建築日和blog

kenchikubiyori.com / 建築日和どっと混む(建築設計事務所の趣味的生活記録)
<< 金峰山2 | main | 鯛の尾頭付き舟盛り >>
廻り目平キャンプ場2

廻り目平キャンプ場 夜

西股沢コースで歩いてきた金峰山。そのコースはスタート地点が廻り目平キャンプ場となります。
廻り目平キャンプ場は2回目。今回はキャンプ場入口ゲートから、ずーーーと奥のGサイトを根城にしました。トイレは遠いし炊事場も遠いけれど、白樺が乱雑に群生してるから団体向けの広々サイトではないためか、意外とひっそりしており静かなサイトでした。因みに金峰山への登山口には一番近いサイトです。
初日、大雨が降りしきる朝7時にチェックインし、二泊分料金の2800円を金峰山荘に支払う。二人で一泊1400円計算。ん〜安い!予約は不要だしサイトもフリーだから、思い立ったらすぐに出かけられるとても便利なキャンプ場です。直火がOKだし犬もOK。サイトの種類もいろいろだから、遊びに来ている人たちもそれこそ色々。おじいさんやおばあさんのにぎわいが結構目立ったものでした。和気あいあいと無邪気に楽しまれている様が見られ、それが微笑ましくてなんとも気持ちよかった。
紅葉にはまだ早い時期でしたから葉の色はグリーンが多かった。天気が回復した2日目以降、ボクらのサイトに差し込む早朝の日差しがシャワーのようでとても美しかった。コーヒー飲みながら優雅に自然を満喫です。これはサイトが区画管理されていないから、きっと体験できる醍醐味なのでしょう。
廻り目平キャンプ場、ここはやっぱり気持ちが良い。最高!焚き火がもっと楽しくなる頃に、今年もう一度訪れたい。

ゴージャス大人モツ鍋

今回もキャンプ飯、いろーんなの食べたけれど、晩餐のこれがダントツ!旨すぎた!
それもそのはずである。グラム300円のモツをたっぷり使った贅沢大人のモツ鍋である。
脂がすごくて顔中もうテッカテカ。がっついて食べてしまったほど、べらぼうに旨かった。
調理人のお二人さん、いつもありがとう。でもまたこんなゴージャスなの食べたいぞな。

廻り目平キャンプ場シャシン記ログ

| キャンプ | 22:00 | comments(6) | -
コメント
いつも野外料理の域を超えてホームパーティなお品の数々。
うらやまし〜ですなぁ。
秋から冬に向けて、温かいものがウマウマなシーズンですね。

そうそう、例のサンマBBQは日帰り企画になってしまいました。残念〜。TT
| 良速 | 2011/09/22 12:50 PM |
明日から那須方面へ3家族合同おキャンプ。
もつ鍋宅急便で送って。。
| ciga | 2011/09/22 11:45 PM |
良速さん。
まったくその通りの表現で、外でパーティーしているようでした。
キャンプにゆくなら、お料理大好きな友人を連れてゆくに限りますね。
さ、これからは鍋が旨い季節になってきました。鍋ならば、
やっとボクも働けます。簡単便利のペェンロー鍋。今年も始動です。
サンマBBQ時、ボクもどうやら山旅になってしまいそうです・・。
| bebe | 2011/09/23 1:59 AM |
cigaさん。
お!さすが晴れ男!いい仕事しますねー。
明日から向こう3日間。気持ちのいい秋晴れらしいね。
↑このモツ鍋。ヤバイ、、ホントにやばいって。
恐らくcigaさんならば、あっという間に鍋底、
見えちゃうほど食べちゃうんだろうね、と云う位旨い。
今年中にこの鍋が食べられるようなキャンプ、
もう一回できたらいいな。計画しておきます。
| bebe | 2011/09/23 2:05 AM |
うーーーらやましい。。
ソコはカエルももちろんOKですよね?
トイレが遠くても、そんなとこいきたいです!!
アオタンが大丈夫なら。。。
| ちかえる | 2011/09/23 11:46 AM |
ちかえるさん。
木陰がたくさんあるので来年の夏は廻り目平キャンプ場なんてどうだろう。
きっと涼しく快適に過ごせることうけあいです。虫はご愛敬。
あとはアオタンの説得だけ。だって廻り目平になってしまうと、
アクティビティはもちろん山登りと山歩きになりますからね。
本当ならば、この秋口に1回ご一緒したいところです。
良いところですよー、このキャンプ場。整ってないのが最高。
| bebe | 2011/09/23 11:58 AM |
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE