建築日和blog

kenchikubiyori.com / 建築日和どっと混む(建築設計事務所の趣味的生活記録)
レストラン DILL
DILL eat,life.

雨の週末、山の仲間に誘われて、山梨県は北杜市にある「DILL eat,life.」と云うレストランに行ってきた。駐車場に車を入れていると、ちょうど前のお客さんとの入れ替わりでスムーズにお店へ入ることができた。お腹がぺこぺこなお昼時だったから、これはすごくラッキー。人気店だと聞いていたので、待つことを覚悟していたのだったから。
お店は長辺方向へ勾配をもった、大きな切妻屋根の木造の建物でした。外壁は幅広の木をふんだんに使った下見張りで、立地環境にとても似合っていた。これから経年劣化してゆく建物の姿を想像すると、すごく楽しみになる。
さて店内に入ると、屋根の勾配にそった高い天井の客席が見事だった。こんなところで食事をしたいなと云う気分にさせてくれた。それから開放的な厨房もバーカウンターも素晴らしく、二人の店主が作るごはんと二人の人柄を目当てに訪れるお客さんには大変喜ばしい位置関係だと感じました。
基礎や構造体に関連する作業はプロの手を借りたとは云え、こんな繁盛店をほぼご主人が一人でつくりあげたって云うのだから尊敬に値する。多くの人を魅了し、こんなお店をいつかやってみたいなと云う夢を持つ人たちから支持されて人気店になっていったのが垣間見えました。
そうそう、お店の中心にはファイヤーサイド社のイントレピッド2の薪ストーブが置いてあり、やっぱりこれがすこぶる良い仕事をしていました。料理からの他、じんわりとした温かさがお店からも醸し出ているのです。

DILLのバルサミコチキン定食

肝心のディルのごはんですが、ボクはバルサミコソースのかかったグリルチキンの定食をたべました。食に関するボキャブラリーがいちじるしく乏しいため、ボクが一言で表現するのならば、ありきたりですが、『優しいごはん』でした。今度は新緑の頃に訪れて、外のテラス席で食べてみたい。そよそよとそよ風に吹かれて気持ちよさそうです。
| フード | 14:28 | comments(0) | -
にんにく麹しょう油
にんにく麹しょう油

簡単でオーソドックスなものしか作れないけれど、ボクはとにかく中華料理が大好き。
チンジャオロースや豚肉ザーサイ炒めなんてもうたまらなく好きで、毎日でもOK牧場。
でも、やっぱりなかでもチャーハンはボクにとっては王様で、とても安定した存在。
それで今までずーっとボクんちは魔法の調味料であるウェイパーを使って炒めてた。
ウェイパーは本当に凄くて、小さじ1をすくって食材に混ぜて強火でジャァーてやれば、
どんなものでもあっという間に美味しくできちゃうから大いに助かっていたんです。
それがこの「にんにく麹しょう油」なる調味料をいただいて使ってみると、まあ〜スゴイ♪
味に深みが出てゆたか。これはよいもの頂いた。やっぱり手作りには何もかないません。
| フード | 09:56 | comments(0) | -
炒飯&醤油ラーメン
炒飯&醤油ラーメン

初めて入るラーメン屋さんには、やっぱり少々勇気がいるってもんです。
そんでもってラーメン一杯の値段が1000円以上もしたりすると、
これはますますもって、大勇気がいるんです。
しかもその高級ラーメンが全然たいしたことなくて不味いものだったりすると、
三日三晩忘れられないほどに、たいそう落ち込みます。~_~;
そんな失敗はもう本当に嫌なので、
新しく見つけたラーメン屋に入るときは先ずはきまってこのパターンで食す。
ややもすると、このパターンでだいたいお店の美味しさが判断できるというコンビ。
旨味がばっちり出ているチャーハンとシンプルなしょう油ラーメンです。
これは久しぶりに大当たり♪値段もこのセットで850円。まさに文句なしだった。
| フード | 18:06 | comments(4) | -
変わったキャラメル
ソースカツ丼キャラメル

福井の人にもらった、ちょっと変わったキャラメル。
福井でしか売っていないと云う「ソースカツ丼キャラメル」を食べてみました。
うん、罰ゲームのなにものでもない(>_<) ボクにはちょっとダメっぽいです。
いややっぱり本物の本場のソースカツ丼が食べたいんだよね!~_~;



