建築日和blog

kenchikubiyori.com / 建築日和どっと混む(建築設計事務所の趣味的生活記録)
新しい看板
トタン看板

事務所のバルコニー手摺に取り付けていた『看板』を新調した。

また以前のと同じくトタン看板のものだけれども、今回のは切り文字だったり骨組みがぶっとくなっていたりと、ほんの少しだけパワーアップしていた。
丸12年もの間、強烈な雨風や猛烈な日差しによくぞ耐え忍んでくれた。ありがたや。

今回も12年前に頼んだ看板屋でお願いした。トタン看板の寸法は、縦 300mm × 横 600mm。文字は、黒カッティングシート貼り仕上げ。製作費は、11,800円(税抜)。とても格安で大満足。

ライトビコーのトタン看板

 
| アーキテクツ | 16:28 | comments(0) | -
北岳山荘
北岳山荘夜景

山歩きを趣味としてから知ったことだった。


北岳から北岳山荘を望む

建築家の黒川紀章 氏が設計した“山小屋”があることを。

いつかはこの目で実際に見てみたいと思いつつ、
それはボクにとってはおいそれと簡単には行けないところにあった。
北岳山荘

北岳から北岳山荘を望む

日本第二位の標高3193mである“北岳”の山頂直下にそれはあった。
よって行くのには、ボクにはしばらく特訓山行が必要となった。


北岳山荘

特訓を重ね機が熟した頃、混雑する夏の連休をずらして歩いてきた。
山荘の窓は三層分。
でも実際は二階建てとなり、一番上はロフトのようだ。
全てのポツ窓からは、富士山が見えるのだと云う。
オーシャンビューならぬ、フジヤマビューで絶景だ。

北岳山荘からの眺め

今山行はテント泊で来てしまったから、
次回は是非とも北岳山荘泊で再訪したいと思う。
素敵な山小屋だった。
生ビールがとても美味しかった♪

北岳山荘からの眺め

北岳、間ノ岳、農鳥岳を歩いてきた、白峰三山の『回想記』
 
| トレッキング | 18:25 | comments(0) | -
焼き印
焼き印

オートクチュールの『焼き印』をつくった。

これは原宿の美容室、onヘアードレッシングの店内に新設する“建具”に使うため。
建具はスタッフルームと廊下とを明確に分ける必要性があったため、少し重厚な“ただの”引戸にした。でもその“ただの”引戸には、お店のことを考えた“少しの”デザインが盛り込んであるので、最終形態の完成した“建具”を見るのが楽しみである。
実は、この焼き印を押すのは美容室のスタッフさんが押すことになっている。こちらとしては、廻りからワイワイガヤガヤあーでもないこーでもないとうるさい外野に徹することができるのであ〜る。

焼き印

焼き印は、ハンダゴテの温度が上がれば上がるほど黒く焼け、そうでもないと上手く焼けなくてロゴが中途半端に押されて“まいっちんぐ”となる。先ずは自分で試してみないことにはやり方の説明もできないので、サンプルをつくってみましたが、これがなかなかどうしてものすごーく難しい。(´Д`)
はてさて、どうなることやらですが、手づくり感を出すことが大好きなお施主さんのことだから、例え何ヶ所か失敗したとしても笑って済ませてくれるのは大きな救いです。

※今回製作した『焼き印』は、北海道の“小樽キャスト製作所”と云うところでつくってもらいました。
焼き印の内容は、電気ゴテ60Wの先に、真鍮製の25Øの特注焼印が取り付いているタイプのもの。
 
| インテリア | 15:27 | comments(0) | -
あけましておめでとうございます
タビカミ亭のお餅
2018年、戌年。あけましておめでとうございます。

今年も“粘り強く”邁進していきます。
本年も建築日和をお引き立て下さいますよう、
なにとぞよろしくお願い申し上げます。

福井の一本義ヒノキ枡酒
〈ヒノキの枡酒で乾杯〉
| イベント | 09:02 | comments(0) | -
千駄ケ谷の特等席
新国立競技場の工事の様子

千駄ケ谷の特等席からの、新国立競技場の工事の様子。

だいぶ形が見えてきました。ここまできたら、もうあっという間のような気がしますが、なかなかどうして実はここからが長い長い!(°∀°)
あと970日ほど。東京オリンピックが愉しみである。
| シーン | 17:42 | comments(0) | -
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