建築日和blog

kenchikubiyori.com / 建築日和どっと混む(建築設計事務所の趣味的生活記録)
ブルーブラック病


『ブルーブラック病』です。
フリクションボールペンに、また“新しい仲間”が登場している!( ఠ_ఠ )
しかもインクの色に、『ブルーブラック』がある。
しかも手帖に書き込むのに、ちょうどよいペン先の“0.4mm”だ。

0.38mmだとちょっと細いし〜、0.5mmだとちょっと太いし〜、
と感じている場合、この0.4mmがとてもナイスサイズ♪




因みにロルバーンの手帳に“ポケット付メモカバー”を付けて愛用中。
ペンホルダーがあるのがグッド♪


#フリクションポイントノック04
#ロルバーンポケット付メモカバー
 
| アイテム | 11:20 | comments(0) | -
手帳 2020


今年の手帳は、“ロルバーン(Rollbahn)”を使うことにしました。タイプはメモのページが半分になっている『ロルバーンダイアリーライト L(税込880円)』というもの。




11年間、浮気もせずにずっと一筋にMOLESKINEの黒い“マンスリーノートブック”ソフトカバーラージ(税込3850円)を使い続けてきました。品の良いクオリティの高さなど、良いところもたくさんあって後ろ髪を引かれる思いですが、ボクはそろそろ限界。
やはりスケジュールに土日や祝祭日の色分けがされていないのは分かりづらい。せめて日曜と祝祭日だけは“赤色”で記して欲しかった。そんなマイナーチェンジをモレスキンに期待して使い続けて来ましたが、しびれを切らして今年から違う手帳を使ってみることにしました。




で これが、実に良い。(´∀`)
お値段がめちゃくちゃ安い。リング式なので半分に折れる。そして書きやすい。ノートが方眼。ペンが走る理想の紙質。サイズ感が良い。後ろに付いているクリアファイルがたくさんあって便利。明細も領収証も葉書も名刺も何でも入る。
去年の12月頭から使い始めましたが、いまのところはすこぶる順調です。
スマホとPC用にもクラウドされたスケジュールの管理ツールは使っておりますが、まだまだ手書きで手帳に書き込む作業は続けたい。そうしないとどんどん文字が書けなくなってくるし漢字は忘れるし物忘れがひどくなってくる。




2020年からの手帳。ロルバーンが安定定番となりますように願いたい。

 
| アイテム | 13:44 | comments(2) | -
あけましておめでとうございます


2020年 子年。 新年、あけましておめでとうございます。
旧年中は皆さんに大変お世話になりました。誠にありがとうございます。
本年も“建築日和”をお引き立て下さいますよう、
なにとぞよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
 
| イベント | 12:06 | comments(0) | -
畳の部屋に合う椅子


北欧デンマークに古くからある家具で、『ノルディックスツール』と云う椅子がある。
このスツールが、ボクは“畳の部屋に合う椅子”だと思っている。
当然ながら畳が敷かれている部屋は和室になっていることがほとんどだと思うのだけれど、本来ならば椅子は、置かなければ良いにこしたことはありません。
畳はその上に直に座り、そして直に寝転んでこそ自然の姿なのだとは思っていますが、どうしても“畳が敷かれた部屋に椅子を置かなければならない場面”に遭遇した際、ボクはこの“ノルディックスツール”を選びます。

無垢のビーチ材(ブナ)の無塗装品なので、素地の質感の感触がたまらなく良い。
経年変化してゆけばそのうち自分色に染まってくるのだけれど、最初から柿渋やオイルステインに染め上げて愉しむ手もある。
いずれにしてもノルディックスツール、実に良い。



実際に座ると、座面の中心がくぼんでいて何ともお尻にフィットします。妙に心地よい。
ウチで使っているタイプのものは、座面の高さが600mmと背の高いスツールなんですが、足を置く“横桟”が階段状になっているので、座る人の背丈によって最適な座り方ができるのもよい。
機能性が豊富なノルディックスツール、実に良い。

とてもシンプルな木のスツールだけれど、畳の部屋にもよく似合います。(´_ゝ`)
 
| インテリア | 12:12 | comments(0) | -
山小屋の屋根


仕事柄からくるものだとは思うけれど、趣味の山歩きをしている最中、山旅の先々で遭遇し出会える“山小屋”の屋根が気になる木だ。
個人的には縞枯山荘のような、特徴的で一般的なとんがり屋根の切妻屋根が好みではあるが、先日、山小屋泊してきた飯豊山は杁差岳(えぶりさしだけ)の山頂直下にある“杁差小屋”の屋根も、なかなか良いなとシビレテ帰ってきた。

切妻屋根の延長線上とされる腰折れ屋根が日本語では馴染み深いかもしれないが、このタイプの屋根は『ギャンブレル屋根』と云った方がしっくりくると思うので、そう認識して朳差岳から帰ってきた。



そう云えば、TVドラマ“北の国から”の黒板家の3番目の小屋も、ちょっとばかりギャンブレル屋根っぽかったな。屋根の上には、純くんが鍋でつくった風力発電装置が乗っていた小屋だった。

山で思いにふける。とても良い時間を過ごすことができた。(´_ゝ`)
 
| アーキテクツ | 18:46 | comments(0) | -
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