今年この冬の山行に必要なものをヨメさんにちょっとプレゼンしてみた。
ボク:スノーシュー>スコップ>GPSガーミン かね〜と提案したら、
家族会議の結果こうなった。GPSガーミン>スコップ>スノーシュー。
もう見事に反対。あ〜あ、これでまた今年も見送りかなスノーシュー。
ワカン壊れたらね、っと云う条件には恐らくならない。質実剛健ですもの。
しかし新しいMSRのラチェット式ビンディングのREVOエクスプローラーは、
ものすごく素敵にバージョンアップしてる。ですごく良さそうだ。
| フード | 17:03 | comments(0) | -
ぶんたん
白木果樹園 温室土佐文旦

去年末に、ヨメさん宛に届いたお歳暮のご相伴にあずかっている「ぶんたん」。
白木果樹園の「温室土佐文旦」って云うものらしいが、雰囲気、たたずまい、など、
なにやら恐ろしいぐらいに高級品。だっても〜味が〜その〜ビックリするほど〜、
う・ま・す・ぎ・る。◎。☆三つ。
だからして、急いで一気に食べてしまおうとするヨメさんを一度思いとどまらせて、
少しずつ少しずつ食べるようにうながしているところなんです。勿体ない!(>_<)
なんともすんごいものを贈って頂いた。これは問答無用に旨い♪
| フード | 08:13 | comments(0) | -
福井の和菓子
きなこ羽二重風呂敷

おやつに食べたこれがべらぼうに美味しかった件 ⇒ 福井県。さすがだなと思う。
これはもうボルガライスと恐竜と越前ガニと刃物と眼鏡だけじゃないな。
認識を改めなければいけない。福井の和菓子って、ものすごく美味しい。
マエダセイカのきなこ羽二重風呂敷って云うらしいが、土産としてもらった直後、
羽二重風8敷ってなんだ?と勘違いした。苦笑
お味 → もちもちしてたまらない美味しさでした。二重丸。
でもたまに、きなこでケホッてなるときがあるから、今後は気を付けて食べたい。

豊栄堂の水ようかん

そしてもう一丁。福井の水ようかん。今度は豊栄堂の水ようかん。
以前食べたことのあるものは観山洞の水ようかんで、
コーヒーの味がするもんで最高に美味しかったんだけれども、
今回のこの豊栄堂の水ようかんもなかなかどうしてであった。
どうやら良質の「水」が旨さを倍増しているようだ。う〜む〜甲乙付けがたい。
どっちかなんて選べない。それほどに福井の水ようかん、美味しい。◎
| フード | 15:03 | comments(0) | -
はちみつ味噌ベーコンの燻製
はちみつ味噌ベーコンの燻製

燻製道士の新刊である「手作り燻製ハンドブック」にも登場している、燻製味噌ベーコンのページに習って、いつもダメだしされているヨメさんの前で、ちょっと男を見せてみた!フフン。ニヤリ。
キャンプ場で燻製道士のつくる「はちみつ味噌ベーコン」を目の当たりにしたことがあり、食べたときのあのまろやかな口当たりと香ばしい燻製のにおいにノックアウトされ、いつかは、是非一度、自分でもやってみたいなと思い早数年。失敗と後悔を幾度となく繰りかえし、なかなか美味しい燻製のスタートラインにすら立てないので、道具から燻製道士と同じものを用意して、いざ決意してやってみたのだ。
燻製をする食材の下準備は、基本的には燻製ハンドブックに書いてある通りにやってみた。ただ、はちみつ味噌ベーコンではなかったので、下準備のそれらにハチミツだけを加えてやってみた。※参考

はちみつ味噌ベーコンの燻製手順

‘撻丱蘰の塩漬け⇒粗塩 大さじ1+きび砂糖 小さじ1+粗挽き黒コショウ 少々、で下味つけ。その後ジップロックに入れて空気を抜いて冷蔵庫の中で2日間お休みなさい。
豚バラ肉のはちみつ味噌塗り⇒味噌150g+はちみつ75gほどをボウルの中で混ぜ合わせておき、塩漬けした豚バラ肉をバットに取り出してヘラで裏表横っちょとまんべんなく塗りたくってやった。その後またジップロックに入れて空気を抜いて冷蔵庫の中で今度は4日間もお休みなさい。
I乾⇒下味つけの熟成が終わったら、はちみつ味噌を水道で洗い流してやり、脚の付いたステンレスの角ザルの上に置いて冷蔵庫の中で1日ごくろうさんとする。その時、ザルの下にはキッチンペーパーを数枚敷いてやらないと水が滴って大目玉を食らうので大注意。(>_<)・・・ヤッテシマッタノヨネ。
で燻⇒翌日、やっと豚バラ肉を燻製できるステージまで辿り着いたので、そこからは慎重に燻製の儀に取りかかった。アルミホイルで受け皿をつくりグー1つ分のヒッコリーの燻製チップをセット。火加減は中で5分ほど炙り、その後は小で45分ほど炙ってやった。

