建築日和blog

kenchikubiyori.com / 建築日和どっと混む(建築設計事務所の趣味的生活記録)
北軽SGキャンプ
北軽SG サンルーフキャビンにて
〈タコと牡蠣とマッシュルームと、ホタルイカのアヒージョをつくった〉

2/21(土)〜22(日)のこと。友人からのお誘いをうけて、北軽井沢スウィートグラスへキャンプしに行ってきた。今回はサンルーフキャビン with ドッグと云う施設に泊まる友人宅へご厄介に。
それからキャンプ場内の構内道路を挟んで反対側のハンモックキャビンにも別の友人がいたので、3家族が集まりとても賑やかな晩餐会となりました。
ボクらは山歩きをして遊んできた帰りに合流したので、夕方17時に北軽SGへ到着。下山後、慌ただしく買い物してきた食材で慌ただしく料理した簡単なアヒージョだけで勘弁してもらった。
だって(仮称)給食のおばちゃんがいるキャビンですもの、ボクらがでしゃばって料理するまでもない。あ〜非常に助かった。←これ云いたかった。~_~;
お酒は、熱燗で酔いしれた。山用の小さなヤカンに熱燗用の日本酒をつるつるいっぱい注ぎ入れて、薪ストーブの上に置いておくだけ。アヒージョもストーブの上に置いておくだけ。置いておくだけ料理で、こんなに楽させてもらって良いのだろうかと頭をよぎったが、呑んで酔っぱらって仕舞えばこちらのもん。いつも色々と、あ非常に助かります。アヒージョだけで申し訳ない。大変良いキャンプでした。また突撃しに行くのでどうぞよろしく。
| キャンプ | 19:14 | comments(0) | -
北軽SG Xmasキャンプ
北軽SGサンルーフキャビン(夜景)

週末の土曜日20日〜日曜日21日のこと。暦的にはやや早いけれど、いつもの山仲間とクリスマスキャンプを楽しんできた。遊処は北軽井沢スウィートグラスのサンルーフキャビン。メンバーは矢車家のお二人と。サンルーフキャビンは久しぶり。6年前にモニターとして使わせてもらって以来だから、小屋もずいぶんと変化が現れていました。
しばらくぶりに会う旧友の変化はその違いが目立って分かるように、今回の再訪もまさにそれ。苦労しているところや愛情たっぷりな改良点が一目で分かった。
全体的にとても優れている施設なので文句なんて無いんだけど、ウリであるスライド開閉式のサンルーフが雪の重みで若干開いてくるから、少々その覚悟だけは必要かしら。
それで、雪!。北軽井沢スウィートグラスではちゃっかりホワイトクリスマスが楽しめました♪ 夕方からじゃんじゃん降ってくれたから、もっふもふだった。冬のSGキャンプ場は、やっぱり雪があると絵になります。

北軽SGサンルーフキャビン(食卓)

さて料理。一緒にキャンプしてきたのが矢グルメ草さんだからして、テーブルの上が華やかにならない訳が無い。今回もまたすんごいのが並びました。でも今回はボクも少し頑張って、オーブン付きの薪ストーブなんてのがあったりするものだから、アヒージョなんてやってみたりした。これがもう〜最高に美味かった♪
アヒージョ用の肉厚な陶器の器にニンニクのみじん切りと鷹の爪をパラリと入れれば、あとは食材とたっぷりのオリーブオイルを入れてストーブの上に乗っけてほっとくだけ。酒を呑んでいるだけ。お喋りしているだけ。それだけ。
たまに掻き混ぜて様子を見がてらつまんでもOKだから、こりゃあ楽でいい。今後のボクの新たな十八番にしようかと目論んでいます。牡蠣、タコ、きのこ、マッシュルームと、美味しいとこどりで今回やってみましたが、最初にやった牡蠣のエキスがたっぷりと抽出してくれたようで、そのあとのタコもマッシュルームも絶品だった。よし、今度ボクはいろいろなアヒージョやってみることにする♪

牡蠣とタコのアヒージョ

夜も更けてお腹もいっぱいになったら眠気覚ましに雪のキャンプ場を散歩。薪ストーブで暖まった室内から目の覚めるような寒さの外へ出る。キーンとする痛みがこめかみを走りものすごくしゃっきりする。おかげで酔いも醒めるからまだまだ呑める。空は星が綺麗に輝き天の川まで肉眼で見られた夜でした。
そしてこの日キャンプ場ではクリスマスのイベントをやっていたので、場内は電飾で煌びやかな光がずっと灯っていました。雪、そして光と、ホワイトクリスマスキャンプには最高の産物。そんなタイミングに今年ラストのキャンプに来られたことに喜びを感じ、さらに心ゆくまで呑んだのでした。たまにはコテージやキャビンでの楽ちんスタイルでのキャンプもいいものです。身も心も温まった、まさに〆に相応しいキャンプでした。満腹満足。

| キャンプ | 18:03 | comments(4) | -
みずがき山自然公園グルメキャンプ
みずがき山自然公園(昼)

さて、瑞牆山から一目散にかけ下ってきた瑞牆山歩の続きである。 向かった先は、みずがき山自然公園キャンプ場。車を停めた瑞牆山荘の駐車場からは10分程度の距離ととても近い。テント代の2000円(一人1000円)+タープ代の1000円を支払ったらキャンプ場のサイトへ乗り込みすぐさま設営の支度に取りかかる。がその前にひとまずテーブルとイスとビールだけ出して乾杯するのは忘れません。笑
キャンプ場の受付棟にはホテル並のとても綺麗なお便所の他に、地の物などの農産物などが売っており、キャンプのごはんになりそうなものがたくさんあってなかなか嬉しい。でもこの日の食材はたっぷりと用意してきちゃったから残念無念。色々な美味しそうなきのこなどがたくさんあったのに。あ〜あだわさ。(>_<)

みずがき山自然公園(夕方)

さてと、テントを設営してビールも呑んでまったりしちゃったら、あとはメンバーが勢揃いするまで各々が思い思いに過ごす。そして呑む。だいたいこれの繰り返し。お酒の種類もさまざまで、酒の肴だって思い思いのものを作ってつまむ。 山の仲間とキャンプすることに特に惹かれるのは、みんな「個食」に慣れているってこと。みな思い思いに食べたい料理を勝手に作ってそれをシェアするスタイルなので、品数豊富なものを、少しずつを、たくさん食べられる。これにはお腹も気持ちも満腹で大満足になる。それにみんな朝も撤収も早くもたもたしない。これがまた何ともスムーズで気持ちよい。

ぬか漬けとプチトマトの肉巻きとbebeマリネ

さてさて、とうとうメンバー一同が勢揃いしてからテーブルの上に乗った料理の数がこれまたスゴかった!キャンプへの参加メンバーがスゴいんだから当然と言えば当然か。
先ずは食いしん坊で忘れん坊の矢グルメ姉さんを筆頭に、燻製道士、狩人ヤマブキ氏、セミプロ料理人キキさん、と 口だけ番長のボクとヨメ。チビも含めて今回のキャンプは総勢10名となかなかにぎやかだった。因みに矢の姉さん、今回はとても重要なタープのポールを4本忘れてきやがった。~_~;

料理アラカルト

それで肝心の料理はと云うと、先ずは前菜のカブの浅漬け、きゃらぶき、切り干し大根の梅マリネ、ミックスナッツの燻製、ピスタチオの燻製、チータラの燻製、ガーリックラスク、なんてのがならび序盤から酒が進む進むのであった。
さらにメインの前に、はちみつ味噌ベーコンの燻製、ブロックチーズの燻製、プチトマトとシシトウの肉巻き焼き、鮎の塩焼き、馬刺し、鶏肉ときのこのブレゼ、生しらす、さざえの壺焼き、ホタテの姿焼き、枝豆ペペロン、そして箸休めのぬか漬け各種と、とてもゴージャスなメニューだった。ビックリだ!

おでん

そしてメインのおでんときのこ汁が出てきてさあ大変。ざっと言ってもこれだけはあった。幾つか忘れているものがあったと思うけれど、皆どんだけ食って呑む輩だろうか。大笑いであった。それからデザートも出てきたっけな。桔梗信玄餅アイスと桔梗信玄生プリンであった。んも〜フルコース料理なんて顔負けね。すごく幸せであった。
お酒もノブクリークのバーボンからセクシィー山本酵母仕込みの日本酒一升瓶、ワインに焼酎、ビールに梅酒。ほぼ飲み屋仕様の揃えでマイッチング。

みずがき山自然公園(夜)

楽しかった「呑み矢」の宴は夜遅くまで続き、一人また一人と酔いにそして眠りに落ちて知らないうちにおひらきに。翌朝はみなパッと起きて昨夜の残り物も全て平らげてほんとうに綺麗なもん。帰りもみなパッと片づけて、立つ鳥跡を濁さずでそこでも本当に綺麗なもん。こうした美味しいグルメキャンプならばまたすぐにでもやりたいものです。呑み矢の姉さんに、またお願いでもしておこう。みなさんどうもごちそうさま。大感謝♪

| キャンプ | 17:46 | comments(2) | -
バンガロー&キャンプ からまつ
「バンガロー&キャンプ からまつ」のサイト風景

二週続けて到来したコンチキショメ〜な台風によって狂いに狂った週末の予定は、青空、秋晴れ、紅葉、グルメととても良い方向へ転がった。ただ北陸地方から来ることになっていた山師匠夫婦のきのこバスターが、この台風によってキャンプへ参加できなくなったのは非常に残念きわまりない。
それで、予定していたキャンプ場を檜枝岐へ移した。より北上して少しでも台風の影響を最小限にしてはどうか?とのさすがのアドバイス。アドバイザーは今回の同行者である矢車草さん。めしにまつわるイベントごとになると、矢グルメ草さんに変名する。いつも我々のお台所を担当してくれるとてもありがたい姉さんだ。それから先に云っておくと、今回の忘れ物はなんと、無し!(-_-;) う〜ん完璧なほどツマラナイことは無い。複雑な思いだ。苦笑
その檜枝岐でのキャンプ場は、「バンガロー&キャンプからまつ」で二泊三日を過ごしました。ボクは初めてのキャンプ場でしたが、何度も車でキャンプ場の前を通ってはいたし、何よりも友人や知人のブログでからまつキャンプ場の詳細も把握していたので前々から興味津々でした。

バンガロー&キャンプ からまつ-サムネイルa

そして、いやこれがまた何とも、噂通りのキャンプ場でボクはもう大満足でした。先ずキャンプ場の規模が理想的。テントはそのときの混雑状況や様々なケースによるらしいが、一日だいたい13組ほどで決めうちしちゃうらしい。サイトもフリーなので好きなところに張れるし、もちろん車も横付けできる。焚き火(直火はNG)はできるし水は旨いしトイレも綺麗。栗も焚き付けの枝も拾えて背の高い木々に包まれるように囲まれてとても幸せな時間が味わえた。御池の駐車場(キャンプ場施設利用料金5000円以上だと、駐車場の領収証持参で返金してくれるサービスあり)へも近いから、尾瀬にゆくときのアクセスもとても便利だ。
そしてキャンプ場の主人も女将さんも最高の人柄ときたもんだ。キャンプ場の利用料金もすごく安いから、これでお気に入りにならない訳が無い。今シーズンはもう来週いっぱいで終わりらしいので、また来年、仲間でも連れてすぐにでも足を運ぼうと思っている。お母さん、最高のおもてなしをありがとう!

からまつキャンプ場で晩餐中

さて、ごはん。
今回キャンプのご飯は、基本的には矢グルメシェフにほとんどおまかせして、ウチは(ボクは)、せんべい汁(マリネ)と燻製を少々。シェフからは、じっくりことこと煮込んだ高級牛すじカレーと温野菜とチャプチェと芋ったらしがテーブルの上に乗り、とてもゴージャスな秋の晩餐キャンプと相成りました。朝は残ったカレーに余った白米を入れてリゾットに。その上に温泉玉子を乗せたらまるでお店で食べる其れだ。

バンガロー&キャンプ からまつ-サムネイルb

それでキャンプ最終日、台風の影響を考えて早めの撤収を心がけていたんだけれど、例によって人知れず毎度の二日酔いになってしまっていたボクは、もちろん撤収作業ももたもたする始末。それでも早めにかたづけたのが良かったようで、テントもタープも道具類も雨にやられずギリギリセーフで、何とか面目を保ったようでした。
因みに帰り道の途中、道の駅たじまの斜向かい側にあるきのこを売っているお店で振る舞ってくれたきのこ汁が、二日酔いの何よりの特効薬でした。おかげで復活が早かった♪
秋の連休、台風にかなり泣かされた週末でしたが、ところ変えたらこんなにも楽しめるとは思いもよらなかったな。まさに結果オーライなキャンプでした。

| キャンプ | 16:05 | comments(4) | -
浄土平キャンプ場
浄土平キャンプ場 A1サイト
〔向こうは晴れているってのに、キャンプ場はテント張ったとたんに雨の中・・・。〕

9/13(土)〜9/14(日)のこと。
キャンプへゆく前日までの短期集中型の忙しかった仕事を終えて、身も心も軽くなってのぞむ三連休の一日目は、ゆっくりとキャンプを楽しんで過ごした。二日目から予定しているハードな山歩きに備えて英気を養うつもりだったんだけど、どっこい一人あまりの嬉しさに呑み過ぎて、翌朝の気持ちの悪さったら無かったな(-_-;)。
山歩きの同行者に随分と迷惑かけちゃった(>_<)。まその山歩きの話は明日にでも、。

浄土平キャンプ場 サムネイル
〔キャンプ場の様子。ウッドデッキ、木道、何処のサイトも雰囲気がヨサゲです。〕

さて、週末は福島県の「浄土平キャンプ場」と云うところへ行ってきた。兎平キャンプ場とも云うとても静かで穏やかなところであった。サイトの全部ではないが、ウッドデッキのサイトのほとんどはプライベート感が満載でとてもゆっくりできる!(呑める!)。
サイトはウッドデッキだからしてテントもタープも張るときにやや工夫がいるけれども、例え雨が降っても床が濡れてびしょびしょではないってのがすごくポイント高い。
キャンプ場の様子としては尾瀬沼ヒュッテのテントサイトに近いものがあるけれど、あちらに比べ一つ一つのエリアが驚くほど広いから、贅沢にそしてゆったりと使えます。
ところでボクが幕営したのはA1サイト。目の前には吾妻小富士が見えて、綺麗なトイレ棟にも近く、荷降ろしの停車スペースにも近くてとても便利だった。
重たい荷物の移動にはネコ車を借りる事ができるが、砂利道だったり段差があったりするので、キャンプ道具はコンパクトにまとめたものを人力で持ち込むのが理想的かと思われます。サイト料金は、大人二人+テント+タープで一泊1800円でした。すごくリーズナブルで驚いた。

浄土平キャンプ場 サムネイル
〔ヨメさんとの二人のキャンプでは、ロースタイルでコンパクトにしてテーブルさえ無し〕

そんな完璧なキャンプ場ではあるが、難点は一つだけ。サイトでは焚き火などの火遊びがいっさいできないこと。焚き火台での炭を熾した料理なども不可だ。キャンプではそれを醍醐味にしている人も少なくないから、その辺がこんなも綺麗で素敵なキャンプ場なのに空いている理由かもしれませんね。9月は予約フリーで張れるそうです。空いていて超穴場。
最近ヨメさんとの二人でのキャンプ料理には、簡単で楽ちんなものしかやりません。例えばこんなご飯を湯せんしてカレー缶をバーナーで温めてぶっかけて終わり。あとは酒のアテ用に100均網でひたすら焼き物です。何にせよ、キャンプはいかにまったりするかです!

