを試してみました。ライティングレールは、器具の交換や位置の変更が自由なこと、そして天井がスッキリするので好んで使っています。
1mのレール2本とI型ジョイントそしてエンドキャップの組み合わせで約6,700円(定価)程です。これに器具、ランプを取り付けると、総額約30,000円程になるのでちょっと高いと感じるかもしれませんが、部屋の演出性を考えると許容範囲だと思っています。

ハロゲンビーム

ベース照明には、ハロゲンビーム球(ENDO IR-PAR30 50W散光タイプ)を使いましたが、今はいろいろなランプが出ているので目的に合わせて選ぶことができますし、今回選んだミニプラグ(MAXRAY、口金E26)を使えば、電球型の蛍光灯を付けることもできます。
照明一つで、雰囲気を変えることができるので、是非お試しあれ!ただ、スポットを多用し過ぎると結構部屋が暑くなるのでご注意下さい。

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| インテリア | 10:14 | comments(2) | -
スツール(before-after)
スツール1

7月に引っ越してきたとき、前居住者の置き土産のスツールがポツンとありました。自分の好みとは違うモノだったのですが、ゴミにしてしまうには可哀想なので、部屋の隅っこに放っておきました。でもスツールって、あれば何かと役に立つんですね。電話しながら腰掛けたり、踏み台にしたり・・・・。
そんな折、TVで革染め用の塗料が紹介されていました。「染めQ」という塗料で、本革、ビニールレザーなどいろいろ染めちゃう画期的なものなのです。早速、東急ハンズに行って購入し、スツールにお化粧直しを施すことにしました。ついでに脚も塗り直そうということで揃った材料がこれです。

染めQ

座面は「染めQ」のホワイト、脚はアクリル系のマットブラックをチョイス。早々に作業開始です。
「染めQ」は表面に色がのるのではなく、染色するために下地の色ムラがなかなか消えず、座面だけで結局1本使い切ってしまいました。ただ、塗料が剥がれることはないそうです。結局、4回塗りを行って、作業時間は約2時間となりました。

スツール2

出来上がりはこんな感じで、見事に白く染まりました。脚も上手く仕上がったので、なかなかの出来映えと、自慢げに家族に見せたところ、「なんか、変〜!」と言われてしまいました。それなら赤い水玉にしてやりましょうか!これで、このスツール君、もうゴミになることは無いでしょう。

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| インテリア | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0)
収納家具
収納家具1

自宅用に、収納家具3台を製作。して頂きました。自作も考えたのですが、3台分の材料をホームセンター等で購入し指定寸法にカットして貰う(さらに運搬が大変)と結構な金額になってしまうことと、製作に掛かる時間を捻出できそうになかったことから結局プロにお願いすることにしました。
仕事の関係で紹介して貰った家具屋さんに設計図を渡し、ちょっとしたプロの味付けを加えて頂き先日完成、搬入されてきました。材料は、シナ合板で厚さ30、21、18个鮖箸なけています。寸法はW900×D450×H700で可動棚板1段のシンプルな構成です。扉をアウトセットとし、内外全体にウレタンのクリアー塗装とし、あえてツマミを設けず表面もスッキリした仕上がりに満足しています。

収納家具2

そして、結構な収納容量があるので、小引出しやボックスなどを使って整理するといろいろな物を収納できます。
出来上がってから思った改良すべき点は、高さ寸法と棚の可動ピッチです。高さ700は一般的な机の高さ寸法としたのですが、A4サイズの雑誌などを上下に入れるとちょっと窮屈。出し入れが不便なので、高さは720くらいが良いと思います。また、ダボのピッチを100个箸靴泙靴燭、もう少し細かく移動できる方が良いと思います。50〜60个棒瀋蠅垢譴佇原腓覆靴任靴腓Αまあ、ダボの方は自分で追加できるので時間を見てやってみようと思います。
この収納家具、リビング(クロスを貼り替えた部屋)に設置したのですが、手を入れたい所が沢山あってまだまだリノベの道は遠く険しいようです。
次の報告をお楽しみに!

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| インテリア | 09:48 | comments(3) | trackbacks(0)
ユリ
ユリ

実はつい最近まで、この素敵なフラワーベースは図面入れになってましたっ。。A2サイズの図面を丸めると丁度良いサイズなのです。
でも、このままでは贈り主にとても顔向けできないので、やっと本来のフラワーペースとしての使い方に戻ることができました。
事務所の近所に「hanahana」という花屋さんがありまして、なんとなく「ユリ」を選んできた訳です。理由はつぼみがいっぱい付いていたから。。。
次の日事務所の中へ入ると、開花していてとっても良い香りが漂っていました。花の色も綺麗っ。

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| インテリア | 08:05 | comments(2) | trackbacks(0)
内装クロス張り替え
今年の6月に「ユスラウメ」がある賃貸住宅を探したことをお話ししましたが、7月中旬に引越をしました。2階建て延べ30坪弱の木造住宅で、乗用車2台分の駐車スペースと外部倉庫(作業スペース付き)が使いやすく大変気に入っています。契約を決めてから引越までの時間が少なかったため、家具、照明器具、ブラインド類の選定は現在も進行中と言うことになりました。家主には内装の直しはやらないで欲しいことを伝え(自分で自由にやらせて貰いたいので)、代わりに退去時の現状復旧に関する項目を契約書から削除して貰いました。

クロス張り替え1

ということで、早速内装クロスのやり換えです。特に汚れがびどいキッチン・ダイニングの天井とリビングの壁・天井クロスを張り替えました。まず古いクロスを、日焼けの後の皮を剥くようにはがしていきます。

クロス張り替え2

クロス張り替え3

次に下地ボードの紙が剥がれてしまった部分や不陸の著しい部分にパテを塗って平らにします。仕上にクロスを貼ってカッターで切断、特に繋ぎ目は念入りにローラー等で密着させます。こういった作業で大切なのは、清掃片付けです。後の作業をスムーズに進めるために、とても大切なことなのです。
これで、壁・天井が綺麗になったので、次は照明器具の交換を考えています。それと先日解体住宅から頂いてきた障子を使ってスペシャルなものを作りたいと思っています。

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| インテリア | 09:51 | comments(4) | trackbacks(0)
テーブル完成
ダイニングテーブル1

ダイニングテーブル2

プゥ〜ンっと木の良い香りが漂う「ダイニングテーブル」の完成。
まるで木造在来工法で建てた住宅のような大きなテーブルです。大工さんに製作してもらったので造りは頑丈。そして設計図通りのこのシンプルな潔さっ。まるでクレイジーケンバンドの横山剣さんばりの「いぃ〜いねっ」って声が漏れてしまいそう。このような大きなテーブル、購入しようとすると意外と市場に出回っていません。寸法もオーダー通りの2000mm×900mm×730mmなんてそうそうありません。特注で製作するしかないんですね。ですから必要としている空間にジャストフィットなサイズなので、すぐにしっくりとくるのです。
今回はヒノキの無垢材でテーブルを構成しているのでズシリとした重量感や安心感を、そしてテーブルの脚材を繋ぐ梁材を天板の面よりバックさせているのでシャープさを醸し出せるようなデザインとしています。
さっそくこのテーブルの上で色々とやってもらいたいものです。ねじりハチマキしてにぎり寿司を直に置いてもらっても良いですし、打ち粉をまぶしてうどんを打ってもらっても結構ですっ。使っていくうちに生活感が表面に表れてくると愛着がわきますからね〜。。。

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| インテリア | 11:07 | comments(0) | trackbacks(0)
フラワーベース
フラワーベース1