本の通りである。そしたらどうだろう、こんなにも上手く、旨く、美味くぅぅぅ〜できました。途中30分ほど経過したとき蓋を開けて裏に付いている水滴とタールを拭ってやりました。もしかしたらこれが良かったのかも知れないが、とにかく今回の燻製は大変上手に出来ました。美味しくて、涙が出そうであった。笑
| フード | 17:52 | comments(4) | -
福井の旅〈ボルガライス編〉
武生ヨコガワ分店のボルガライス

およそ一年半前にリスペクトブログから「ボルガライス」の存在を知り、毎日食べたくて食べたくて仕方がなかったボルガライス。寝ても覚めてもボルガライス。そのボルガライスを東京で散々探したんだけれど、とうとう純血のボルガライスにはありつけることができませんでした。
それほどまでに愛してやまないボルガライスを、突然に、しかも本場である武生・ヨコガワ分店のボルガライス(930円)をこの福井の旅で食べられる時が訪るだなんて、最高でありました。

武生ヨコガワ分店サムネイル

さて、福井県発祥のボルガライスなるその料理は、オムライスの上にトンカツが乗っているだけの非常にシンプルなものなんだけれど、何故か東京には無いんである。ヨメさんに頼めば作ってくれるのは分かるんだけれど、ここはどうしても写真のような洋食屋さんの本格的なボルガライスが食べたかったんです。
で、まさかこの旅でこんな機会が訪れるだなんて思ってもみなかったんで、感極まって泣きました。もちろん嘘ですが、それほどまでにボルガライスを待ち焦がれてたのです。
それでお味、濃い味のオムライスと衣サクサクのとんかつが見事にマッチしていて、これがもう旨えのなんの!それみたことか!まったく当たりだった。何で大盛りにしなかったのかと後で悔やんで仕方がない。その日の夜の宴がなかったら、間違いなくお代わりをしていたはずだった。ああ愛しのボルガライス、また会いに(食べに)すぐにでも行きたいほど。
さ、次は〆として福井の旅〈本編〉を記録する。
| フード | 03:24 | comments(8) | -
山口製菓のアンドーナツ
山口製菓のアンドーナツ

さすがである!さすがは食いしん坊番長の矢グルメ草さんである。
これはもう納得の美味しさだった。カロリー高そうだけど毎日でも食べたい。
最初、ほい!お土産。と手渡されたものがズシリと重く、ん?だったけど、
ビニール袋に書いてある文字を読んで理解した。
けれどもこの「アンドーナツ」の様子がボクが想像したものとは少し違うため、
あのアンドーナツと認識するまでにやや時間がかかりました。
このアンドーナツって、ぺっちゃんこなんです。でもコレがいたって通常の姿。
あれれ姉さんったらザックの中でぺっちゃんこになったのくれたのかしら〜
なんて思ったけれど、食べて見て聞いて、疑ったことに大反省したものです。
このアンドーナツの評判もさることながら、これは本気で◎。旨い。流石だ。
| フード | 12:42 | comments(0) | -
日々のこと
大宮伯爵邸のミートソース

ヨメさんはいつもこうしてお腹がぺこぺこな時間を見計らっては、
美味しそうで涎ものの写メールを送ってくる。大宮伯爵邸のミートソースなう!
って・・・、この時間にメールくれても、意地悪の何者でもない。悪魔だな。

相も変わらず、自販機にコーンポタージュ系の缶飲料が並ぶとつい買ってしまう。
う〜んだいたい毎日かな。仕事場の行き帰り、お腹が空くとコレ飲むみたいな。
そんな中、最近ちょっと浮気して「生姜チキンスープ」が大のお気に入りです。

ジャイアントコーン! グリコのアイスではなく、スナックおつまみの方ですが、
ボクはそれがものすっごく大好きでスーパーとかカルディでそれを見かけると、
必ず大量買いするほどに好きなんです。
でも、それほど好きなジャイアントコーンなのに何故か山には持っていった事がない。
それが先日の山行で、ジャイアントコーンを小さなビニール袋に丁寧に詰めて、
myジャイアントコーンを持ってきた山の先輩がいた。もう可笑しくてね、それが。
非常にやられた感が強かった。世の中いろいろと上手がいるもんだわ。~_~;

て云うかこの食べ物ネタ3連発。ボクが今どんだけ腹ぺこかバレバレだわさ。笑
| フード | 18:47 | comments(0) | -
| 1/36pages | >>
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE