建築日和blog

kenchikubiyori.com / 建築日和どっと混む(建築設計事務所の趣味的生活記録)
衝動買い

ワンダーフォーゲル4月号

ペラペラと頁もめくらず中身もまったく見ずに、自分のと同じザックだったもので、
衝動的に買ってしまったワンダーフォーゲル4月号。格好いいぞクレッタルムーセン!
ま いつも外れ無しだから衝動買いと云う訳じゃないけれど、奥秩父の地図もあって、
おまけも良くて、アタリ。登山年間カレンダーが結構参考になるかもね。さ始動だ。

| ブック | 11:43 | comments(0) | -
ジェノサイド

ジェノサイド(高野和明)

ミスったー。いやーミスったー。久しぶりに本屋さんに行ってみれば、この本出てた。
おぉ!となり、何気なく後の頁をめくってみれば初版発行 平成23年3月30日とある。
いやこれ去年出てたとは。しかも帯にはベストセラーだとか色々良いこと書いてある。
ずーと待ち望んでいたこととはいえ、高野和明さんファンとしては真にお恥ずかしい。
今日から夢中で読み始める。ボクの廻りの方々ネタばれ禁止です。どうかお静かに。
ジェノサイド

| ブック | 00:53 | comments(0) | -
ワンダーフォーゲル

ワンダーフォーゲル2011年10月号

あれ?あれあれあれーーー!今月号から?いつの間にか表紙の質が良くなってるよ。
角っこがぺろーんと捲れなくなってます。ん、いい。これならば見やすいし読みやすい。
鈴木みきちゃん写る23ページのような写真を撮ることが目標。74ページも同じく目標。

昨日の買い物中のスーパーのトイレで難儀しました。ここ最近そんなネタでスミマセン。
大便器に座ると、スッと左側に30度の角度でもって便座がずれる。これ結構大変で、
用をたすとき気が気じゃない。というかどんだけ外でいつもウンチしてるかって話ですが、
嫌ですよ〜、便座がスッ、スッ、と角度がふれるような壊れかたしてるのって。迷惑だ。
幾ら定位置に直してもスッ、スッとへそ曲げる。しまいにゃウォシュレットが射撃ミス(汗

| ブック | 02:21 | comments(0) | -
山本2冊

アルプストレッキングサポートBOOKと山歩きイラストブック

最近読んでお気に入りになってしまった山の本2冊。山の本で山本(ヤマボン)。
1つ目はアルプストレッキングサポートBOOK 2011で、2つ目は山歩きイラストブック
1つ目の本は今ボクがもっとも信頼しているチームによる刊行だからこれは見逃せない。
しかも内容はアルプス。ボクにはまだ高嶺の花だが頭の中に思い描いている山々があり、
それらを予習するには丁度良い参考書となっているのだ。本の取材執筆スタッフ自ら登り、
わかりやすく紹介してくれているから、本を読んでゆくとなんだか一緒に登った気になる。
自分らの目で見て足で歩き体験した内容を忠実に伝えてくれるので本当に信頼に値する。
いろいろと読んでゆくと、意外とそんな本って少ないことに気付きます。
甲斐駒ヶ岳を目指していたけど、それよりも先に仙丈ヶ岳や鳳凰三山に登りたくなったぞ。

そして2つ目の本は、ちょっとこれはまったく新しいジャンルの山登り本だなと思いました。
超細かく描き込んでいて、渾身の一冊って感じがします。本の完成度もものすごく高い!
写真ではなくイラストで、不思議とその山にゆきたくなってしまうのだから、これはたまげる。
プロのイラストレーターの仕事って、やっぱりこうだよなーと特に感じた本でもありました。
実際に山に行くときは、山別に掲載されている地図や詳細情報をコピーして持って行けば、
充分に事足りちゃう。しかし失敗した〜。石井スポーツ登山本店にサイン本があったとは。
便利なAmazonで買ってしまったわ。

| ブック | 19:05 | comments(4) | -
トレッキングサポートBook Vol.1
トレッキングサポートBook Vol.1

待ちに待っていた山歩きにお役立ち情報が満載なムック本が発売された。凄く参考になる。去年の八ヶ岳には蓼科山しか登っていないから、、ステップアップとして次の山を狙おうと、北横岳あたりを山歩の候補にあげていたので、このタイミングでこの本に出会えたのは嬉しい。
他にも、今年ゆきたい山リストに入っている笠取山に両神山。山頂や岩場の魅力が醸し出てる。更に、尾白川渓谷の不動滝をこの眼で見たいし、入笠山のパノラマもこの眼に焼き付けたい。
この本の中にはいたるところに高低差イメージグラフなる山の断面が表現されているから、まだまだケツの青い山歩きビギナーなボクにも、どこが急でどこがなだらかな斜面なのかが、一目瞭然なのだ。休めるところに踏ん張りどころ。こうしたペース配分が事前に検討でき、大変に便利な内容の1つである。本のタイトルにもあるように、サポートブック。伊達じゃない。
どうやらまたまたボクにとっては山の参考書となる本を手に入れることができたようです。ゴールデンウイーク後半はこの本を手にまずは笠取山へ、1泊のテント泊山歩をしてこよう!

トレッキングサポートBook Vol.1
| ブック | 15:18 | comments(2) | -
単独行者 - 新・加藤文太郎伝
単独行者(アラインゲンガー)新・加藤文太郎伝

いや〜今週は鞄の中が重かった。そして電車の中できつかった。
満員電車の中での単行本の読書はやっぱり辛い。肩身が狭い。

単独行者。面白かった。
けれどもあっち、孤高の人の方の加藤文太郎がボクには印象強く、
こっちの少々友好的な主人公にとまどいを感じてしまったもの。
しかしながら作家が違えばこんなにも面白い物語になるのだなと、
いまさらながら実感しておる次第。谷甲州 版の加藤伝。よかった。
| ブック | 08:14 | comments(2) | -
ぶれた建築雑誌2点
コンフォルトと新建築住宅特集

少し前の事。定期的に購入してる建築の雑誌がありまして、それがとうとうぶれちゃった。
住宅特集とあるのは、下が右綴じの縦書きから上の左綴じの横書きに変更されちゃった。
コンフォルトとある方は、本のサイズが小さく変更され、ロゴまでカタカナになっちゃった。
ああ 読みづらいったらない!見づらいったらない!
せめて年度をまたいでの変更にしてくれれば本棚の中も整理ができて格好がつくのに。
こんないきなりの途中での変更って、ありなのかなと疑問づくし。少し気分悪しだわ。
| ブック | 00:41 | comments(0) | -
屋久島トレッキングサポートBOOK 2011
屋久島トレッキングサポートBOOK 2011

うむ〜、この本は今のボクには目の毒だぞ!1巡目はさらりと読んだからいいけれど、
真剣に読み込む2巡目はどれもこれも溜め息が出るほど美しい景色でくらくらする。
この一年、てくてくとマイペースに山歩きをしてきてだいぶ足腰がたくましくなってきた。
なので、そろそろどかーんとこの素晴らしい景色を堪能しにゆくのも、悪くないなと思う。
ああ、読めば読むほどに毒がまわってくる。屋久島だもの、仕方がない。
これ、おすすめのムック本です。まだ行ったことありませんが凄い情報でお腹いっぱい。
各ページの一番下にある、72個の知っ得情報がたまらなく面白い。色々勉強になった。
今回の本もまた以前に読んだ本に続き、ボクが尊敬してやまないコンビによるもの。
面白いし読みやすいし流石だ。来月の中頃に発売されるトレッキング本も今から楽しみ。

屋久島トレッキングサポートBOOK 2011
| ブック | 23:08 | comments(2) | -
樹皮ハンドブック
樹皮ハンドブック

こいつのおかげで、今以上に山歩きが楽しくなりそうです。
樹皮ハンドブック。おすすめです。わかりやすいです。
ただね、山歩きしてやっと覚えてきた木々の樹皮でしたが、
この本によって、若木、成木、老木と3種類紹介されると、
山の中では迷ってしまいそう。今後の山歩はこの本が必須だ。
歩いて目にする木が何の木か、やっぱり知りたいですからね。
| ブック | 12:04 | comments(2) | -
魔獣狩りな明治暗殺伝


ブックオフで文庫本を買った。ブックオフには1冊105円というコーナーがあるのだ。
はじめて読む作家だったり、ちょっと読んでみようかなというお試しの気持ちのときに、
この1冊105円のコーナーは大変に便利だと思う。失敗しても1冊105円なのである。
105円棚を端から端までさーっと見て、夢枕獏さんの魔獣狩りが目に止まり、買う。
すぐさま読んだ。おお!これはこれは・・夢枕獏さんそんなに官能ちりばめてもう、と、
あっという間に読めてしまう内容であったことから、あっという間に読んでしまったの。
ところが最後のあとがきとやらまで読んだのであったが、夢枕獏さんの言葉が無い。
代わりに峰隆一郎という人があとがきを書かれていらしたし、魔獣も出てこなかった。
!!!。カバーをペラッとめくってみた!
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| ブック | 11:36 | comments(4) | -
漂流


すんげぇ〜内容の本を読みました。。吉村昭さんの「漂流」である。
去年読んだ本で、桐野さんの東京島ってのが印象に強く残っている。
終わり方は良かったものの、ボクはどちらかと云うと苦手なジャンル。
よってこのログ内では紹介しなかった。けれども映画化される話を聞き、
どんなキャストでどんな映像になるのだろうと興味がかなりあるのだ。
さらに東京島にはモデルがあって、アナタハン島での事件がそうだと、
読み終えたあとに知ったのだった。話がいきなり飛んでしまったが、
漂流の冒頭で、そのアナタハンの女王事件について少しふれている。
読み始めたばかりだったから、まさかまた苦手な内容かと思いきや、
ところがそこは吉村さん。手に汗握るハラハラ系な物語へ導いてくれた。
後半の方、主人公に感情移入し過ぎてじーんと目頭が熱くなり感動する。
またそんな時に限って電車に乗ってるから平静を装うのが大変だった。
| ブック | 13:40 | comments(2) | -
あの日にドライブ


最近読んだ、荻原作品。こんなテイストの小説もっと読みたいなぁ。
なんだか元気がでます。やる気もでます。きっと勇気もでてきます。
いま世の中はまだ不景気だ。景気が上昇してるという話も聞きますが、
そんなのはどこかの一部のことであって、肌で感じるにはほど遠い。
でこの本です。そんなこんなな沈み気味な心を笑いとばしてくれます。
荻原節炸裂。愉快爽快な内容ですが、実は教えられる本でもある。
初心忘るべからず。が、言い得て妙かな。 ※あの日にドライブ
| ブック | 02:07 | comments(0) | -
山登り入門サポートBOOK


その名の通り、山歩きや山登りを始めたい人向けの入門書です。
選んでくれた20もの山々はどれもこれも本当に魅力的で心躍る。
ボクはすでにこの本で紹介された幾つかの山を歩いてきていますが、
読みやすく内容の濃い文章と綺麗な写真や躍動するイラストによって、
またまた同じところをのんびりとゆっくりと歩いてきたくなります。
もっと早くにこの本が出ていたらなと思うほどに情報が満載です。
この山登りのブームにあやかってボクも山を登り始めた口ですから、
このブームに伴って出版された山登りの入門書を何冊も買いました。
でもその大半がなんだか格好だけで嘘くさい内容だったりするのです。
ジャケ買いならぬ本の表紙買いをして失敗した経験、あぁ多数。
ボクはまだ生意気なことをお伝えできないレベルのハイカーですから、
これがいいあれがいいだなんて断言できませんが、これから山登り、
始める方、この本は安心して参考にできる入門書だとおもいます。
因みにボクはこの本の出版に携わった執筆と撮影のお二人の大ファン。
屋久島本も富士山本も読みやすく内容が豊富でこれまた良いのだ。
編集日記が垣間見えるブログ(タビノカミサマ)がこれまた面白い。

山登り入門サポートBOOK
| ブック | 02:32 | comments(0) | -
山岳装備大全


毎日寝る前にベッドでごろごろしながら読んでいるです。枕元に置いてます。
1ページ目から最後まで通しで読むのではなく、読みたいところを掻い摘んで読む。
この本そんな読み方がいいのかもしれない。眠気を誘う内容じゃないですから、
目、ぱっちりと覚めてしまいますけれどね。どうそ寝不足にご注意を。。
| ブック | 03:04 | comments(0) | -
獄医立花登手控えシリーズ


サッカーワールドカップ2010南アフリカ大会のせいで毎日寝不足になりながらも、
せっせと暇な時間を見つけては読書に勤しんだ。藤沢周平の時代小説である。
今度は「獄医立花登手控えシリーズ」。ブログのコメントでお薦めしてもらった。感謝。
用心棒シリーズでのガキンキンッと火花散る刀武器での戦い方も格好いいが、
柔術でひらりはらりと匕首をかわして柔よく剛を制す的な戦い方も魅力的でいい。
主人公の職業が医者であるから、体術はとても相応しい武器であると思ったな。
この人情味深い物語は例によって短編の集まりである。春秋の檻で心鷲掴みだ!
| ブック | 22:52 | comments(2) | -


山登りをはじめたのって、「岳」を読んじゃった影響とかですか?
とよく聞かれますが、僕の場合は違います。孤高の人を読んでから。
それではその岳はいったいどんな感じのものなのだろうと思い、
便利なBOOK・OFF Onlineのオトナ買いをしてみた。
毎巻必ず感動するところがあるし、大人気なのがよくわかります。
来年には映画化もされるそうで、キャストに不満だがそちらも楽しみ。
ちなみに、孤高の人は新田次郎さんの小説の方です。。



※禁煙25日目。
24日、月曜日。PM20:30頃。あああ危なかった、。
もし横に喫煙者がいたら一本もらっていたなきっと。
いらいらには気を付けるように心がけようと思った瞬間だ。
卓球の愛ちゃんの試合の方は、かなり面白かったのに。
| ブック | 15:14 | comments(2) | -
用心棒日月抄シリーズ


ここ何日かは、すっかり藤沢周平の「用心棒シリーズ」にはまっておりました。
こんなにも終わりがこないで欲しいと切実に願った小説は久しぶりに読んだ。
読んでいる最中から心が躍り、次へ次へと読み手の興味を惹き付けるのだ。
このシリーズの構成がまた上手い。最初から3冊は短編で残り1冊は長編となる。
気軽にテンポよく読める短編で登場するキャラクター陣の虜にされますから、
最後の長編、凶刃を読み始めてしまうとそれはもう情が入って物語から抜け出せない。
そして、特になにがいいのかと云うと、やっぱり‘佐知’がとってもいいのだ。
きっとこのシリーズを読んでこられた諸先輩方も同じことをいうだろうと思う。
お初の方は騙されたと思ってこの時代小説を読んでもらいたい。ハマルはずだ。
くれぐれも読む順番に注意です。用心棒日月抄孤剣刺客、そして凶刃



※禁煙24日目。
渋谷区は、喫煙者にとってはとても過ごしやすいところではなかろうか。
そうなのだ。渋谷区には禁煙席のあるカフェやレストランが少ないのだった。
| ブック | 12:28 | comments(2) | -
実戦主義道具学2


とてつもなく、まずい本を読んでしまったな、これは。
ホーボージュンさんによる実戦主義道具学2
内容はタイトルの通り。実戦で大活躍する道具を学べる。
いいものが目白押しなのだ。こころくすぐられますよー。



※離煙パイプ26日目。
朝食後の一服を我慢したせいで、昼食後の一服は3本立て続け。
まずい傾向。こうゆう反動がまずい。まずい、まずい。マズイ。
| ブック | 16:08 | comments(2) | -
PEAKS No.6


欲しい物がどんどん増えてしまい目の毒であるが、
このピークスによって、また山道具のお勉強。
しかし最近あれだ、僕もよくわからなくなってきた。
ズボンがパンツなら、パンツはなんなのだという感じ。
重ね着するレイヤーの名前が複雑でこれまた難しい。
アウターにミッドレイヤーにベースレイヤーって。
上着で中間着で下着なのかと頭の中で言い換えると、
うんうんなるほどとなるのである。
だが、ハードシェルにソフトシェルって、貝か?
上着はたしかアウターじゃなかったのか。
ミッドシェルってのもどこかに紹介してあったぞ。
テクニカルミッドレイヤーって、どうテクニカルだ。
う〜ん、ややこしい。。
| ブック | 02:37 | comments(2) | -
山の本2冊


今日読んだ2冊。ヤマケイ JOY 2010 Springと、
悩んだときは山に行け! 女子のための登山入門
後者の本は、登山の入門書。僕には打って付け。
女子だけでは勿体ない。男子でも、参考になる。
| ブック | 17:21 | comments(6) | -
O P 57巻


枕元に置いてあったお見舞い品。大人も子供も男も女もいまや大人気だ。
こんなにオールスター揃っちゃって、決着は果たしてつくのだろうか。

今日、天気が良くて風邪で寝込んでいなければ、山にゆくつもりだった。
あ〜山行きたかったな〜今日。山歩したかった。来週末におあずけです。
| ブック | 11:16 | comments(0) | -
つづきまして伝言レシピ


伝言レシピには、随分とお世話になった。
これは、その伝言レシピの続編である、
つづきまして伝言レシピと云うお料理本。
美味しそうな料理が目白押し。+簡単。
みぞれ粥、食べたい。二日酔いメニュー。
| ブック | 01:04 | comments(0) | -
天工人流


成功している設計事務所だから、ちょっと興味があり読んでみた。
不況に強い設計事務所とはどんなものなのか垣間見えた気がする。
仕事を生み出す設計事務所のつくりかた
| ブック | 01:19 | comments(0) | -
蝉しぐれ


これから、藤沢周平作品にどんどんはまってゆく予感です。。
| ブック | 11:55 | comments(0) | -
アウトドア雑誌


アウトドア系の雑誌2冊を購入。読み応えあり。
モノスタイル・アウトドアビーパル1月号
最近のアウトドア用品って、何もかもお洒落だ。
いったいいつ頃からこんな風になったんだろう。
日常から着られる服は多いしカラフルですし、
キャンプ道具だってインテリアの家具として、
まったく問題なく使えます。
キャンプ道具一式で室内用品を構成したら、
とても面白いインテリアになること受けあいだ。
| ブック | 13:09 | comments(0) | -
任天堂


任天堂“驚き”を生む方程式を読んだ。たまにはこんな本もいいもんだ。
創業以来120年も続いてきた任天堂の魅力を著者が紐解いてくれているので、
大変に読みやすかったしなんだか活力が沸いてきます。やる気も出てくる。
取り扱う作品は違うけれど、僕らも任天堂の精神を見習わなくてはと思う。
任天堂はやっぱりいい会社だった。。
| ブック | 16:25 | comments(0) | -
真田太平記


昨日、ヨメさんから薦められた真田太平記を全巻読み終えた。
なかなかどうして、とても良い物語でした。
素直にお薦めしてくれてありがとうと言いたいところだが、
僕が一巻読み終える度に、ねぇいまどの辺?と聞いてきたり、
重要な人物について一々感想を求められたりしたもんだから、
真田一族に取りまく人々についての理解度が深まったけれど、
正直うざったかった。1人で余韻を楽しみながら読めません。
真田のファンになってしまうと他の人にもその素晴らしさを、
浸透させたいようだ。僕も今ならその気持ちが良くわかる。。
| ブック | 16:41 | comments(3) | -
読書の秋


天地人がもうすぐ終わり、龍馬伝がもうすぐ始まる。
戦国時代、幕末と、この辺の時代背景の話は面白い。
で僕はヨメさんからの強い要望でこれを読み始めた。
池波正太郎の「真田太平記」。只今丁度半分ぐらい。
号泣するらしいから、電車の中で読むには危険だな。
| ブック | 00:58 | comments(0) | -
BE-PALのすすめ


BE-PAL 12月号。これを読むと本格的な焚き火台が欲しくなる。
だいたいキャンプにはヨメさんと二人でゆくことが多いので、
僕は本格的な焚き火台はまだ持っていない。
普段代用している物は、ユニフレームのネイチャーストーブL



二人であれば、これでも充分に焚き火が楽しめる。
だがしかし、4〜5人程度で火を囲むにはやっぱり小さいのだ。
今月号のビーパルは各社の素敵な焚き火台が紹介されているから、
そろそろ僕もBE-PALのすすめに従おうかなと思っている。
※この焚き火台格好いい〜! → Campfire In A Can
| ブック | 11:08 | comments(4) | -
竜馬がゆく
来年のNHK大河ドラマは「龍馬伝」らしい。


それに肖って、竜馬がゆく、読んでみた。


全八巻。読み応えあり。人気なのがわかる。。
| ブック | 22:30 | comments(0) | -
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