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バカの壁・死の壁・超バカの壁
バカの壁・死の壁・超バカの壁

養老孟司さんのバカの壁って本、面白いよぉーって友人に言われ、
じゃー読んでみようかなぁと思い、本屋に立ち寄って買ってみた。
超バカの壁、を。
まえがきを読み始めると、この本はバカの壁死の壁の続編にあたる、
っと書いてある・・・。
悔しいのでバカの壁と死の壁を新たに買って、ホントの読み始めを開始。
読むと、
ぼ、く、が、バカの壁のバカなんじゃないの?っと思うぐらい難しい内容が多々あり。
でも、
超バカの壁で何となく理解することができるようになっているところ、
養老孟司さんの考えたレールの上を乗っちゃっている気がしてきた。
薄い新書で3部作になっているけど、一冊の本として読むと納得出来る。
面白いことは面白い。でも、色々と考えさせられて、やっぱり少し難しい。。

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| ブック | 02:15 | comments(2) | -
コメント
養老先生
(私が敢えて”先生”と冠つける唯一の人かも知れない)
と最初に出会ったのは中学3年の時でした。

もちろんこんなに
ベストセラーになる本も
”脳”とか”心”とか
そんなことが社会の話題になるうんと昔。

今出版されてる
「〜の壁」シリーズは
今までのオムニバスで
ダイジェストにかつよりシンプルに書かれていると
思います。

宮崎駿が
ジブリ映画についてよく
DVD買って何度も観て欲しくない。
と言っていますが
それと同じ。

あんな本が何万部も売れる自体
私にはよく分かりませんが。

一方でちょっと親戚が
有名になった感じもして
うれしさもあるのですけど。。。

あれほどある意味難解なものを
とても分かり易く書いている。
惹き付けられる文章のセンス。
養老先生の脳の中を
巡っているかのような。

余り多くの人に
読まれるのはこそばゆい
内容だと私は思っていますが
たくさんの人が
何かを知るきっかけに
なっていたら良いなと思います。

知ることは変わること。
行く川の流れは絶えずして
しかも元の水に非ず。です。
| Tomoko | 2006/07/31 1:11 PM |
Tomokoさん、こんにちは。

なんだか僕のレビューよりも、Tomokoさんのレビューの方が、養老さんの本の購買意欲をくすぐってますねっ。
適切です!さすが読書家。
僕は、本を読むときは、著者が何を言いたいのかを考えるよりも、活字やその著者のニオイが感じられるような内容を読みとる事が好きなので、その辺を重点的に読みます。
なので、養老節は少し難しく、、、感じました。
| bebe | 2006/08/04 11:18 AM |
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