浄土平キャンプ場 A1サイト
〔三岳を呑みすぎてベロベロになりながらも撮影してた模様。実は全くその記憶無し。〕

| キャンプ | 14:47 | comments(4) | -
燻製キャンプ 2014初夏
燻製キャンプ2014封蝋バー

5/24(土)〜25(日)のこと。燻煙の良い香りに誘われて、山梨県は北杜市にある「尾白の森キャンプ場」で燻製キャンプをやってきました。ボクは前回の大失態キャンプを教訓に、ゆっくりとお酒を楽しむことを常に心がけての参加。結果、おひらきとなる最後まで記憶がちゃんとあったから、今回キャンプは大成功だろう。までもボクは醜態もさらさず、メンバーである忘れ物大王のメイン忘れも無く、少々話題性には乏しいけれども、そんなことなんて全く関係ないほどの大豪勢で大成功な燻製キャンプでした。そんな週末のお話です。

乾杯

ボルシチの準備

道の駅はくしゅうで仲間と落ち合い、そこで美味しい天然水を汲み、そこから近くにあるキャンプ場へは10時にアーリーチェックイン。何人いても+1000円だけなので、今回のような一泊でのイベント型キャンプでは、午前中から準備ができるできないでその日の有意義な行動が大きく左右されますから、早乗りができるのでとても都合の良いキャンプ場でした。
メンバーにはキャンプ初心者の方がいたことと、雨天でも難無く決行できることを考慮して、キャンプ場では今回も前回と同様にコテージ泊とした。15人用の「桐」と云うコテージを9人で広々と使い、各々の寝床のスペースがとても良い感じ。これなら多少のイビキでも難のその!とふんだものの、離れていても暴走族はやっぱり暴走族でした。笑

尾白の森キャンプ場 桐コテージ

15人用コテージはオプション無しで23,660円。車はコテージ横に2台までなら駐車がOKとなり、それ以降の車は別敷地に駐車する仕組み。1台増える度に+500円徴収されます。コテージの玄関脇には庇つきの外部スペース(外部コンセントあり)があって、6人が座れるベンチ+テーブルが2セットあり、計12人は備え付けの家具でくつろげるって寸法。因みにベンチとテーブルはくっついているのでバラバラにはなりません。あしからず。

ダイニングスペース

今回の燻製キャンプは、主催してくれた燻製道士さんに広々と自由に、そして快適に燻製してもらいたかったので、できるだけ燻製作業に支障をきたさないように、適切な動線計画と広い燻場スペースの確保を念頭に置いてサイトをレイアウトした。タープ下のダイニングスペースと燻場、そしてバーカウンターの位置関係に気を使ったさー。幹事の役目、少しは果たせたかしら。

燻場

さて、燻場では燻製道士による数々の燻製の下準備が進められ、そして燻煙があがるのと同時にバーカウンターにもまたまたすんごいお酒が並びます。例によっていつもの白州の他には、メーカーズマークや上等なビールも並んだりして、お店さながらの品揃え。

封蝋バーの儀式

それで今回のキャンプは「封蝋バー」がコンセプトなんだと燻製道士からアナウンス。何やら燻製したっぽい3枚折りの和紙に封蝋したものと、小さな剣(ペーパーナイフ)を手渡され、それを開封してからが今回の燻製キャンプの本格的始まりなんです!と云うこだわりよう。これにはかなり感動した。
キャンプ場はフレッシュグリーンが目に鮮やかで、お日柄の良い初夏の頃。呑むにはまさに最適な日。そしてメンバーは酒豪の集まりときている。用意してあった多めの炭酸水があっという間に無くなってしまうほどの勢いで一同が呑みまくり、最後の方は皆もう大胆にもロックやストレート呑みに拍車がかかる。ボクは一応、たまにチェイサーを飲んだりしながらお酒を呑んでましたので大人しいもん。

燻製道士の燻製サムネイル

さてさて、肝心の燻製道士の料理。これがまたまたスゴかったのだ。ざっと云ってしまうと、燻製ピスタチオ、今半の肉を使ったスモークステーキかまぼこジャーキー鶏もも肉の燻製、一週間熟成させたハチミツ味噌ショルダーベーコンの燻製、桜香るスモークチーズが2種類で、6品目もの燻製が出てきた。スムーズな手際と美味しさにもう驚きっぱなし(>_<) カウントしていないけれど、プチトマトの燻製も絶妙だった。
それから、今回も燻製同人が一緒に参加してるってことで、牡蠣の燻製オリーブオイル漬け(お土産仕様)とタラコの燻製が+αとしてテーブルに並んだ。スゴい豊富なメニューの燻製でした。さらには、シーフードパエリアと生牡蠣、ボルシチと自家製レバーパテまで食卓に並んでいましたんで、その様はまるで何処か場末のレストラン以上。そんでボクは箸休めにつくったいつもの切り干し大根の梅マリネを、そっとテーブルの隅に置いておいたわ。他の方々料理に、まるでかなわない。苦笑

夜の雰囲気

朝めしの風景

朝は持参したミルで豆を挽いて、コーヒーを淹れた。コーヒー豆はメーカーズマークの豆であった。ボクは初めて見る。甘〜い香りが漂い、飲む前から美味しそう。水は南アルプスの天然水。豆はメーカーズマークのフレーバー系のお豆さん。これでマズイはずは無い。各々1杯ずつ飲んで、昨夜の燻製のお礼の朝めしの用意に取りかかることにした。
ところがどっこい昨夜のパエリアとボルシチがたっぷりと残っていたので、急遽メニューを変えて、パエリアにチーズを入れてバウルーでホットサンドすることにした。ライスのホットサンドは表面がパリッと焼けてなかなかに美味しいのである。朝用に持参したオールフリーもすすむすすむ。さこれで残した料理は何もかも食べて残飯も無し。ゴミの量も少なくて、少しは自然に貢献できたかな。

上からの朝めしの風景

初夏の頃の燻製キャンプ。何もかも大成功に終わり次につながる遊びができたかと思う。でもま、とりあえず、いつものように酔いつぶれなかったことがボクとしては何よりでしたけれど。今回もお招きしてくれた燻製道士に大感謝。この次は何か一品ぐらいボクもやりたいので、どうか煙たがらないようお願い申し上げます。m(__)m
それから、わださんくにさん夫妻、矢車草さん、矢車兄さん、マリマリにタカオさん、今回のお付き合いに感謝。色々なサポートもありがとう。

| キャンプ | 08:35 | comments(2) | -
GO-OUT×SUNTORY ALL-FREE CAMP+富士風穴山歩
GO-OUT×SUNTORY ALL-FREE CAMP

4月19日20日の話。さて何から話そう。愉快なことがありすぎて支離滅裂な記事になりそうな予感がしますが、どうかお許しを。
記事タイトルにあるように、先週末は「おいしいキャンプ場」と云うところでのイベントキャンプに参加してきました。アウトドア雑誌のGO OUTと言わずと知れたサントリーとのコラボレーション。目的は、ノンアルコールビールの「オールフリー」をアウトドアで率先して飲んで、その美味しそうに飲んでいる姿を様々な角度から見ること、かしら。とにかくそういった内容で楽しく愉快に美味しく飲んでいるサントリーのオールフリーを、「青空キャンプ」で、強者キャンパーさんたち(ボクら以外ね)が集まってあーだこーだと色々言い合って、最終的にこうしてブログなどで発信することが暗黙のナマー、かしら。ただより怖いものはありません。笑

ALL-FREE CAMP8mサンドイッチ

さてさて、先ほど青空キャンプなんて云うキーワードを出してしまったけれども、本来はキャンプ場のどこからでもドーンと見える富士山と青空をバックに、9組のキャンパーさんの乾杯からイベントが開始するのだけれど、濃い霧と雨でもって富士山も青空もまったく見えず、参加メンバーのテンションがだだ下がり(´Д`)。でもそこは長谷部さんを筆頭に手慣れたイベント進行隊がさすがの立ち回り。統制のとれたメンバーシップとフットワークが功を奏し、富士山も青空も見えなかったけれど、あんまり気になりませんでした。イベント関係者一同には、コレは本当に心より大感謝。雨でも楽しかったってこと、あんまり経験ありませんもの。
とはいえ、一番の功労者はやっぱりフードコーディネーターの蓮池さんではないかとボクは思う。魅力的で美味しいごはんがあったからこそこのイベントが成功した訳で、ほっぺにちゅーしたいぐらいに大感激でした。ランチのメインの8mものバゲットサンドイッチなんてもう圧倒されました!どのサンドイッチも全部美味しくて完璧。グッと心を鷲掴みにされた気分です♪

富士風穴ハイキング

さてさてさて、イベントごとですから行程がちゃんとありまして、お昼ごはんの後は各グループに分かれて、結構楽しみにしていた富士山原始林に入ってのハイキング。これは特別な許可が無いとたち入れない「富士風穴」を見にゆくと云うもの。
原始林ですから、緑が豊か。しかも雨が降っています。コケもこれでもかって云うぐらいに活き活きしておりました。雨もなんのその。
富士風穴の見学は、奥までゆくと氷だらけなため安全を考慮してハシゴを降りた地点でとどまりましたが、自然の偉大さ、そして怖さにここでも圧倒されました。ぽっかりと空いた穴の奥の恐ろしさっていったらもう・・・、お尻が何だかむずむずします。

皆でつくった晩ごはん

2時間ちょっとのハイキングを楽しんだ後は、キャンプ場へ戻り、今度はまたまた幾つかのグループに分かれての晩ごはん作り。メニューは3種類。モロッコ風オムレツ、ポテトグラタン、ローストビーフの中から選んで各グループで作ります。これがなかなかの企画。子供も大人も一致団結力が半端ではない。その後のアルコール解禁時間(19時)になるまでに、あっという間に和気あいあい。ボクはいつかの大失態キャンプの二の舞を踏まないように注意しながら、プレミアムモルツと白州とメーカーズマークをたんまりと頂きました。そんな至福の時間も23時でおひらきとなり、皆それぞれmyテントへ戻ります。ボクはまだ呑み足りず、持参したビールを雨で濡れて重たくなったタープの下で呑むも、ふと気付いたら朝でした。

ALL-FREE CAMP 朝ごはん

さてさてさてさて、朝ごはんは各自で作ることになっていましたので、ボクらはイベントに一緒に参加した毎度お馴染みの矢車家とシェアすることになりまして、各々で準備を進めていますと、また毎度お馴染みの矢グルメ草さんから「キャ〜!やだ私ったら」と云う何やら聞き慣れたフレーズが耳に飛び込んできました。ですがしばらくはそれをスルーして平静を保ちます。なぜなら、またやってはいけないことを姉さんしでかしてしまったから。(>_<)
モツ鍋のときはモツを忘れ、チャンポン鍋のときはチャンポン麺を忘れ、今回の「エッグベネディクト」ではエッグ(卵)を忘れると云う始末。ぜ〜んぶメインの食材を忘れてくるんです。この天然ぶり、ほとんど天然記念物。もう笑い過ぎてお腹がすごく痛いです。因みにこれが→エッグベネディクトのイメージです。で、ボクはバウルーで札幌どんぐり風なちくわパンならぬ、ちくわのホットサンドをつくった。竹輪の中にはツナマヨをIN。で裂けるチーズと万能ネギも一緒に挟んでバウ。手前みそだけど、これが結構美味しかったんです。

バウルーでちくわパン

そんなこんなな一泊二日の楽しかったイベントが終わったのはお昼の12時頃。青空キャンプでオールフリー!を期待しましたが、初めから最後までずっと霧の中。雨も相当なもん。でもま、これはこれでボクはとても貴重な体験ができて1つの財産となった。
ノンアルコールビールのオールフリーも山歩き後の必須ドリンクとしてとっくに昔から存じ上げていたけれど、ここにきてまた新しい味わい方を知り、今後のボクのアウトドアでの遊びの中で、もっと大活躍してくれそうです。それから、ボクらとは格段にレベルの差がある本格的なキャンパーの方々の道具類を見させてもらい、とても良い目の保養になりました。もう見てるだけで楽しい♪。皆さんどうもありがとう。お世話さまでした。m(__)m

テントサイト


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イベント参加メンバーのブログ↓

| キャンプ | 08:06 | comments(14) | -
燻製キャンプ2013&とのぎっぱ山歩
燻製キャンプ2013 at 篠沢大滝キャンプ場
[宴もたけなわ]

この週末は待ち望んでいた夢の祭典に参加してきました!ボクはキャンプを始めて20年以上経ちますが、こんなに楽しかったキャンプは初めてかも知れない!!なんせ右から左からじゃんじゃん出てくる素晴らしい料理を肴に、ビールにモルトウイスキーを水を飲むかのごとく正午から急ピッチでやらせてもらっていたものだから、もう楽しくて楽しくて、つい気がついたら寝袋の中でした。涙。もう号泣!(>_<)
おそらく撃沈したのは撮った写真の時間をみる限り19時頃なので、それまではしっかりと楽しめたけれども、誰よりもこの燻製キャンプを待ち望んでいたボクは、しっこで起きた3時半に、すっかり寝静まっていたみんなをたたき起こして宴を再開して欲しかったほどに空白の5時間(皆が盛り上がっていた時に、ボクが寝落ちていた時間)が悔しくてならない。オ〜ノ〜! まったくなんてこと。朝なんて、ボクを除く12人の仲良しの加減が、すこぶる増していたように感じたのはけっして気のせいでは無いはずだ。チッキショメ〜。

燻製バーin白州
[燻製バー in 白州]

今回のこの素敵なキャンプは、燻製記の燻製道士さん主催による「燻製キャンプ2013」と云うもの。さらに燻製バーin白州と云うサブタイトルまでついたBARが併設されたキャンプの域を超えたものであった。カフェバーもまるで顔負けの品揃え。白州の12年ものや18年ものだなんて見たことも触ったことも呑んだことも無い。なので、最初はちびちびと恐る恐るなめるように呑んでいたのも束の間で、次第にロックでガンガン呑んでしまうヤバイ領域に入り込み、白目になりあえなく撃沈。6畳の部屋の真ん中で、大の字で頭に付けたヘッドランプを煌々と点しながら、まったく微動だにしなかったとのこと(ヨメさん談)。防寒着のダウンウェアの上下を着込み、ニット帽にヘッデンを付けてそのまま寝落ちるとは、我ながら本当に情けない。色メガネまでご丁寧に付けてたわ。大後悔だわさ、まったく。

篠沢大滝キャンプ場 美駒ハウス
[奥からコテージ、炊事場、ダイニング、そして燻場スペース]

ではそろそろそんな醜態をさらす前のことを記録しておこうと思う。せっかくの楽しかった宴だもの、ネタも満載で記しておかないと勿体ない。さて、これは11月30日〜12月1日のお話し。宴処は山梨県北杜市の篠沢大滝キャンプ場。今回はテント泊をやめてコテージ泊としたため、車に詰め込む道具類も軽くフットワークも軽い。コテージは美駒ハウスと云う10人用の棟(23000円)を借りた。6畳二間に分かれていたので、男女別に分かれ、ボクは夜、しばらくの間は男子部屋に一人寂しく寝ていたことになる(涙)。コテージには炊事場と2m四方の正方形の大きなテーブルとベンチが設置されており、嬉しいことに屋根まで付いていた。さらにその団らん場所の隣には、自由に動ける多目的な配ぜんスペースがあり、そちらを燻場として燻製道士さんには思いっきり燻製の数々を披露していただいたのだった。

燻製キャンプ2013の食卓
[ダイニングテーブルに乗ったオードブル]

素敵な燻製料理はあとでふれるとして、まずは今回の参加メンバーにふれておかねばねばならない。ボクにとっちゃ〜ビックリも仰天である。筆頭はもちろん燻製道士でもある山めしのげんさん。そしてなんと昨今の山登りブームの火付け役の一人でもあるイラストレーターの鈴木みきさんと、簡単缶詰めレシピではかなり認知度の高いフードスタイリストの黒瀬佐紀子さんがいた。で、毎度お馴染みの矢車姉さんとエビ反りジャンプの矢車兄さん。さらには味のある山ガールコンビに名前も顔立ちもイケメンの山ボーイにやり手な雰囲気を醸し出していたダンディさんの4人衆。それからいつもの日暮里根岸お神輿コンビの給食のおばちゃんとおじちゃんがいて、ヨメさんとボクを含めてなんと強者の13人とワンコ1匹の大集団でした。
燻製料理以外に強者(ボク以外)がつくるオードブルも本当にすごかった。ボクは先日美味しいとおだてられたばかりの切り干し大根と梅などを和えたマリネを出したら、矢グルメ姉さんからは二種類もの華やかなキッシュが出てきて、矢車兄さんからはなんとポンデケージョと云うチーズのパンが出てきちゃった。二つとも相当な美味しさ。他には、給食のおばおじコンビから、燻製した牡蠣のオリーブオイル漬けと1.5キロもの高級和牛を使ったビーフシチューがダッチオーブンで調理され、フードスタイリストの黒瀬さんからはお得意の缶詰を使った一品料理を披露してもらった。まさに豪華絢爛。あれれ、これってキャンプなのか?と一瞬目を疑うほどのメニューではありましたが、やっぱり例の、燻製道士さんからの燻製の数々を堪能してしまうと、少し曇りかかってみえちゃうのだから不思議。

燻製キャンプ2013の燻製たち
[出てきた燻製の数々]

燻製キャンプが始まる前、テーブルの上に燻製道士からサラリとさり気なく出された用紙には、燻製のメニューとドリンクメニューがびっしりと書かれておりました。なんてニクイ演出!笑。流石としかもう言いようがない。次から次へとテーブルの上に並んだのは、チーチクベーコンの燻製、燻製ポテサラ、燻製玉子、燻製レーズンとクルミのマスカルポーネ和え、燻製はちみつ味噌ベーコン、燻製しょう油玉子かけパスタ、燻製玉子のタルタル メルバトースト添え、燻製ミックスナッツ、と素晴らしい燻製のオンパレードであった。次の日にはお土産にブロックのスモークチーズまで持たせてくれると云う徹底ぶり。こんな至れり尽くせりな燻製キャンプに、ちょっと感動して目頭が熱くなったりして。
とまあ、ボクが覚えているのはここまで。燻製メニューの中の最後のパスタまでしっかり食べたので、メシに関しては全て網羅できて良かったと思っているが、何せ空白の5時間に立ち会えなかったことが何よりもツライのである。みんなと一緒に焚き火を囲んで歌ってもいないし踊ってもいない。キャンプは、メシ食って火を囲んで団らんしながら酒を呑むそのゆとりある時間帯が最高に心地良いのに、ボクは何してたんだか。メシ食って酒呑んで酔っぱらって夢の中ですもの。まるで子供だ。今度からこんなときは皆さん、起ーこーせー!ビンタで頼みます、ビンタで。是非〜〜〜〜〜!!!!!

燻製キャンプ2013の朝めし
[朝めしのホットサンド]

さ、そんな昨夜の醜態を帳消しにするべく誰よりも早く起きて(あたりまえ)、みんなに朝のコーヒーを振る舞ってみた。けれどもボクが昨夜の団らんの輪の中にいなかったのはまぎれもない事実で、すでに一致団結した雰囲気のメンバーの中へ突撃するのにはかなり難儀したものです。自ら進んでコーヒーメーカーと化し、朝から香り豊かなドリップコーヒー作戦が大成功。朝めし後には、ちゃんと13人での燻製キャンプであった感じがし、とても大満足であった。
朝は燻製道士さんにゆったりしてもらうため、朝めしはボクらで担当。例によっていつもの楽ちんホットサンドです。ボクとヨメさんはナポリタンのホットサンド。黒瀬さんはサバ缶とチーズとシソのホットサンド。そして矢車家はデザートのホットサンド、ホイップクリーム入りつぶあんとクリのホットサンドをそれぞれつくった。あっという間に完食。切断面が綺麗じゃなかったけれど、ナポリタンのホットサンドはなかなかいけることが分かった。そう言えばスライスチーズもinしたっけな。粉チーズもあるともっと良かったかもだ。
そんな終始お腹一杯で終わった今回の燻製キャンプもとうとう終わり。燻製道士さんには本当に世話になり良く楽しませてもらった。笑った。呑んだ。食った。・・・寝た。名残惜しかったけれど、メンバーの方々と、またどこかの山や酒場での再開を約束して互いに解散。

ドラクエ山歩
[とのぎっぱ展望台へ向けてドラクエ山歩中]

そして、残ったものたちでここから突然の嬉しい山歩きへ。ボクが山歩きを始めたきっかけの中に、鈴木みきさんの「悩んだときは山へ行け!」を読んでからと云う経緯があって、以前記事ネタにしたことがあった。初歩的でやさしい本でマンガで読みやすかった。ずっと尊敬している。そんな鈴木みきさんを先頭に、キャンプ場の裏山をふくれすぎたお腹を何とかするべく、小一時間ばかりの贅沢なドラクエ山歩をしてきたのだった。これが楽しいの何の。大笑いしながら山歩きしていたので、腹に力が入り、消化促進よろしくな里山歩きとなりました。殿来場(とのぎっぱ)の展望台からは白くなった甲斐駒ヶ岳が良く見えた。燻製キャンプに里山歩きと、こんなにも楽しいイベントごとを計らって誘ってくれた矢の姉さんには本当に感謝する。あっぱれでした!

とのぎっぱ山歩
[とのぎっぱ展望台と甲斐駒ヶ岳]

| キャンプ | 11:02 | comments(4) | -
無印良品 南乗鞍キャンプ場2
麺屋 もげら屋 しょう油ラーメン

先週末の10/12〜14の三連休のこと。幻のラーメン屋である「麺屋 もげら屋」が一日だけ臨時オープンすると云う情報を聞きつけて、わざわざ岐阜県の無印良品 南乗鞍キャンプ場まで手打ちラーメンを食べに行ってきた。味は味噌としょう油の二種類。噂通りの美味しさに舌鼓を打つ。チャーシューも三日間タレに漬け込んでつくったと云う自家製だもの、どおりで旨いはずだ。手打ちの麺も手揉みしてちぢれさせるほどのこだわりよう。器だってもうラーメン屋で見るそれだ。キャンプ場で食べるラーメンの域を完全に越えていました。本当にうんまかった。mieさん流石よね。

無印南乗鞍キャンプのサムネイル

とまあ、秋のキャンプにまさにふさわしいグルメキャンプとやらを無印良品の南乗鞍でやってきたわけである。キャンプ場は三連休の最終日14日でクローズ。去年も実はこの時期に来てるから今回で二回目となる。無印良品の南乗鞍キャンプ場は一つ一つのサイトがとても広くてゆったりと過ごせる。そしてキャンプ場から見える景色がこれまた最高で、北に乗鞍岳、南には御嶽山の雄姿が見えるのだ。特筆すべきはキャンプ場にある露天風呂(15人定員)で、そこから御嶽山が見えるのだ。これ、お風呂、極楽でした。テンションも上がる上がる♪。それから些細なことだけど、トイレの中の手洗い器の横に、液体ハンドソープが置いてあったのには感動した。泥んこになって遊ぶキャンプですから、こんな配慮にはやられてしまうもの。また、南乗鞍キャンプ場の水は美味しいとの評判で、皆さん空いたボトルを手にたくさんの水汲みをしてました。そういえばラーメンのスープもこの水でつくってた。ま、まさか計算尽くか!

無印南乗鞍キャンプでのクリーミー生サーバー

さて、今回のグルメキャンプにボクはプレモルのクリーミー生サーバーを持参し、そして東京からいつものキャンプ仲間である(仮称)給食のおばちゃんを呼び出し、おもてなしヘルプを頼んだのだった。連休一日目は大人4人だからピェンロー鍋とかマッシュルームのまるでアヒージョとかをつくる余裕があったけれども、二日目に合流する仲間総勢10人+チビ1人+1ワンコにもなると、ボクはもうテンパってあっぷあっぷ。サーバーでみんなのビールをちびちび注いだり片隅でちびちびとスモークをやるのが精一杯だったから、頼れる給食のおばちゃんの参加には大感謝した。ラーメンにも負けないぐらい美味しかった北海道はかねひろのジンギスカ〜ンに、カニ、ホタテ、つぶ貝、ホッキ貝などの海の幸が続々と出てくる。こちらも流石の配ぜん力に、大いにまいった。ありがたい。さらには料理上手なお若い方たちからは、アサリの酒蒸しや豚ちゃんに竹田のお揚げ、丹波クリと一緒に炒めた鶏ちゃんに豆腐の塩麹漬けなど、美味しい一品料理がテーブルの上に目白押し。ものすごく華やかでグ〜!

無印南乗鞍キャンプのサムネイル4

一応、目的の1つであったビールキャンプの遠征もこれまた大成功をおさめ、一同からは美味しいと笑顔をもらえ、わざわざ振る舞ってきた甲斐があったんだけれども、二人ほど若い頃のアルバイトでビールサーバーを扱い慣れたレディがいて、グラスはもっと倒せだの泡多いだのビールが少ないだの7対3の黄金比率は絶対だのと厳しい指摘を受け、自由にのびのびと注げなかった感は否めない(笑)。

無印南乗鞍キャンプでのバウルーホットサンド

そしてもう1つの目的であったバウルーでのホットサンド。皆おもいおもいに朝のホットサンドをつくってシェアして食べる。へぇ〜だのなるほどと云うレシピが目の前で見られるから、人数集まったキャンプでのこの朝の儀式(バウること)は楽しくてもうやめられない。因みにウチは、シンプルに男らしく粒マスタードを塗って上等で厚めのハムを挟んで焼いただけ。飾り気が無くて、少し反省であった。
さらにもう一丁の目的は、キャンプ場の裏山でのキノコ狩り。色んな種類がたくさん生えているって訳じゃないけれど、ハナイグチなどの食べられるキノコもあって、観察し同定して、そして採取して食べてみると云うアクティビティが楽しいのであった。カサ表面のテカテカなぬめりがみょうに魅力的で夢中で取ったっけ。薄くスライスして煮て食べました。買って食うキノコじゃなく取って食うキノコだから、意外とドキドキしましたけれど(笑)。

無印南乗鞍キャンプのサムネイル2

今回のキャンプは、東京、埼玉、福井、京都とてんでばらばらなところから集まって、楽しいひとときを共有してきました。年齢の構成もバラバラである。二十代に三十代、そして四十代に五十代と幅も広い。特に若い人たちに、おじさんのはしゃぎっぷりが異様に思えていないかどうか少々不安ではあるが、アウトドアフィールドにいったん出たら、年齢なんて度外視して楽しむと云う不思議な魔力にやられてしまうのだからこればかりはシカたが無い。
この連休、すごく楽しめた!mieさんko-jiさんヨウメイさん、ワリエさん、ryoくん、Aちゃん、色々ありがとう。今度は山の上で会いましょう。そして何より遠いところまでお付き合いしてくれたmarimariにTさんには大感謝だ。またヨロシク。今度はタコ食べたい♪牡蠣も食べたい♪

| キャンプ | 16:34 | comments(8) | -
廻り目平キャンプ場4
秋キャンプの食卓
[秋キャンプの食卓]