フラワーベース2

素敵でしょ〜?これ。事務所に遊びに来てくれたゲストからのお土産です。
革で出来ているようなフラワーペースなのですが陶器製です。革にステッチを施したマウスパッドとフラワーペースを比べてみると同じように見えます。特にフラワーペースのステッチ模様が、本当に糸と針で縫製しているように感じられるところなんて最高に格好良いです。
事務所にあるインテリア小物に似合うようにとわざわざ選んできてくれたようです。革のようなイメージを醸し出す洒落たフラワーベースをお店に置いてくれているテレンス・コンラン卿もすごいけど、僕らが欲しがっているテイストを理解してそれを選んで来てくれるIさんのセンスに感謝。。。

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| インテリア | 01:05 | comments(2) | trackbacks(0)
テーブル製作
材木屋
材木屋にて。

下小屋
下小屋にて。

以前、事務所の多目的スツールでお世話になった知り合いの大工さんにまたまたお願い事。今度は大がかりな作業でも使えるようなとても大きなダイニングテーブルです。
家具としては少し不向きかもしれませんが、木の硬さや耐水性、色や艶、香りと品の良さで「ヒノキ」を選びました。これから作業に入ります。
たぶん作り立てのテーブルからは「へいっらっしゃいぃ〜」って言うような威勢の良い声が聞こえてきそう。。。

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| インテリア | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0)
ひまわり


思わずつい「Aoyama Flower Market」の前を通って買ってしまった。とても色の綺麗なひまわりが陳列されていたので、夏だし、暑いし、って事で。
けしてお花好きって訳ではないのですが、自宅のインテリアに「色」を取り込むのに丁度良いので、切り花はちょくちょく買っては飾っています。香りを楽しむことよりも色を楽しむ方が好きなので、黄色とか赤色とかの鮮やかな花を買うことが多いです。
男二人の建築設計事務所(建築日和)、たまには事務所用に切り花でも飾ろうかな、、、。

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| インテリア | 08:37 | comments(0) | -
友人の事務荘


僕らの千駄ヶ谷の事務所(建築日和Architect's Office)から、徒歩15分で友人の代々木の事務所に着きます。事務所というより「事務荘(じむそぉ)」という感じで、古くてなかなか味わいのある空間です。トキワ荘、メゾン一刻・・・似ている。。
このような古い空間を見ると血がうずき出して、なんとかしてやりたいって気持ちになるのですが、賃貸の宿命である「大家さんの理解」を得る事が大変で、下手するともの凄い労力になりかねないので注意が必要なんです。
しばらくはこのまま、雰囲気のある空間を楽しんでもらってからでも遅くはないので、それからお手伝いをしていこうと思っています。
徒歩圏内に友人の「事務荘」があるとなにかと便利で心強い。毎日ビールとおつまみ持って、入り浸らないように気をつけなくては。。

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| インテリア | 08:27 | comments(2) | -
モツベキモノは・・・


持つべきものは友達だねぇて事で「TOTOのシングルレバー混合水栓」頂きました!既存のダイヤル式混合水栓はパッキンが効かない状態でしたので、回る回るどこまでも回る・・・そんで水がポタポタっと。そんなときに設備のプロの友達から「これから伺うけど、何か欲しいものありますかぁ?」って。もの凄くタイミングが良かったのでとても嬉しく思います。

この事務所(建築日和)は色々な人達に助けられて成り立っています。
照明器具の取り替えやコンセントの増設、テーブルや椅子にキャビネットの購入、家具の製作、カーテンなど生活雑貨の製作、インテリア雑貨の贈呈、床材の張り替え、観葉植物などなど。。まさに「モツベキモノは・・・」って事ですね。特に専門知識や特殊能力を持ち合わせている友人や知人は大変ありがたい!これからも末永くヨロシクお願いです。。

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| インテリア | 09:37 | comments(0) | -
FRAICHEUR フロアファン
いつもいつも、ブログにコメントして下さる“石○”さんより、事務所設立のお祝いに頂きました。FRAICHEUR(フレシェールと読みます)のフロアファンです。クロムと黒のコンビがクラシカルな雰囲気を醸し出している、なかなかの扇風機です。どうです、すくっとしたこの姿。事務所一同大変気に入って、早速組み立て、心地よい風を楽しんでいます。
縦長の事務所スペースの端にエアコンが設置されているので、どうしても室温に偏りが出てしまい、何らかの対策を考えねばと思っていたところです。これで空気を撹拌すれば、快適な環境がさらにUP!仕事も捗るというものです。

モーターの軸にリベット止めの羽や強弱の切り替えスイッチ辺りに古さの演出があって、八頭身美人のような小振りな頭部がとても良いバランスをしています。ちょっと褒め過ぎかもしれませんが、大切に使いたいと思います。でも、今年は目茶苦茶酷使しそうな予感がします。

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| インテリア | 10:14 | comments(3) | -
バタフライスツール


知り合いから頂いた「バタフライスツール」です。かなり重宝しています。外出する際に玄関先で靴を履くときにも便利だし、ベッドの足下に置いて洋服も積み重ねられるし、もちろん普通に椅子としても使えるので大活躍しています。でも一番の役割は、やっぱりスツールとしての足置き場。ソファーの前に設置して、ドカッと足を置いて物思いに耽る。この値段で、ここまでリラックス出来る家具はそうそうありません。しかもどんなソファにも似合うと思うんですよね。形も奇妙でどことなく惹かれます。京都大文字の送り火のようにも見えるし・・・・・
デザイナーは言うまでもなく日本工業デザインの第一人者「柳宗理」によるもの。ん〜・・・最近、柳シリーズばっかり買っているような気がする・・・何となく買ってしまうような、買わせるデザインや売れるデザインに緻密な計算がしてあるのでしょうね〜きっと。
個人的にはスプーンとかに付いている「マーシャンのマーク」が特に可愛いので気に入っている点です。知ってました?落花生みたいな奴。

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| インテリア | 15:25 | comments(0) | -
網戸で快適!2nd

先週に続き、今度はバルコニーサッシュに網戸を取り付けました。
今日の作業は補助支柱の加工とアコーデオン網戸の組み立てです。
補助支柱は長さ2.4mのアルミ押出材で、
サッシュ高さに合わせて切断する必要があります。
私、設計のプロですが工事については未熟者でした。
ディスクサンダーなどの電動工具があれば良かったのですが、
金鋸で切断したので写真のように曲がってしまいました。
ヤスリで切断面を削って平らにする行程が結構大変で、
一汗かきました。

網戸の組み立ては今回で2度目なので、
チョチョイと取り付け完了!
これでまた事務所がグレードアップしました。
自分で言うのもなんですが、
元から付いているような出来映えで、
退去時に現状復旧するのが惜しいですね。
オーナーに掛け合って買い取って頂きましょうか。
なんて考えています。

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| インテリア | 20:08 | comments(0) | -
BISLEY


イギリス製のスチールキャビネット「BISLEY」。
われわれ建築日和でも使っています。
よけいな飾りなどが一切なくシンプルでとても綺麗な仕上がり。
色の種類も豊富で選ぶ時にはかなり迷われると思います。
なかでも気に入っている点は、引き出しを開けたときの中の色が、
すべて黒で塗装されているところ。
真っ黒で塗られているので、引き出しに物を収納する際に、
かなり気を使います。
「そんな見えないところなんて、どうでもいいじゃないっ」
と言われてしまえばそれまでなんですが、
背景が黒ですから、収納する物が引き立ってしまうのです。
ですから極力綺麗に綺麗に整頓しながら物をしまっている訳です。
そんな几帳面な人間のためにも、見えないところまで素敵な仕様の、
ビスレーのスチールキャビネット、大のお気に入りです!
綺麗に整頓されている引き出しの中、いったいいつまで、
このままの状態が続くのやら。。

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| インテリア | 07:56 | comments(4) | -
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