建築日和blog

kenchikubiyori.com / 建築日和どっと混む(建築設計事務所の日常的生活記録)
ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォー
ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォーボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォー キュヴェ サントネールと、
ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォー。。
もちろん今年、初ヌーヴォーの2本。
わざわざ、ありがとう。
友人から頂いてしまった。

なんの料理にあわせて飲もうかと只今考え中。
楽しみ、楽しみ。


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| ドリンク | 00:52 | comments(3) | -
チャイをつくる
パーコレーターと4種類のスパイス最近、すっかり使わなくなってしまったパーコレーターで、チャイをつくってみた。
やはりコーヒーは旨いにこしたことはないので、雰囲気だけが良くても、パーコレーターでつくる不味いコーヒーに我慢ができない。
ちなみにユニフレームのケトル&サーバーを導入して、ペーパードリップでコーヒーを楽しみだすと、パーコレーターにはもう戻れない、、、ほど旨い。当たり前でスミマセン。
話はもどり、パーコレーターはチャイをつくるにはとても最適な道具に思えてきた。とても楽でとても簡単。
全て感覚に頼った目分量ですが、大変美味しく作れます。用意するのは紅茶葉(無ければTパック4つ)とミルクと水と砂糖と4種類のスパイスだけ。
1/3の水をパーコレーター注ぎ入れ、紅茶葉を入れた中子をセットして火にかけて煮出します。しばらくそのままほうっておきます。
蓋の透明なつまみに紅茶が勢いよく上がってくれば、いったん中子を取り出して、4種類のスパイスをお好みの適量で煮出されている紅茶の中に入れます。
僕はGABANのスパイスを使っています。全て粉状なので、まんべんなくブレンドされるから。使うスパイスは、ジンジャー(小瓶タイプで10ふり)にシナモン(小瓶タイプで12ふり)、そしてカルダモン(小瓶タイプで3ふり)にクローブ(小瓶タイプで3ふり)です。クローブは入れすぎるとものすごい匂いになってしまうのでお気を付け下さい。昔、ガラムって煙草が流行りましたよねっ。あの匂いがします。
それからミルクを残り2/3注入して、中子を戻して再び煮出します。ミルクを入れると沸騰したときに噴きこぼれますので、今度は注意しながらパーコレーターを見ておきます。
沸騰してきたら完成です。砂糖とジンジャーとシナモンは多めが美味しい。。ストーブがあると更に良い。じっくりと弱火で煮だしてくれるので最高に美味。


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| ドリンク | 01:37 | comments(0) | -
無名
無名(著 沢木耕太郎)

沢木耕太郎さんの「無名」を読んだ。
父親が病気と戦う姿を、息子である沢木さんとその家族で支えていきながら、
無名の俳人でもある偉大な父親の存在を見つめ直していくノンフィクションな内容の作品。
死にまつわる話なので、慎重に、興味深く読ませてもらった。
俳句をたしなむ父親の軌跡を辿り、病気の回復に願をかけて俳句集を自費出版するのですが、
それまでの過程の中に、色々で不思議な人生観がつづられている。
父親の趣味すらもあまり知らない僕にとって、少し焦りを感じてしまった本でした。。

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| ブック | 00:20 | comments(0) | -
UNIFLAME「テーブルトップバーナーUS-D」
ユニフレーム テーブルトップバーナーUS-D

キャンプ用として買ったセパレートタイプのシングルバーナーでしたが、
鍋料理を家で楽しむのにも最適な燃焼器具だと知り、現在大活躍中。。
煮込む作業はアラジンのストーブにおまかせして、仕上がり時に移す。
このバーナー、ユニフレームのテーブルトップバーナーUS-Dというもので、
ご覧の通り、かなり男らしく無骨で硬派な装いになっております。
アウトドアでもインドアでも使い回しができるので、格好の悪い卓上用の、
カセットコンロを我慢して使うぐらいならば、このUS-Dがお薦めです。
しぶいっすよぉ〜これは。。


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| キャンプ | 00:15 | comments(4) | -
LOUDNESS LIVESHOCKS 2006
LOUDNESS LIVESHOCKS 2006これほど待ちこがれたライブはありませんでした。
僕が日本で一番大好きなバンドは、今も昔も変わらず「ラウドネス」なのです。ヘビーメタルバンドなのですが、日本のハードなロックシーンを開拓してきたと言っても過言ではないぐらいに、とても偉大なるスーパーバンドなのです。
そのラウドネスのライブが昨日、東京国際フォーラム・ホールAで行われた。しかも昨日の11月25日はLOUDNESSがバンドを結成して25周年にあたる記念すべき日でもあった。
なので、一夜限りのスペシャルライブでは往年の懐かしい曲が目白押しでした。僕はあまりの興奮で、腕の他に足にも鳥肌が立っていました。
ラウドネスのファン歴21年。僕もそうですが、お客さんの年齢層が少し高め、、、でした。皆さん奇妙でヘンテコな踊りかたでノリノリでしたが、とてもいい汗をかいているように見えた。。
こんなにもパワフルで最高のサウンドをおくり続けてくれるLOUDNESSの4人がいる限り、日本のロックシーンもまだまだ捨てたものじゃありません。
ミュージシャンが放つエネルギーってホントにすごいなぁっと実感した一日でした。。

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| イベント | 12:31 | comments(0) | -
Where are 15 days?
BISLEYのカレンダーじっくりと、このカレンダーをご覧になって見てください。BISLEY(ビスレー)から貰ったものです。
程良いサイズでしたので、卓上用カレンダーとして使っています。2ヶ月が1枚にレイアウトされているので、今年最後の1枚となる。

来月(12月)は忘年会で忙しくなる。なので、昨日は忘年会に関しての連絡が幹事さんからきた。
幹事:「来月の15日に宴をしようと思っているのだけど、その日は大丈夫?」
僕ら:「・・・・・15日?」
ねぇーんですわっ。15日が。
17日が二日間もあるんです。
これには戸惑いました。最後の月だというのにねー、、、。なんてことだ。。


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| イベント | 00:31 | comments(2) | -
シャンプーバー その後
LUSHのシャンプーバー

9月12日のブログでLUSHの固形シャンプーの記事を載せました。
あれから2ヶ月が経ち、最近一つを使い切りました。ユーザーレポートと言うわけではありませんが、使ってみた感想報告をしたいと思います。

使ったのは、白いシャンプーバー「ぴかぴか」。2ヶ月間ほぼ毎日使い、時には2度洗いすることもあったので、70〜80回使える話は本当と考えて良いでしょう。トリートメントをすることもなく、乾いた後に髪がパサパサになることもなかったので、自分の髪質に合っていると思います。また購入しようと思えるものでした。

青いシャンプーバー

もう一つ。白い「ぴかぴか」の後に使い始めたのが、青い「東京ソフト」。
こちらは全然ダメです。ダメというのは、成分やら髪質との適合性以前の問題で、商品として成り立っていないということ。
たったの一回使っただけで、写真のように割れてしまいました。しかも、直接頭に擦り付けて使うと、脆くもボロボロと崩れてしまったのです。軽く握っても崩れていく有り様。
このことをお店に話し、どういう事なのか聞いてこようと思っています。もし、同じような経験をお持ちの方がいらしたら、是非お教え下さい。

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| アイテム | 10:28 | comments(2) | -
うん築日和 【か】確認申請のお話し
確認申請

建築日和ホームページのコンテンツ「うん築日和」を更新。

今回は【か】確認申請のお話しです。

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| アーキテクツ | 01:03 | comments(0) | -
梟の城
梟の城(著 司馬遼太郎)やっぱりシバリョーの時代小説は面白い。今回は「梟の城」を読んでみた。
何年か前に映画を観たことがあったので、時代背景や登場人物、みどころなどは頭に入っていましたが、小説にはやはり、、、勝てませんねぇ。もっと早くに読んでいればよかった。
これでますます忍者のファンになってしまった。。
(少しマニアックですが、ショー・コスギが演じる忍者の映画は全て観たし、FFのキャラクターに忍者があると必ずそれをメインに育ててしまうほど好き)

ちなみに、僕が本を買うところはアマゾンか、電車の乗り換え駅である秋葉原のプラットフォームにある本屋がほとんどです。10m2ぐらいの小さなスペースに綺麗に陳列されているのですが、司馬遼太郎のコーナーをしめる割合が非常に大きいのです。そして目立つ。なのでついつい手にとってしまう。。


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| ブック | 00:46 | comments(2) | -
杉並公会堂(夜景)
杉並公会堂

今年の6月1日にリニューアルオープンした「杉並公会堂」。解体された古い公会堂は1957年に開館したということなので、ほぼ半世紀ぶりに生まれ変わったということになります。
公会堂の夜景を見ていると、以前に比べて確かに周囲の雰囲気が良くなったので、区民の一人として好感を持っています。
この建物、杉並区では初となる「PFI事業」で建てられたホールなのです。PFI事業とは、Private(民間の) Finance(資金) Initiative(主導)の頭文字を取ったもので、民間資金の導入による公共事業のこと。杉並公会堂の場合で言えば、区に代わって、民間でホールの計画立案から建設、管理・運営まで全てを行い、質の高いサービスを提供しようとするものです。
例えば、世界の三大ピアノといわれる、スタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタインが揃えられているのは日本ではここだけであることや最新の音響設備等の充実ぶりを聞くと、やはり民間だからできたことなのかと考えてしまいます。
ただし、民間が行うということは事業が破綻することも有り得ると言うことを忘れてはいけません。税金を投入することは無いとしても、サービスを受けられなくなった場合に、さてどうするのか。公共側の責任は皆無というわけにもいかないと思うのですが・・・。
PFI事業は、全ての公共事業を対象にできるということですから、今後様々な問題が出てくることが懸念されているわけです。
そもそも、なぜ民間でなければ質の高いサービスができないと考えてしまったのか。何か以前あった「第三セクターの破綻問題」が見え隠れしてきて、公共側がサービス向上の努力を放棄したのだと感じずにはいられません。
杉並公会堂は柔らかな光で街路を照らしていますが、決して公共施設の明るい将来を照らしているわけではないのです。

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| アーキテクツ | 00:40 | comments(2) | -
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