週末は、くったくたになってしまった北アの疲れを癒すべく、ゆったりと秋らしいグルメキャンプをしてきた。お付き合いしてくれたのは山先輩の矢車姉さん兄さん先輩。プレモルのクリーミー生サーバーをゲットするお手伝いをしてくれた大株主でもあるので、ビールキャンプの意味も含まれていた。
遊んできた先は長野県は廻り目平キャンプ場。標高は1600mに位置するためもう涼しい。けれども日中はまだまだ半袖でもOKな日差しがあったから、すっきり爽やかで非常に心地よいビールキャンプが楽しめた。みんな年甲斐もなく口のまわりに白い泥棒ヒゲ(泡)をくっつけていたっけな!笑。
とても広々しているキャンプ場のなか、今回もボクらは前回と同様に背の高い木々が生い茂るFサイトを陣取りし、ビアガーデンとしてのタープを設置。そしてその脇にとんがりテントを幕営。酔っ払ってもそのままテントになだれ込めるって寸法です、笑。直火OKな焚き火スペースの位置だけは慎重(ダイブしないように)に吟味して選んだので、今回の配置計画は90点かしら。満点に届かないあとの10点は、トイレから少し遠かったところとテント設営に邪魔っ気な切り株を予想できなかったところ。
料金は大人二人で一泊1400円。キャンプ場へのinとoutの時間もゆるくて、こんな格安でたっぷりと遊べるまさに最強なキャンプ場。トイレも水洗でシャワーもお風呂(山荘の)だってある。ゴミも有料で引き取ってくれる。これで通年やってくれさえすれば、もう本当に云うこと無しだわさ。

廻り目平キャンプ場20130928-29サムネイル

さて、キャンプの料理は秋らしくボクらはサンマを焼いてキノコの炊き込みご飯をしたぐらいで、あとは料理の上手い矢車草さんがなんとかしてくれた。美味しい具がゴロゴロ入ったグラーシュズッペとやらを食べさせてもらったり、ホット&サワースープって云うすっぺ〜スープを飲ませてもらったりと、知らなかった食べ物が目白押し。キャンプのときって料理の上手い友人がいると本当に助かります。ボクはいつもその辺、恵まれているようです。
廻り目平キャンプ場には、金峰山や小川山、カモシカ登山道やしゃくなげ遊歩道などと、登山口や散策路がたくさんあって、なかなかアクティビティにとんでいて遊びには困らない。ボクらも腹ごなしのために、キノコがたっぷりなパノラマコースとやらを歩いてみた。これが意外と山歩きで、予想していなかった急勾配にヒーヒーハーハー云う始末。でも往復で2時間程度歩いてカラダに活を入れるのには丁度良い塩梅でした。次回は小川山へ挑戦だ!と心に誓い、サイトに戻ってからまたしこたま呑んで食べたことは云うまでもありません。あしからず。たまにはこんなキャンプもいいものです。

廻り目平キャンプ場20130928-29サムネイル

| キャンプ | 17:20 | comments(2) | -
ビールキャンプ in みずがき山自然公園
みずがき山自然公園キャンプ場

8月12日〜14日のこと。今年のお盆休みは、山梨県は「みずがき山自然公園」でキャンプをしてきました。毎年恒例としている真夏のキャンプで、今回は総勢13人+1匹でとりおこなってきた。またまた大人数なもんで〈仮称〉給食のおばちゃん、献立と料理と配膳が大変である。ところがしかし、今回はいつものメンバーの小三女子の成長が著しく、おかず二品を難無く担当してくれたので大助かり。キャンプでは小さくても女の子って戦力になるので心強いことを知りました、笑。男子は悲しいかな、・・・である、涙。メニューはげんさんの山めしおつまみ本からと、ボクいきつけの西日暮里やきとり鳥臣のお通しを参考に小さなシェフが腕をふるってくれた。こうして、小学生や多方面からみんなに愛されるメニューって、やっぱり凄いものよねと改めて感心する。

ビールキャンプ

朝早くキャンプ場に到着してすぐ行動に移したことは、自宅で製氷してきた沢山の板氷をかち割って空のクーラーボックスにスタンバイすること。先日やっとのおもいで手に入れたクリーミー生サーバーで冷たいビールを呑むために缶ビールをキンキンに冷やすのだ。中ジョッキの生ビールを5秒で飲み干す猛者にしっかりと待った!を言い聞かせ、全員のグラスにクリーミーなプレモルが行き渡るまでおあずけしてもらい、乾杯♪。皆、目をつぶる(>_<)。キンキンに冷やした缶ビールで入れたビールだもの、そりゃ〜旨いはずよね。これにて真夏のビールキャンプ、大成功となる。
ところでこのクリーミー生サーバーには単三の乾電池が2本必要ですが、500ml缶を24本(1ケース)使うと電池の消耗が激しいので、替えた方が無難です。最後の方、クリーミーな泡が全く出てきません。サブ電池の用意、注意です。

みずがき山自然公園キャンプ場

さて、キャンプ場の標高は1475mなので涼しい。関東の猛暑が嘘のような涼しさでした。そよそよ吹く風がまさに天然のクーラーでとても気持ちの良い日中を過ごすことができた。友人が持ってきてくれたハンモックを木陰に移動して寝っ転がればあっという間に夢の中へ。そんな自由気ままな時間を各自過ごしたら、次はまたビールへと行く。今回のキャンプの名に相応しいものになりました。空き缶がもうすんごいことになっていた。結局一人あたまで計算した本数もまったく足らずで、管理棟受付売店で買い足すはめに。さらには貰ってしまったものもアリ。ビールはやっぱり多めに用意してきた方が良かったな。反省である。

お盆キャンプ料理2013アラカルト

↑料理です。一日目は十勝豚丼がメインで、二日目はビビンパがメイン。色々とやったので覚え書き。小三女子からはピーマンのコンビーフ詰めと、はんぺんとチーズ入りウインナーのバター炒めを作ってもらった。他は、キムチの和え物。野菜焼きBBQ。男爵いもバター乗せ。谷中ショウガの肉巻き焼きとグリーンアスパラの肉巻き焼き。矢車姉さん風ピクルス。そして、クスクスカレーで〆。ごちそうさま。太りました。笑。
これで今年のお盆のキャンプも大成功。アクセスには多少時間がかかるけれども、こんなに空いているキャンプ場に恵まれて有意義に過ごせたのではないかしら。次回は何処にしましよ、悩むね〜。

| キャンプ | 17:49 | comments(2) | -
ハンモックキャビンにて
新緑の綺麗な先日の6月14日のこと。一泊して北軽井沢スウィートグラスの新しい施設、ハンモックキャビンというところで羽を伸ばしてきました。今回も施設利用後に感想をつづるモニター役に抜擢されたので、また楽しみながら調査してきました。
背の高いホオノキや、その他さまざまな種類の緑生い茂る木々に囲まれたこのキャビンは、自然が作り出すブラインド効果によって、ひっそりとたたずんでいるようであった。 目の前の車道からも脇の小路からも、視線がまったく気にならない。中からは外が良く見えるものの、建物の前を歩いている他のキャンパーとは視線がからむことも少なく、とても充実した時間を過ごすことができた。この施設、大満足である!

SGハンモックキャビンの外観

さて、じゃまずは建物から。ハンモックキャビンは全くの新築ではなく、元USログキャビンからの改修である。キャビンを使うにあたってのコンセプトを変えて、それに伴い目玉となるハンモック二個を梁から取り付け、窓や家具を追加変更し、ターゲットとなる層に対して使いやすいように、たくさんの仕様変更をしてあるようでした。
対象となるメインの層は、夫婦二人及びカップルかと思う。アウトドア好きの年配先輩ご夫婦も、キャンプを始めたいとか始めたばかりのお若いカップルも気兼ねなくキャビンで過ごせます。広いスペースを持て余すことなく使っても良いだろうし、ハンモックや室内のソファーに腰かけて静かに2人の時間を楽しんでもきっと最高だろうと思う。

SGハンモックキャビン コラージュ1

さらに、プラスあと一人の設えがなかなかニクいのだ!意外と多い子供一人のファミリー層の心もがっちりとキャッチか。パパとおチビがハンモックで揺られ、ママが豪快な料理(パパの仕事か?)に腕を振るう。その逆でも良いけれど、そんな光景が目に浮かびました。
あと他には、女子三人組の利用にも理にかなっている施設だとも思う。ダブルベッドの下にはスライドして引き出せるサブの寝床が隠されているし、テラスには背もたれ付きの椅子の他にオットマン替わりにもなる背無しの椅子もあるから、プラスあと一人の利用の仕方がキモなのだ。施設対象人数3人って、意外と使えるのではないかと云うのが正直な感想。とても面白い個性あるキャビンなので、この先のしばらくした展開が非常に楽しみ。ボクはここ、勝手に人気がでること間違いなしとにらんでる。笑

SGハンモックキャビンのテラス

次は目玉となるハンモックとテラスとキャビン室内の話。ハンモックはもうアレだ、快適さなんて見てすぐに分かる。ヨメさんと二人してキャビンに入ったそうそうハンモックに座りこんでしばらく動けなかったほど。オットマンに足を乗せるとさらに快適であった♪
ところでここのハンモックはカラダ全体で寝転ぶタイプのものではなく、椅子に座るようなスタイルのハンモックです。よって、やや揺れるけれど飲食が可能。眠り込んで、お粗相しないように気をつけたい。
難点は2つとも可動できないところだろうか。ハンモックの高さの位置はスタッフにお願いして直してもらうことは可能なようだけど、ハンモックの取り付け位置だけは納得して使うほかない。ハンモックが落下しないよう強固に取り付けるにはこの場所しかないからだ。

テラスのスペースは、ダイニング、キッチン、バーベキュー、焚き火、といろいろな役割を持っている。木の食卓は正方形。木の背もたれ椅子も良い塩梅で座りやすい。多目的にいろいろと使えるオットマンはいうこと無し。ときには脚立がわりにもなるもんね。
キッチンカウンターにはシンクが配置されている。けれどこのシンクには排水設備のみだから、給水には受付でウォータージャグ(オレンジ色の)を借りなければならない。給水設備が無くったって、すぐそばにたっぷりの水のタンクがあるのだから、これは全く苦にならない。その他キッチンスペースの快適な特徴と云えば、フックと棚が数多くあること。これはもう〜すげ〜便利。今までのモニターでやれフックが無いとかここに棚ほしいとかいちいち口うるさいこと云った甲斐があったのか、このキャビンではあまり云うことが無い。そんなんで、少々調子に乗ってキッチンにいろんなモノを置いてみたりぶら下げてみたりしちゃった。実に使い勝手がいい。そしてさらに便利だったのが、キャスター付きの作業ワゴンだった。備え付けのキッチンカウンターの高さに比べて一段低くなっているから、カウンター下に収納できるし、何より持ち込んだガスバーナーを置いた時の高さ関係が、これまた実にいいのだ。動線がスムーズに流れます。
付属設備品のバーベキュー台と焚き火台は、今回キャンプでは残念ながら未使用。いつか寒い時期に是非とも使ってみたい。特にハンモックに揺られながらの焚き火は、気持ち良くてそのまま寝ちゃったりして、最高の時を過ごせそうな予感だ。

SGハンモックキャビン コラージュ2

テラスを取り囲む縦板張りの腰板が、横にスライド開放すると風通しが良くなる縦ガラリ状になっていた。この工夫にはビックリした。本当に良く考えられている。スライド開放するのとしないのとでは大違い。肌で感じる風も床に落ちる光もまったく異なります。背のちっちゃなおチビさんも、開いた手すりこ越しに景色を楽しめる仕組だもの、これもニクい設え。この腰板、さりげなくて気付かない人(ヨメさんもそう)も居るかもしれませんから、ここに記しておきます。開けて体感しないと損します。

SGハンモックキャビン室内コラージュ

キャビン室内は、紐で上に持ち上げるカンヌキ錠を外してから入口ドアを開けて中に入る。靴は備え付けの下足棚へ。土足厳禁だ。室内はダブルベッド(下にサブベッドが収納されている)、ソファ、ローテーブル、薪ストーブ、棚、遮光カーテン、照明器具などで構成されている。ベッドには合皮のマットレスも枕も標準装備。まさに至れり尽くせりで安眠もばっちり。シュラフを持ち込んでベッドメイキングするも、ちょっと目を離していたらあっという間にベッド下のサブベッドにボクのシュラフが移動してあった。こんなところでも夫婦の力関係が出るだなんて、嫌よね〜(汗)
窓(突き出し窓)は3箇所あり、風がとても気持ちよく通ります。夏の暑い時期、ベッドのマットレスにタオルケットや麻などを敷いてごろ寝するのも悪くない。心地良いと思う。
室内にも、棚とフックがたくさん設置されている。とりあえずその全部を使ってディスプレイがてら様子を見るも、ぐうの音も出ないほどの便利さ加減でノックアウトされた。
薪ストーブもこの日暖かくて使う日和ではないために未使用だった。暖をとるほか調理もできるから、ストーブはまた次回の楽しみにとっておくことにした。
さてと、長い施設レポはこんなところにして、お次はハンモックキャビンで遊んできた様子を記事にまとめてメモっておくとする。いつもにもまして長い記事になってしまい、読んでくれている方にはホントにご迷惑。スミマセヌ。

SGハンモックキャビン コラージュ3

広々と有意義に使えるキッチン廻りを利用して、ボクらはこんなものを作った。リンゴのフルーツブランデーを使っての鶏肉のフルーツブランデー煮込み(レシピはこの本から)、三色ビーフン、カレーバターコーン、めかぶの梅和え。鶏肉の煮込み以外、もちろんレシピは愛読書のげんさんの山めしおつまみから。サッとできてお腹の状態によって追加メニューも簡単あっという間にできるから、キャンプでは本当に重宝する。その他には、北海道のぶっといアスパラに、サザエの壺焼き、タコの何か美味しいやつ、アボカドの何か混ぜ混ぜしたやつ、それにもう一品、が食卓に乗ったのだ。実はこの日、お隣のハンモックキャビンwithドッグには友人たちもモニターしていたのだった。なので、その他のメニューはお隣からのお裾分け。ボクのところのおつまみメニューとシェアしてのご馳走となりました。お隣さんはワンコがOKなキャビンなので、ワンコに関する詳しい事柄はきっとそちらで紹介されるはず。こうご期待。

SGハンモックキャビンのサムネイル10
【最近、朝バウルーはすっかりボクの仕事となっている。レシピはポーク卵サンドです。】

キャンプしたこの日も次の日も趣味の山歩きは無しだったから、体力が有り余っており、頭ががんがんになるほどついつい呑んでしまった。雨が降るとか降らないとか、降ったりやんだりしてたから、ハンモックキャビンを根城にして、料理作ったり酒のつまみを作ったり、こうしてゆっくり、野外でお酒を呑むのことが最高に良い気分。ハンモックに揺られ、時には居眠りし、散歩して景色見てキャビンに帰り、そしてまたハンモックに揺られる。とても贅沢で素敵な時間でした。最近はもっぱらテント泊するキャンプが多いから、たまにはこんな楽して遊べるようなキャンプも良いものです。狙いはレギュラーシーズン。3人で行きゃ〜13000円。一人あたま4300円ほどでこのキャビンが堪能できるから、梅雨の晴れ間を見計らい、また腕試し足試しの浅間山の登山をアクティビティにして訪れるのも良いかもだ。
因みにこの日ボクの持参したキャンプ道具は、二人分の生活必需品が入ったザック1つ、26Lのクーラーボックス、コンテナ2つ(食材および鍋セットや火気道具などのキャンプに必要な道具類一式)、そしてランタンだけ。荷物も少なめで快適で楽ちんなキャンプだった。このキャビン本当におすすめ。ゆったりしたいなら、ここがいい!イチオシです。

| キャンプ | 12:31 | comments(2) | -
駒出池キャンプ場3
新緑の駒出池キャンプ場

6月1日から2日の、昨日の続きの話。北八ヶ岳のニュウを歩いたあとは、すっかりグリーン一色になった八千穂高原の駒出池キャンプ場にIN。今年お気に入りになってからと云うもの、すごい勢いで来ているような気がします。4月、5月と来て、この日、6月の最初の日も来たわけだから3ヶ月連続です。キャンプ場の様子はたったの1ヶ月でガラリと様変わり。グリーンの色が特に綺麗になっていました。やっぱり色鮮やかだと心も躍り、気持ちがよい。ワクワクする。
さて、山歩きのあとはノドがカラカラだ。この日はキャンプと云うお楽しみが待っているのだから、車で運転して帰る心配が無いので思いっきり渇いた喉にビールを流し込めるのだった。キャンプ場へはお昼頃にIN。特等席には先客がいてゲットならずだったけれど、それに勝るとも劣らない場所を確保でき、ビールのために一心不乱にタープを張ってキャンプ道具をセッティングする。テーブルの上にはビアグラス(ま、ただのコップですが)も置き準備は万端となる。さ〜て、じゃとりあえずビール一缶呑みたいなと云う運びになる前に、実はまだやらなければならない事があるのだった。

プレモルサーバー体験モニター

缶ビールを氷水の入ったクーラーボックスで更に一層キンキンに冷やし、クリーミーな泡を楽しめる缶ビール専用のプレモルサーバーを使うためである。今回キャンプは、このプレミアムモルツのサーバー体験モニターをさせてもらったのであった。缶ビールに付いているシールを沢山集めて送ると必ずもらえると云うプレモルサーバーのキャンペーンがあり、その先駆けとしてアウトドアで試してきたのです。電源は乾電池によるもので、使用場所はどこでも大丈夫。よって、アウトドアなんて言い得て妙。まさにぴったりだと思った。ノドをからからにするという天然極上スパイスがあってこそだけど、ビールの下準備とかサーバーの準備とか全部引っくるめてものすごく楽しいアクティビティになっているから、きっと他の方たちにも喜ばれること請け合いだ。
味はと云うと、びびびビックリするほどに、うんまい!!きめの細かいシルクな泡が、もうまんま生ビールである。ぜっぴん!!サーバーと冷えた缶ビールさえあればどこでもクリーミーなビールが味わえるのだから、大汗かいて程良い運動してきたカラダにはもうたまらない。いったいぜんたい何杯呑んだのだろうか、よく覚えていない。キャンプ場だと云うのに、まいっちんぐである(>_<)。

駒出池キャンプ場でのメニュー

そしてコレである。美味しくビールが呑めるための数々のおつまみ。矢車草さんの気の利いた酒の肴が立派な前菜で、その他のメニューはしっかりとメインディッシュだった。げんさんいるけれど、この日は山めしおつまみでは無い。神がかりな手際は相変わらずなんだけれど、山めしがちゃんとキャンプめしに変化してるところ、笑ってしまった。そして途中から燻製道士も登場してくれて、香ばし燻製のおつまみも振る舞ってくれた。マジンゴーのあしゅら男爵みたいで、これまた笑ってしまったけれど、実に幸せなひとときを満喫。さらにビール呑んで満足。罰当たりそうだ、、。

駒出池キャンプ場にて

そのかわりと云っちゃなんだけどってことで朝めしぐらいはちょこっとやりました。例によってバウルーである。矢車家のオリジナルメニューのホットサンドとのコラボサンドです。ウチはベーコンエッグのホットサンド。これ大当たりだった。めちゃくちゃ朝に合う。ちょっとだけ手間だけど、セパレートタイプのバウルーならば意外と簡単に作れます。
バウルーに油を多めに塗ってから卵を割り入れる。半熟卵になる少し前にベーコンを上に乗せ、バウルーをくるっと180度回転させて、ベーコンの脂で反対側をカリカリに焼く。で取り出してネタをパンに挟んで再びバウルーでサンド。失敗なしの間違いのないメニューです。こんなんでも喜んでもらえたので万事OK。いつかまたこんなグルメキャンプをしたいものです。濃い時間をありがとう。美味しかった。いや楽しかった。笑

ホットサンド

| キャンプ | 23:30 | comments(2) | -
北軽SGでトランポリン

浅間山と浅間酒造の浅間山
[奥にキャンプ場のシンボルの浅間山。手前は浅間酒造の浅間山。]

先週末の土日。オートキャンプ場の、北軽井沢スウィートグラスのトランポリン付テントサイト「ポリンポリンサイト」でトランポリンしてきました。久しぶりのトランポリン、すごく楽しい。でもねこれ、連続ジャンプって5分と持ちません。背中がズキリとすぐに痛くなりました。きっとこれは背筋が無いためなのよね(>_<)。それから、一応まだ左膝を療養中なので、がっちりサポーターの世話になりながらの控えめのジャンプにとどめました。無理をしてまた膝、痛くなったら元も子もありません。そんな楽しかったトランポリンですが、遊べたのは晴れた日曜日だけ。帰る日。それでも満足度かなり高い!面白いトランポリン!

キャンプは金曜日から前泊していた友達のサイト、ポリンポリンサイトへ押しかけに行ったので、気が楽で、しかも道具も楽。大きなタープも友達が設営済みだから雨も何のその。大人6人は座れる備え付けのピクニックテーブルとベンチもあるから、テーブルも椅子も要らなかった。サイトは広く、テント2つはゆうに張れるほどのスペースあります。
テントサイトに着いたときから雨が降っていましたので、ウェザーニューズで雨雲の動きをチェックして、雨の切れ目を狙い打ち。たったの30分ほどの雨上がりに、さささッとmyテント、真っ黒のピルツ7を張りました。ホントに楽なんですこんなときのモノポールテントって。

そして←これ。今回のキャンプでは[焼き鳥屋]を開店。ネタをスーパーつるや軽井沢店で仕入れ、じっくりと炭火で焼き鳥を焼いた。この日は雨降りなんで、タープの下でこんなことして過ごしたのでした。ま、食が満ちてりゃ雨のキャンプもなかなかのものなんです。お酒のピッチが早くなるのが玉に瑕だけれども、だんだんと激しくなってゆく雨音に対抗するべく、良く呑んで良く食った。雨キャンプって、意外と至福の時間が味わえます。

チビが下準備したげんさんの山めしおつまみ

他にはこんなモノした。友達の娘二人、小学3年の8才児と4才の幼稚園児が下準備してくれた「げんさんの山めしおつまみ」だ。品目はいつものピーマンとシイタケのコンビーフ詰め。万願寺とうがらしにもコンビーフを詰めたり、コンビーフのレンコンサンドもやってもらった。詰めの甘いピーマンや、これでもかって云うぐらいに隙間無く10本の指でもって詰めてくれたレンコンの穴のコンビーフ詰めは、見事な腕前だった(笑)。たいしたものだ、ボクにはそんな芸当真似できない(>_<)。
次回のキャンプでは小三8才児が食材のお買い物から下準備、そして調理までやって、山めしおつまみを作ってくれるらしいから、雨の日キャンプでのチビの前でやったこのデモンストレーションは、友達夫妻にとっちゃ功を奏したかな。キャンプ好きの、頼りになるお姉ちゃんになってくれそうで良かったわ。こちらもチビのお手伝いのおかげで大いに助かった。

ポリンポリンサイトのトランポリン

でこれがその、北軽井沢スウィートグラス名物のポリンポリンサイトのトランポリン!
じじいやばばあが何かきゃあきゃあ云いながら飛んでるのも、実は悪くないかもね。
ただやっぱりキモくて可笑しいけれど。このサイト、子供にかえり少し危険です(笑)

| キャンプ | 12:26 | comments(2) | -
駒出池キャンプ場2

駒出池キャンプ場
[ラッキーにも池畔サイトにinできた。駒出池を挟んだ対岸から2号フリーサイトの夜景]

まだゴールデンウィークの話。でも今回で終わりにするつもり。なので5/5〜5/6のキャンプの話です。行ってきた先は、先日も訪れたばかりの駒出池キャンプ場。すっかり大好きに。これで今年のゴールデンウィークは駒出池に始まり駒出池で終わった感じ、します。
フリーサイトでは予約が必要なく、朝8:30からチェックインができて1人1000円でアウトドア時間を大いに満喫できちゃうので、もう十分に楽しめるのです。嬉。きちんと分別したゴミも引き取ってくれるし、おトイレも綺麗なんです。大型連休や祭日のときの特別料金みたいなものもありません。それで1人一泊1000円って、嬉しい悲鳴がでます!

駒出池キャンプ場 池畔2号フリーサイト

今回のキャンプはヨメさんの他、山先輩の二人と合同でしてきた。山歩きからダッシュで帰り一気にビールをのどに流し込んで池畔でしばらくぼぉ〜としていたな。ボクは山歩きのあとのこんな脱力感がたっぷりと味わえるキャンプが大好きだ。そんで喉が潤うまでビールを呑んで、それからテントなりタープを張るので、簡単便利なワンポールのテントがこんなときは何とも心強い。この楽ちんさにぞっこんLOVE。そしたらなんと、さすが山先輩なのである、ピカピカの真新しいゴーライトのワンポールテントを張っていらした。テントを設営する時間をワンポールで短縮して山めしおつまみまで作ってくれちゃうんだから、ボクら(ヨメも)すごくありがたい。
そう云えばこの日のメイン料理は「モツ鍋」でした。もう昼間、山を歩いている最中からモツ鍋がもう楽しみで楽しみで仕方がなかった。前日頂いた食事メニューメールには「モツ美味しそうよ〜音符」とあったから、モツ鍋がもう食べたくて食べたくて仕方がなかった。寒いキャンプには、モツ鍋が最高に合うのよね。。

bebe家の料理アラカルト
[前日にタイミング良く手には入ったコシアブラとタラノメ他で、ウチは天ぷら屋を開店]

話は変わり、いつだったか・・・たしか去年のお盆のキャンプのときのこと。じじいが熱だしたりとかチビとの山歩きで11時間もかかったとかネタ満載なキャンプしたんだけれど、メインとなる「モツ鍋」のモツを持ってくるのを忘れた友人がいたんでした!ああ、びっくりした。もう超ビックリした。(ʘдʘ)デジャブかと思いました!
いやもうまさか〜、それとまったく同じことする人ってこんなに近くにいるとは思いもよらなかった。モツ鍋の「モツ」を忘れるとは。罰としてしばらくは、矢車姉さん改めモツ姉さんだわ。しかも池畔でよろめいてスッテンコロリンして危なく池ぽちゃになるところだったし。モツ姉さん、さすがだわ。沢山すんごいことやってくれる!!笑
そんなこんななネタ満載だった今回のキャンプ。おかげさまで面白さ楽しさがいつも以上に倍増。これでまた思い出深いキャンプが1つできちゃった。ありがとう、そしてお疲れさま。今度は違ったところでもキャンプやりましょう。

| キャンプ | 18:55 | comments(6) | -
駒出池キャンプ場

駒出池キャンプ場

ゴールデンウイークの前半、2013年4/28〜4/29のこと。
八千穂高原 駒出池キャンプ場で遊んできました。いやも〜ビックリした!空いていた!ゴールデンウイークなのに!八ヶ岳の麓のキャンプ場なのに!1人一泊1000円(割引券使用)と格安なのに!静かなのに!場内とても綺麗なのに!満天の星空が見えるのに!と、他にも沢山あるが言い切れない。まさに良いこと尽くめ。チェックインが8:30と早いのが助かります。
バンガローやコテージ、それに車が横付けできるオートサイトにはまぁまぁキャンパーがいるものの、ボクがお世話になった予約無しのフリーサイトには数組しかいなかった。このキャンプ場、穴場だわ。初めて訪れたんだけれど、ものすごく雰囲気がいい、そして感じがいい。車で30分も登ればあっという間に麦草峠だから、ココを拠点にしてアクセス良く北八ヶ岳の山歩きが楽しめるし。お気に入りになってしまった!
ゴールデンウイークはまだ寒いからなのか、キャンプ場全体を通してみても人はまばら。コテージは満室だったけれど、予約の取れるオートサイトにはまだまだ空きが数多くありました。仲間とのグループキャンプもサイトの選択によって可能だから、それぞれ特徴的で個性的なさまざまなサイトに目移りして選ぶのに難儀しそう。予約のいらないフリーサイトで、その日の気分で自由気ままに地面に腰を落ち着けてもいいし、白樺が群生している奥の方のオートサイトでプライベート感覚を静かに味わうのもいいし、そんな贅沢な悩みを持てるこのキャンプ場って、素晴らしいなと思った。ワンコもOK。

駒出池キャンプ場サムネイル

アクティビティは、深刻な左膝の問題がかたづき(ホントか?)、患部をいたわりながらのリハビリ山歩。無理をするとぶり返す恐れがあるのが玉に瑕だけど、歩かないと鈍っちまうから、八千穂高原の白樺の森遊歩道を歩いてみた。駒出池キャンプ場からは八千穂レイクまでの遊歩道が整備(大人の足で1時間程)されていて、のんびりな散策が楽しめる。ちびっ子がいる場合、八千穂レイクの管理棟周辺に車を駐め、そこから、どんぐりの小径、白樺の小径、そして八千穂レイク一周を散策すると楽ちんだ。実はボクもそのコースで散策。欲張り3コースを全部歩いてもたったの2時間。白樺群生林での気持ちの良い森林浴に大満足した。でその時に、何か袋を持ってゆくと便利かも。キャンプ場に戻ったときの焚き火の火付けに使うため。ガンビと呼ばれる白樺の外皮や松ぼっくりが沢山落ちているから拾っておくとホントに便利。特にガンビには油分が多く含まれているから良く燃える。
山歩からお土産を持って帰り、キャンプ場では早くから焚き火を楽しんだ。山めしおつまみも楽しんだ。一応、直火は禁止。キャンプ場には小枝などの薪がいっぱい落ちているから、薪拾いもこれまた楽しい。寒いときは焚き火に限るので、いやに精が出る。そして、見上げれば空には星だらけ。あ〜あ、やっぱり一泊ではちょっと勿体なかった(>_<)。

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| キャンプ | 11:58 | comments(4) | -
北軽井沢SGドッグガーデンキャビンにて

北軽井沢SGドッグガーデンキャビン

1/12〜1/14の三連休。北軽井沢スウィートグラスでキャンプしてきました。なんともワンダフルな施設の、ドッグガーデンキャビンという建物に泊まる予定のマリマリさん(愛称:給食のおばちゃん)におよばれし、酒のつまみをたくさん作ってくれるのならば、三日間ぐらいは居候しても良かろうとの条件のもと、おもいっきり楽しませてもらってきました。ついでに、つまみと一緒にお酒もこしらえたので、そのへんの話はネタにしたいので後日の記事へストックする。
さ、そうすると、つまみを作ればそのほかの時間は自由時間♪。好天に恵まれ、頭上には青空が広がっており、素敵な場所にいる好条件を利用しない手はないのである。もち、雪山歩きをしてきたのである。そのへんの話もブログに記録したいので、後日の記事へとストックする。一気に記事にしてしまうと、ブログのネタが無くなってしまうのである(苦笑)

SGのドッグガーデンキャビンはもちろん犬が主役な施設だから、お犬さまにやさしい配慮がバッチリしてある。ワンパクわんこが楽しめる広い庭もあるから、ワンダフルでワンわんワン!?まるでワンダーランドだ(しつこい!)。
デッキと室内には薪ストーブが一つずつ装備されています。デッキの薪ストーブはこの寒空の外気を快適に感じさせてくれる仕事ぶり!(防寒着はしっかりと着込んでおりますが)。それに対して室内の薪ストーブ(ピッツァが焼けます!)も半袖でも大丈夫なほどの暖房効果!とにかく暖かい。薪が燃えているときは、2階ロフトでは寝袋なんて要りません。備え付けのマットレスの上に、着の身着のまま大の字で寝られるほど。までもしかし、薪が燃え尽きてしまえばやっぱり寒いので、暖かいシュラフなどの寝具は必要不可欠です。
連休最後の日、2階ロフトの小窓から見える外の景色が前日までとは一変してました。大雪でした。目覚めのコーヒー飲みながら、おぉ!雪はいいねなんて歓喜の声をあげていたものでした。あもちろんこの時点では帰りの苦労なんて露知らず。なごり惜しんだはずの雪が、自宅へ向かうにつれ嫌々ちゃんに変わったのは云うまでもありません(涙)。晴れ、晴れ、大雪のこの三連休。今回のキャンプはものすごく記憶に残るものとなりました。マリ子さん、またいつでもよんでくださいまし。また違うおつまみ作るからさ〜!

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| キャンプ | 20:37 | comments(4) | -
グリーンビュー丸山オートキャンプ場にて

グリーンビュー丸山オートキャンプ場 管理人:大場さん
グリーンビュー丸山オートキャンプ場の管理人、大場さん。バッチリ顔見せ(笑)

キャンプとか野営とかは、どしどし経験を積んでたくさんのところに行けば、
だんだんと自身の目が養われていくもので、良い場所良いところ、
また来てみたいところに心地の良い場所など、少しずつ分かってくるものです。
この丸山オートキャンプ場もそんな類の内の1つ。とても素晴らしいのは、
なんといってもこの管理人のおじさんの温かい人柄ではなかろうかと思ってる。
お世辞にも広いとはいえないサイトに安いとはいえないサイト使用料金で、
お客の半分がリピーターってんだから、大場のおじさんの力であることは明白。
までも、本当のこと云うと、キャンプ場は全体がとても綺麗で清潔で過ごしやすく、
遊具が豊富にあったりおトイレが快適だったりと優れている点は数え切れないから、
アクセスの良さとキャンプ場からの景観の虜になった人も同じくらいいるはず。
標高790mから眺められる景観サイトからの風景は、素晴らしいものがあります。
御年75。その笑顔ならまだまだ頑張れる!また来年、呑みにうかがいます!

さて、大場のおじさんとのお喋りも呑みもはやばやと目的達成しちゃったので、
今回キャンプでは、練習がてら3種類ほどバウルーでホットサンドしてきました。

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| キャンプ | 16:15 | comments(2) | -
無印良品 南乗鞍キャンプ場

無印良品南乗鞍キャンプ場

先日の三連休、ちょっと遠出をいたしまして、岐阜県の無印良品南乗鞍キャンプ場へ行ってきました。キャンプ場は10月8日で今シーズンが終わり。そしていつもならばもうとっくに霜がおり、ものすごく寒いらしいのだけれど今回は珍しく暖かかったようです。ま、薪ストーブの2台体制で臨んだキャンプでしたから寒いわけがなく、標高1600mに位置するキャンプ場なのにもかかわらず、暖にも、そして食にもイベントにもと、とっても満足のゆくキャンプを堪能してきました。
キャンプ場は、1サイトのスペースが特に広く感じました。ボクは今回、犬同伴がOKなDサイト(AサイトもOK)で設営したけれど、タープの前にももう一つタープが張れるほどのゆったりスペース。もちろん見えないところに車も駐めてありますよ。ただDサイトは斜めだったり地面が荒れていたりと条件がさまざま。広いんですけれど、なかなか選択が難しそうでした。
キャンプ場からはシンボルのお山が2つ、乗鞍岳と御嶽山が見える。景色の良いサイトに陣取れば、前みても後ろみてもでぇ〜んと姿美しい山が見えるから、このロケーション、もう最高だと思う。このキャンプ場で特に良かったのはお風呂!でした。目の前に広がる御嶽山を見ながら湯につかれる野天風呂は、これまた最高だと思う。連泊の場合、お風呂があると本当にありがたいものです。無印良品のキャンプ場はいつもカンパーニャ嬬恋を利用するので、たまには遠くまで足を伸ばすのも良いものだ。なんか新鮮。

無印良品南乗鞍キャンプ場コラージュ

さて、ちょっと遠くまでキャンプしてきた最大の目的はここで人と会うことでした。ブログで知り合った方にmieさんって人がいます。面白可笑しいブログを持っていて、ことメシのネタに関しちゃものすごい達人ぶりを発揮し、読み手を楽しませてくれる表現者。これとか、これとか、これとか、これとか、ちょっと凄い!でその人と、タイミングが合い一緒にキャンプしてきた訳で、目の前で、期待していた達人っぷりを見せてもらってきました。いやもう魅せられた。すげぇ料理の数々と、その手際の良さ。段取りがとにかくスムーズで惚れ惚れする。特に今回、意気込んで同じ作業ができると挑んできたバウルーでのホットサンド対決(と勝手に命名)では、カウンターパンチを食らったようだ。脱帽・・。衣さっくさくのカレーパンとかしちゃうのだ。しかも中にはとろ〜り美味しい温泉卵入りだった!衣サクサクって何さって感じ。味も、ほっぺたが落ちるほどに旨ぇの。素材で勝負してきたボクのホットサンド(原宿瑞穂の豆大福入りサンド)が、それに比べると鼻くそにみえた。味は美味しいんですけれどね、完敗。

ホットサンド各種

さてさて、そんな料理の数々。自家製チャーシュー入りの肉まんにピザまん。斉藤さん(誰?)の天然舞茸入りおこわに、これまた自家製のチーズケーキ。ケーキはタープ下のその場でちゃっちゃと作ってしまっていたから二度ビックリ。それから福井県は星山商店の焼き肉などなど。もうこれだけでお腹がいっぱいな最強レベルなんだけれど、我が家が担当した九州は堤ホルモンを使ったモツ鍋と〆のちゃんぽん麺まではなんとかギリギリセーフで皆さんのお腹に放り込めたようだった。いやはやよく食べてよく呑んだ。
今回のキャンプはボクとヨメさんがお持て成しを受けたと云っても大袈裟ではない至れり尽くせりな、まさに食欲の秋キャンプとなりました。面白かったなこれは!キャンプって、やっぱりこうでなくっちゃね!!帰る前にキャンプ場内で見つけたキノコ。次はボクも絶対に食してみるぞ!あれ、ナメコよりも数倍美味しいハナイグチだったとは。くそ〜、惜しいことした。

無印良品南乗鞍キャンプ場 料理編

無印良品 南乗鞍キャンプ場シャシン記ログ
※mieさん、Kさん、Yさん、Wさん、ありがとう。美味しかった楽しかった面白かった。

| キャンプ | 22:40 | comments(10) | -
北八ヶ岳・しらびそ小屋みどり池キャンプ場

しらびそ小屋

9月の三連休、15日〜17日のこと。北ヤツに連れて行け!と云うヨメさんの希望を素直に聞き入れ、北八ヶ岳しらびそ小屋の、みどり池キャンプ場でのんびりとテント泊してきました。ちょうどここの名物である厚切りトーストが食べたかったので、ヨメの申し出がナイスタイミングだった。でも残念ながら今は、しらびそ小屋の宿泊者のみのサービスらしく、名物にありつけることができませんでした。次回ここに来るときは是非とも小屋泊まりして、そのご馳走を食べてみたいものです。楽しみが増えたので良しとします。

稲子湯から登山道へ

みどり池キャンプ場までは稲子湯温泉の駐車場から山道を歩きます。ちょい手前に無料駐車場もありますが、3日間車を置いておくので安心料の意味も含めて、1日300円の計900円を稲子湯に支払い、お楽しみをスタート。

苔とキノコ

キャンプ場までの道のりはヨメさん待望の苔とキノコの道でした。ちょっと歩いて苔コケ。ちょっと歩くとキノコのこ。意外とアップダウンある登り応えのある山道でしたけれども、苔とキノコのおかげで重たいザックも何のその、楽しめながらあっという間に歩けました。ただこの日は前日に雨が降っていたようで、湿気が大敵でした。もうジメジメで汗がダラダラと。楽しめたので、ま仕方がない。

しらびそ小屋みどり池キャンプ場

しらびそ小屋では幕営料金1人1泊700円の計2800円を支払い、テント場へそそくさと移動。このテン場はそれほど広くなく、10張り程度が限界ぽい。ひっそりとしており、何故だかいやに落ち着けます。特等席は一番手前の岩のテーブルと椅子が置いてあるあたりだろうか。かなり便利で有意義に使わせてもらいました。地面は土でほぼ水平。寝やすい。連泊のときはこの真っ平らな床がホントにありがたい。

しらびそ小屋とみどり池と天狗岳
 
1日目はキャンプ場でまったりすることが目的でしたけれど、時計をみるとまだお昼前だったので一丁サクッと中山峠と黒百合ヒュッテまで散策と偵察を兼ねて歩いてみることにした。ととととんでもない!途中まで苔コケきのこキノコ♪なスキップ混じりの楽しい歩きなんて最初のうちだけ。どんどん急坂になり道も荒くなり額に汗し、真剣に。サクッとなんて歩けません。空身に近い格好でしたけれど、なかなかどうして辛かった。
黒百合ヒュッテでは大混雑のテン場を視察。水洗トイレはとても魅力的だったけれど、テントがひしめき合うようなテン泊なんてしたことが無いので、ぎゅうぎゅう詰めな状態をみて、意気消沈。それに比べてしらびそ小屋のみどり池キャンプ場の空いてること空いてること。1日目は3張りで2日目も3張りと超穴場。そのへん、読み通りでした!縦走や色々な山行の拠点としてはちょっと不便な場所なのでしょうか。とにかく連休といえどもテン場は静かで過ごしやすかった。

丸川鍋とタコライス

そして、先日手に入れたばかりの丸川鍋。こんなにゆったりしたキャンプで使わない手はありません。二日分の米(6合)を持参して山の上でデビュー戦。1日目はタコライスで。2日目は定番のカレ〜で。レタスとプチトマトとチーズは忘れずに用意した。炊きたての白飯は問答無用に美味しい。ほかほかなごはんの上にかつお節と醤油をぶっかけるだけでもご馳走になるほど。バターと醤油をちょこっとでもいいな。旨そ。
炊いた白飯は朝ごはん用にちょっと残しておいて、タマゴ雑炊で〆です。こんな調子で丸川鍋を活用してゆくと、とても便利なことがわかった。次は炊き込みご飯をやってみようかな。鍋の重さにへこたれないようなもっと魅力的レシピを考えて、再度チャレンジです。

みどり池と天狗岳の星景写真

標高2097mの山の上のキャンプ場では、満天の星空が綺麗でした!2日間とも見事な星空で、久しぶりに天の川まで見ることができてもう大満足。写真がつたなくて上手く伝わりませんが、とにかく凄くて武者震い。この感動、また味わいたい。次回はどこで、星☆をみようかな。

北八ヶ岳・しらびそ小屋みどり池キャンプ場シャシン記ログ

| キャンプ | 23:30 | comments(8) | -
廻り目平キャンプ場3 お盆編

ピルツ7とハンモックとSさん
※モツ鍋のモツを忘れてきちゃったSさん。スマホいじってばかりじゃダ〜メダ〜メね〜!

川のせせらぎ、小鳥のさえずり、そよ風で波打つ木の葉の音、それぞれが耳に心地良いリラクゼーションと天然クーラーが満喫できる避暑地から帰宅し一変。暑っっっ〜。部屋に入ってすぐさまクーラーを付けると、室内温度が「error」って表示されました。いったい何度だったことやら、残暑が激しくカラダに応えました。ましてや標高1600m程の避暑地からの帰宅ともなれば、体感する温度差で激しくカラダが結露しているようでした。山歩の途中の滝ですっ転んだ打ち身と傷が暑さでうずき、車のドアに挟んだ二の腕のアオタン(何やってんだか)も暑さで痛い痛い・・・。

タンドリーチキン

さて、今年のお盆の夏休みは長野県南佐久郡川上村にある「廻り目平キャンプ場」へ出かけてきました。8月11日から15日までの4泊5日と久しぶりのロングバケーションなキャンプ。でもかかった費用は駐車場代なども含めて二人でたったの5600円と格安。立派なオートキャンプ場では一泊の値段です。車が横付けできない不便さとか場所によってはトイレが遠いとか至れり尽くせりでは無いけれど、キャンプしているという実感がダイレクトに伝わってくるキャンプ場です。ただやはり、お盆の時期。混んでおりました。しかし、ところ狭しでテントが張れない訳ではなく、丹念に探せば、静かで快適なサイトを見つけることが可能な程度。混んでいたのは駐車のスペースの方。車さえ駐められれば、お盆の時期でも気持ちの良いキャンプ場としては何ら変わらない。サイトの確保よりも、大型連休では駐車場の確保の方が重要だったりします。何れにしろかなり朝早く行動すれば大丈夫。何せこのキャンプ場、入場制限の時間がありませんから、マナーさえ守れば、どんなに朝早く来てもOKとなる。その代わり、出庫するには金峰山荘で手続きしなけりゃならないので、山荘の営業時間内と限られます。ちなみにボクは6時前にキャンプ場へ到着。

肉巻き野菜

今回のキャンプは4家族で総勢12名の大所帯なものとなりました。メンバーが集まる頃合いも一日ごとに一家族ずつ増えていったので、12名勢揃いとなる三泊目からは食事メニューの采配を手際よくふるう(仮名)給食のおばちゃん(何か良い名前ない?)も、やや悪戦苦闘で四苦八苦。そりゃそうだ、三泊目の山歩きの歩行時間はなんと11時間程。おチビさんの足取りに合わせてのことだったから仕様がないけれども、山からくたくたで帰ってきて調理するには少々骨が折れたようだ。それにトラブルもあったしね。(>_<)

ボンベイサファイア

今回キャンプのメイン料理となるはずだった超高級モツ鍋がモツ無し鍋となったり、作業分担したはずの料理も担当者の予期せぬ体調不良によりピンチヒッターをしたりとまるでギャグマンガのよう。文字ではこのニュアンス、なかなか伝えにくい。いやもう、色々と大笑いさせてもらった。大勢でのキャンプは、何かこうやっぱり珍道中ないと面白くありませんからね、本人たちには悪いけれど、楽しく調理に食事ができて良かった。でボクは今回バウルー(ホットサンドメーカー)で調理に参加予定でしたけれど、かさばって日持ちしない食パンやアレもコレもとやりたがるレシピにちょっと待ったをだされ、次回のキャンプでの振る舞い延期となりました。てことで、今回、ほとんど、呑んでいるだけ。みんなには申し訳なかったな。ボンベイサファイア呑んだ時点で記憶に自信が無いや。

洗濯物

廻り目平キャンプ場。これで混んでいるであろう時期も作戦を練れば大丈夫なことが分かったぞ。山も川もといっぺんに欲張りな遊びが楽しめるから、再訪もまたきっと近いうちになりそうだ。このキャンプ場、本当に気持ちが良かった。おすすめ。

廻り目平キャンプ場シャシン記ログ

| キャンプ | 13:50 | comments(8) | -
リニューアル・ハンターテントキャビンにて

ほぼ1年前、ハンターテントキャビンと云う施設を使いキャンプしたことがあります。これは北軽井沢スウィートグラスにあるもので、大変便利なキャンプ施設のうちの一つでした。それはまるで、狩りをしたハンターがテントとキャビンで過ごせるよるな設え。なかなか洒落た比喩の施設名。ハンティングがキャンピングになり、豪快なアウトドアのアクティビティを満喫できる施設でした。
その施設がこの春リニューアルし、さらなる進化を遂げたようです。それで先週の土日に、新しいハンターテントキャビンをモニタリング調査してきました。時は新緑の頃。鮮やかな木々の葉がこの施設をより一層際立たせてくれてました。これで最初からスカッと晴れた青い空が出てりゃもう文句無しでしたけれど、雨が降っていてもハンターテントキャビン、かなり楽しめる事がわかったので良しとしよう。

雨のハンターテントキャビン

古い「旧ハンターテントキャビン」とリニューアルした「新ハンターテントキャビン」の大きな相違点は「キャビン棟」であるが、まずは写真左側「テント棟」の方でのリニューアル話。丸太の椅子(SH=400mm)が5つ標準装備され、梁からぶら下がるペンダントライトが1個追加されていた。支柱にはブラケットハンガーが新しく取付られてましたから、持参したランタンをメイン照明にしたい場合、それが便利に活躍するはず。その他、備え付けのテーブル(D420mm×W1400mm×H820mm)、ニッチ棚、外部コンセント、あり。標準装備のダイナミックグリルと、ダッチや鍋などを吊す三脚の仕様はそのままで装備。テント棟の方の大きなリニューアルはそんなところ。個人的に、壁の補強材に袋物や道具類をぶら下げられるフックなどがあると良かったかなと思う。無い物ねだり。持参すれば良いだけ。

ハンターテントキャビンの室内

そしてキャビン棟は、屋根の形が四角すいのシングルウォールから、切り妻形のダブルウォールに変わっており、大黒柱が無くなり、キャビンの室容積がアップしてかなり広くなってました。ダブルウォールのテントになったことにより、結露対策や遮熱効果、さらには耐久性など、格段に向上したのではないかと思われます。改良後のキャビンが快適に過ごせるのでこれはありがたい変更点だと思う。風通しも良く、換気効率も上がってました。キャビンの外観は、細長い丸太が随所に使われており、それが良いアクセントとなっていて表情が豊かに見える。隣のテント棟とのバランスも違和感なくマッチング。双方、これで相性がバッチリになった感じです。室内へのアプローチは、網戸を含めて3重の入口ファスナーを開けて入室する仕組みになっている。一番外側の片側だけは、ぴらっとめくり、カラビナによってオープンに出来るのだが、どうせなら左右両方とも開いてもっとテント棟との一体感が欲しかったところであるが、室内のストーブの安全性を考えると致し方ないことなのであろう。
キャビン内は、土足の土間スペースと30cm床が高い小上がりの座敷スペースがあり、いかほどにもくつろげる。リラックスの仕方はいろいろ。ただ座敷のスペースにはクッションフロアーが敷かれているとはいえ、寝袋だけでは床が堅いから、マットや毛布を持参すると快適睡眠間違いなし。座敷のスペースには新しく棚が設置されてました。ザックやバッグに衣類などをまとめておけば室内綺麗に整頓できます。棚、好印象。使い勝手良し。
土間に置かれた木のテーブル(D800mm×W1500mm×H650mm)とベンチ(D350mm×W1300mm×H350mm)は土足で使えるエリアにあるから便利ですし、薪ストーブは多目的に使えるから使用頻度が高い。暖をとる他、お湯が沸かせるし、スルメも乗っけておける。夜も更けて、ストーブのガラス扉越しから見える薪の火を対面のベンチから見ていると、揺らめく炎が良い雰囲気でお酒が進んでしまいます。薪ストーブ、火をつけるのが結構難しいから、施設の取り扱いマニュアルは必読です。

焚き火料理

ご飯は気分だけハンターらしく、少しワイルドにやってみました。緑生地のテント棟で、ワイルドに焚き火料理である。施設に標準装備されているものだけでなんとか調理してみたかったので、そのまま、皮付きで、缶のままで、何もかも、焼いた。
皮付きトウキビ、そのまんま空豆、皮付きタマネギ、そしてフランスパン。それから、サケ缶、オイルサーディン缶、ウインナー缶など。サケ缶にはチーズを乗っけて醤油をたらしたら最高だった。オイルサーディンは文句なしに絶品。パンを残りのオイルにちょっちょっと付けて食べるとさらに美味しかった。メインのつもりで買った肉厚のハムはお腹に入る許容範囲を超えてしまい、翌朝の朝食ゆきとなりました。燃えたぎるこの網の上にさっと乗っけてさっと食べてしまいたかったけれど、身動きが取れない程のお腹になってしまったので諦めた。でも別腹デザートは食べた。豪快に網の上にバナナを乗っけて、焼バナナした。真っ黒でビックリだったが、これは意外に旨くてビックリでもあった。新たな発見。
焚き火料理は意外と面白かった。火加減にあわせ、網の位置を調節するだけだから、ものぐさには最適。真っ黒に焦げてしまっても、それはそれ。楽しいじゃないかと云う気持ちでやりました。でも皮付きですと、真っ黒になるまで焼かないと、中まで火が通りませんから、ビールでも呑みながら、放っておけば良いのである。
薪はスウィートグラスで買いました。焚き付け用に細いのを10本と、火持ちさせる為の薪(ナラ)を二束。この日は雨で肌寒かったのでキャビン棟のストーブをつけましたが、薪は二束で充分足りた。あとは安心のために、少量の炭はやっぱり必要。ストーブの火付けに手間取り、少し使ってしまいました。

焚き火料理

翌朝は見事に晴れた。起きたばかりのときは土砂降りの雨でどうしたものかと思ったけれど、外に出て、やっと空を見上げることができた。ここのサイトは新緑のミズナラが本当に綺麗。日差しが葉の隙間から地面に落ち、白黒の陰影をつくってくれます。ひとたび風が吹けば、地面のスクリーンがいきいきと動き始めますし、そんな風景を見ているだけで心躍ります。目覚めのコーヒーを飲みながら至福のひとときを楽しみました。
リニューアルしたハンターテントキャビン。新しく改修しただけのことはありました。調査したこの6月中旬以外はまだ使ったことがありませんから、真夏や真冬の厳しい頃がどんな感じなのか伝えられませんが、この時期はここでキャンプするのには最高の時。瑞々しいし、雨降るし、晴れもする。肌寒くもあり、Tシャツになる程に暑くもある。なので焚き火もできますし、薪ストーブもできる。アクティビティが豊富で、だから楽しい。
開放的でワイルドなテント棟に、独創的でしっかり休めるキャビン棟。このキャンプ場は、どうしたらいつもこんなに魅力的な施設を誕生させられるのだろうと尊敬してしまう。バイタリティ溢れるこの姿勢、自身の仕事にもぜひ見習いたいものだ。
さてこの施設。ボクはほぼ完成形になったのではないかと思っています。これから春夏秋冬一年を通してみて、また違ったプチリニューアルがあるかも知れませんが、使い勝手が向上し、もっと快適に過ごせる施設になってゆくのであれば、どしどし変貌していってほしいと思っている。とても楽しかった二日間。こんな機会をあたえてくれたSGに感謝。

晴天のハンターテントキャビン

北軽井沢スウィートグラス リニューアル・ハンターテントキャビン シャシン記ログ

| キャンプ | 12:46 | comments(2) | -
北軽井沢スウィートグラス直火林間サイト

北軽井沢スウィートグラス直火林間サイト

そう云えばちゃんとテント張ってキャンプしたのって、お正月以来です。先週のキャンプもその前の尾瀬沼もキャビンと山小屋だったから幕営していない。お天気が良いのならば、地面の上に寝っ転がって空を見上げたい。それにはやっぱり、テントだなと感じた日でした。テント泊はやっぱり楽しい。
さて、そんなテント泊をじゅうぶんに楽しんだあと、右の黒いワンポールテントの楽ちんさに魅せられて、もうすっかり出番が無くなったテントとタープをヨメに出してきました。小川キャンパルのエスティーロ(estilo)ってテントとフィールドヘキサSTってタープ。メイン使いとなった黒いとんがりテントも小川キャンパルのピルツ7だから、かなり小川好き。嫁ぎ先があってホントに助かった。ありがとう。

金曜日の仕事サボって金土日で北軽井沢スウィートグラスでキャンプしてきました。「どれんぱく」というシステムを使い、とても格安料金でキャンプを楽しむことができました。会員なら2泊で3000円程度。林間に位置するテントサイトスペースは広々しているので開放的。サイト付属のホイールで焚き火も楽しめるので、夜の星空と併せて寒いけれども外にいることが多くなる。新緑のこれからの季節、こちらのテント泊、おすすめです。

| キャンプ | 14:12 | comments(0) | -
キャンピングヒルズ鴨川
キャンピングヒルズ鴨川の夕陽

先日の事。キャンピングヒルズ鴨川にて毎年恒例のお正月キャンプを楽しんできました。
暖かな南房総といえども外は寒空。やはり寒いのであった。持参した建築資材の端材。
薪として大活躍してくれた。大きなセメント袋で4つほど。暖を取るために燃やしすぎて、
最後のほう、すこ〜し足りなかった。代替えに、その辺の枯れ枝を集めて急場を凌いだ。
去年もその前もそうですが、わざわざ寒いところにきてテントを張り、焚火を囲いながら、
温かい料理を満足するまで食べ続け、キャンプ場自慢の漢方薬の露天風呂の湯につかる。
ボクにとって、これがお正月の時の過ごし方の定番になってきました。毎年大満足!
このキャンプ場はオートキャンプ場ですが、こぢんまりしており空いていて過ごしやすい。
キャンプ場としては迷惑だろうけれど、どうぞこのままの状態が長く続きますようにと願う。
夕陽が綺麗。星空が見える。朝陽も見える。そう云えば毎年、正月は天気に恵まれる。
天候の方も、どうぞこのままの状態が長く続きますようにと願いたい。晴れ男の皆勤願う。

キャンピングヒルズ鴨川
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| キャンプ | 08:00 | comments(2) | -
廻り目平キャンプ場2

廻り目平キャンプ場 夜

西股沢コースで歩いてきた金峰山。そのコースはスタート地点が廻り目平キャンプ場となります。
廻り目平キャンプ場は2回目。今回はキャンプ場入口ゲートから、ずーーーと奥のGサイトを根城にしました。トイレは遠いし炊事場も遠いけれど、白樺が乱雑に群生してるから団体向けの広々サイトではないためか、意外とひっそりしており静かなサイトでした。因みに金峰山への登山口には一番近いサイトです。
初日、大雨が降りしきる朝7時にチェックインし、二泊分料金の2800円を金峰山荘に支払う。二人で一泊1400円計算。ん〜安い!予約は不要だしサイトもフリーだから、思い立ったらすぐに出かけられるとても便利なキャンプ場です。直火がOKだし犬もOK。サイトの種類もいろいろだから、遊びに来ている人たちもそれこそ色々。おじいさんやおばあさんのにぎわいが結構目立ったものでした。和気あいあいと無邪気に楽しまれている様が見られ、それが微笑ましくてなんとも気持ちよかった。
紅葉にはまだ早い時期でしたから葉の色はグリーンが多かった。天気が回復した2日目以降、ボクらのサイトに差し込む早朝の日差しがシャワーのようでとても美しかった。コーヒー飲みながら優雅に自然を満喫です。これはサイトが区画管理されていないから、きっと体験できる醍醐味なのでしょう。
廻り目平キャンプ場、ここはやっぱり気持ちが良い。最高!焚き火がもっと楽しくなる頃に、今年もう一度訪れたい。

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| キャンプ | 22:00 | comments(6) | -
夏キャンプ2011

野反湖キャンプ場

群馬県の野反湖で、2泊3日の避暑キャンプを楽しんできました。夜は特に涼しかった。
焚き火が楽しめたほどです。標高1513メートルのキャンプ場だからの、贅沢でした。
贅沢と云えば、ごはんも至れり尽くせりでした。料理好きな友人がメンバーで大助かり。
ボクはほぼなんにもしないから、のんびりして食べて、のんびりして呑んでの繰り返し。
タープの下は、レストランという雰囲気よりも、昔ながらの食堂って言った方が似合うな。
野反湖キャンプ場のテントサイトへは、各自リヤカーでアクセスする仕組みであるから、
調理機器の運搬も半端ではなかったようだ。ダッチにスキレット、スモーカーにBBQ。
焚き火台にその他火気道具が加わりもう見るからに立派な屋外用キッチンであった。
大人も子供もメンバー一同美味しくいただきましたよ。シェフのお二人いつもありがとう。

食堂まり支店

アクティビティとして2日目に山歩きをいれました。はじめて山歩きをする家族の引率です。
ボクは一応、去年の3月から45の山道を歩いてきているので少しだけ山の先輩ですが、
やっぱり先月同様、強い日差しと体内に残ったアルコールのために一番にバテた始末。
最後尾をゆっくり歩き、誤魔化しながら目的地のカモシカ平まで無事に引率?ができた。
ノゾリキスゲがもう咲いていなくても、あの壮大パノラマの景色は充分に美しかったようで、
苦労して山道を歩いてきた甲斐があったようでした。大人数の山歩きも意外と楽しかった。

小川ピルツ7

4家族総勢12人の大人数が一ヶ所に集まることができ、何よりも野反湖キャンプ場を皆、
楽しんでくれたようで良かった。大きなタープの下に、食卓配置して廻りをテントで囲む。
ボクの真っ黒いとんがりのテントだけ我が儘いって木陰のところに設営。黒、矢張り暑い。
そうそう、漆黒の参天、小川ピルツ7にこれまた真っ黒のミニタープをジョイントしてみた。
合体によって、タープが前室となり、突然の大雨にもへっちゃら。ポールも一本節約です。
さ、平日お休みしてしまった分、仕事の遅れを取り戻すのが大変だ。頑張らねば!!

野反湖キャンプ▲轡礇轡鶺ログ

| キャンプ | 09:01 | comments(4) | -
野反湖キャンプ場

野反湖キャンプ場

海の日三連休を利用してキャンプに行ってきました。行った先は標高1513mの避暑地。
野反湖キャンプ場。景色は良いし湖にノゾリキスゲは綺麗だしで心休まる三連休でした。
教えてくれた方には感謝の言葉もない。このキャンプ場、整備されて綺麗で本当にいい。
駐車場からキャンプ場までは徒歩で約15分。道具や装備はリヤカーを借りて運搬する。
オートキャンプではないのが、このキャンプ場のいいところか。比較的空いているんです。
ボクはファミリー向きや団体向きな広場に面するサイトよりももっと奥まった場所に設営。
案の定少し離れるだけですごく静か。それにプライベート感覚も充分に楽しめる場所でした。
8:30のチェックインにあわせてサイトへ突撃。新しく買ったとんがりテントのテストです。
無事に何事もなく設営はできましたが、タープもローチェアも真っ黒で何だか異様な感じ。
とんがり真っ黒テントは小川のピルツ7。タープはスミィールタープ。椅子は快速旅団の物。
自然の中のこんな緑みどりしている中では、結構黒々している道具が意外と似合います。

野反湖畔の朝釣行

他のキャンパーを観察すると、このキャンプ場は面白くて、老若男女幅広く揃ってます。
キャンプ場へ来る目的も様々のようでした。ボクのように山歩きの人。釣りを楽しむ人。
家族サービスの人。避暑の人に読書三昧の人。同窓会のような人たちにデートの人たち。
道具も個性溢れる格好いいものから10人は寝られるぞ的な大きなものなど沢山揃う。
普通のブルーシートを上手い具合に使いこなしてタープにしている人は格好良かったな。

野反湖は2000m級の山々に囲まれているから、月や太陽が山の稜線を美しく照らし、
そしてポンッと顔をだしてきます。月や太陽が湖に映し出される風景は、見応え最高。
ボクが行ったときは運良くスコールに遭遇しませんでしたけれども、寒暖の差が激しく、
昼が暑かった変わりに夜の冷え込みがかなりのもの。15度と涼しく過ごしやすい〜。
そのぶんシングルウォールのテント内の結露が凄かったのですが、テント内が広いと、
そんな問題も解消してくれるのだなと、改めて新しくて広いテントに惚れ直した次第!
グランドシートは附属しているもののインナーテントの無いとんがり参天を使ってみると、
これは、なかなか、病みつきになりそうだぞ。ボクのキャンプスタイルが一寸変わりそう。
今回一緒に行った釣り目的のお客さんも大満足してくれ一安心。野反湖キャンプ場、
すご〜く良かった。来月また行くから、今度は違った楽しみ方をしてこようかと思案中。

野反湖キャンプ場夜景

野反湖キャンプ場シャシン記ログ

| キャンプ | 10:14 | comments(11) | -
白州観光尾白キャンプ場

白州観光尾白キャンプ場

こんなに気持ちのいいキャンプ場に出会えたのは本当に久しぶり。教えて貰えラッキー。
土曜日に歩いた尾白川渓谷。日曜日に歩いた日向山。山歩の拠点としたキャンプ場は、
白州観光尾白キャンプ場というところ。いまは新緑が見頃だから、楽しさも倍増します。
キャンプ場の広さとしてはそんなに大きい方じゃないけれど、フリーサイトで直火もOK。
素敵な場所がたくさんありすぎるから、テントを張るのにものすごく迷ってしまいました。
ボクはせっかくですから尾白川沿いの平坦な場所を選択し設営。テントの左が川です。
冷たい川の水でビールを冷やし川のせせらぎを聴きながら飲む。ビールの旨さも倍増。
テン場の近くには猿がいて、こちらをかなり警戒している様子。特に悪戯はされません。
木々の葉の隙間を伝わってくるまろやかな日差しが、あまりにも気持ち良すぎて、
ぼ〜としてると眠りに落ちそうになります。まさに身も心もリフレッシュさせてくれます。
こんなに素晴らしいキャンプ場はなかなかお目にかかれない。お薦めはロースタイル。
地面との距離が近ければ近いほど自然と一体化し、上に広がる木立の高さをより一層、
感じることができるのです。一泊じゃ勿体ない。やはりここは二泊はしたいところです。

白州観光尾白キャンプ場シャシン記ログ

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| キャンプ | 02:12 | comments(8) | -
ハンターテントキャビンにて
昼のハンターテントキャビン

先週末のこと。ギザギザな山頂の妙義山とパノラマビューの浅間隠山を歩いてきました。そして、山歩きの副産物としてのキャンプもしたかったので、北軽井沢スウィートグラスというキャンプ場を拠点として、3日ほど遊んできました。
してそのキャンプ場では、「ハンターテントキャビン」なる新しい施設を利用し、テントもタープもいらない楽ちんスタイルのキャンプを楽しんできたのです。キャンプでは、自慢のテントにタープを設営するところに醍醐味を感じている人がいれば、その他の道具類を使いこなすことに情熱を燃やす人もいるし、本当に人それぞれです。ボクはどちらかと云えば、テントもタープも建てなくてもいいのであれば、それにこしたことはないタイプ。したがって、寝袋なり椅子なりテーブルなりガスバーナーなりランタンなどといった道具類を使うことに、幸せを感じる方なのです。ま そんな理屈っぽい前段があってこそ、これからボクが云いたいことにつながるのでありますが、このハンターテントキャビンは、キャンプをしていることを充分に楽しませてくれる施設ではなかろうかと思うのである。
テントとタープの設営が無いだけで、あとは通常のキャンプと同じように楽しめる。いつものキャンプをしているように、料理つくりにはげめるし、お酒にひたれるし、火とたわむれることもできるのだ。ましてや、テントとタープがすでにあるだけで、小さな子連れファミリーキャンパーや面倒くさがりの大酒呑みキャンパーには的を射る施設であり、その辺考えてみたら正直感動してしまった。このキャンプ場は、ホント次から次へと心くすぐる施設をよく生み出すものだな〜と。ものつくりを生業としているボクは、こうした前向きな取り組みなどは、見習わなくてはいけないな。。
さて以下に、この施設のもう少し詳しい説明を、独断と偏見でまとめてみました。ボクは、スウィートグラスの中で一番ここが好きだと言ってもいいくらい、この施設に惚れてしまった。キャンプ仲間たち、ここ良いぞぉ〜、それぞれで、素敵なキャンプ道具持ち出して、是非また遊びに行こう!

ハンターテントキャビンコラージュ

左上:タープ下での様子。直火専用炉では焚き火や炭を、ガンガンに燃やせます。さらに、標準装備されているダイナミックグリルや三脚スタンドを使えば、豪快な焚き火料理を楽しめそうです。難点は、炭床が低いため丁度良い火加減にするために、大量の燃料を使うおそれがあるところか。
壁の入り隅には、造り付けのテーブルがあり調理の下ごしらえも道具置き場としても大丈夫そう。このテーブル大いに役立ちます。壁の隅には、100Vの電源がきています。外部用の照明器具は備え付けられていませんから、なにかと利用できそうです。お得意のニッチを利用した便利な棚もあり、整理整頓に大活躍。あとは、梁の一部にランタンなどが引っ掛けられる部品が付いていたら云うこと無し。

右上:入口からテント内部の様子。室内はコンクリートの土間スペースと1段(30僉望紊った就寝などのくつろぎスペースとによって分けられており、土足で動ける室内部分が多いのが特徴的。タープとテントを、靴を履いたまま行ったり来たりが容易です。室内には2口のコンセントとE26口金用の電球が1灯あり。ランタンいら〜ずです。

左下:タープ下から見るテント内部の様子。暖をとることが目的の薪ストーブがあり、まだまだ寒い北軽井沢の夜には必需品。水の入ったヤカンを乗っけておけば、いつの間にか湯が沸いている始末。便利だ。でもこれからの季節、昼はもちろん薪ストーブの出番無し。

右下:就寝スペースからの様子。土間スペースにはベンチとテーブルが備え付けられており、タープ下でのくつろぎが不可能なときや、深夜にもっと団らんしたいときには最高の備品です。1段上がった床は合板の上にクッションフロアー仕上。シュラフ敷いて直に寝ると多少床の堅さが気になるから、マットを持参すると申し分なしだと思う。
室内には3カ所の大きな開閉式給気口と、実質2カ所の採光窓兼開閉式の換気口が設置されているが、昼間は換気が有効に作用してもとにかく暑かった。外のミズナラに葉が沢山生い茂れば日差しを遮ってくれるから、このテントの中の今後の暑さ対策にはなるのだと思うが、昼間はせっかくなので、外のタープでくつろぐことをお薦めします。

夜のハンターテントキャビン

ハンターテントキャビン シャシン記ログ
| キャンプ | 16:17 | comments(8) | -
お食がつキャンプ
2011年度のお正月キャンプは、寒空のもと、以下のものものをがっつりと食べてきました。

2011年キャンピングヒルズ鴨川にてA

2011年キャンピングヒルズ鴨川にてB
左上から順番に。
手作りバームクーヘン : じゃがいもオリーブオイル焼き
なんちゃって松茸ご飯 : 鶏モモいつものスモーク
ピェンロー鍋 : 白米と味噌汁と目玉焼き
焼きガニ : イカ焼き
チーズフォンデュ : 八戸せんべい汁
ササミの5時間スモーク : イクラのせご飯と赤だし汁

2泊3日のお正月恒例キャンプ。いやはや食べました飲みました酔いました。千葉県鴨川にて。
ごちそうさまでした―――!
| キャンプ | 14:53 | comments(2) | -
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