建築日和blog

kenchikubiyori.com / 建築日和どっと混む(建築設計事務所の趣味的生活記録)
畳の部屋に合う椅子


北欧デンマークに古くからある家具で、『ノルディックスツール』と云う椅子がある。
このスツールが、ボクは“畳の部屋に合う椅子”だと思っている。
当然ながら畳が敷かれている部屋は和室になっていることがほとんどだと思うのだけれど、本来ならば椅子は、置かなければ良いにこしたことはありません。
畳はその上に直に座り、そして直に寝転んでこそ自然の姿なのだとは思っていますが、どうしても“畳が敷かれた部屋に椅子を置かなければならない場面”に遭遇した際、ボクはこの“ノルディックスツール”を選びます。

無垢のビーチ材(ブナ)の無塗装品なので、素地の質感の感触がたまらなく良い。
経年変化してゆけばそのうち自分色に染まってくるのだけれど、最初から柿渋やオイルステインに染め上げて愉しむ手もある。
いずれにしてもノルディックスツール、実に良い。



実際に座ると、座面の中心がくぼんでいて何ともお尻にフィットします。妙に心地よい。
ウチで使っているタイプのものは、座面の高さが600mmと背の高いスツールなんですが、足を置く“横桟”が階段状になっているので、座る人の背丈によって最適な座り方ができるのもよい。
機能性が豊富なノルディックスツール、実に良い。

とてもシンプルな木のスツールだけれど、畳の部屋にもよく似合います。(´_ゝ`)
 
| インテリア | 12:12 | comments(0) | -
山小屋の屋根


仕事柄からくるものだとは思うけれど、趣味の山歩きをしている最中、山旅の先々で遭遇し出会える“山小屋”の屋根が気になる木だ。
個人的には縞枯山荘のような、特徴的で一般的なとんがり屋根の切妻屋根が好みではあるが、先日、山小屋泊してきた飯豊山は杁差岳(えぶりさしだけ)の山頂直下にある“杁差小屋”の屋根も、なかなか良いなとシビレテ帰ってきた。

切妻屋根の延長線上とされる腰折れ屋根が日本語では馴染み深いかもしれないが、このタイプの屋根は『ギャンブレル屋根』と云った方がしっくりくると思うので、そう認識して朳差岳から帰ってきた。



そう云えば、TVドラマ“北の国から”の黒板家の3番目の小屋も、ちょっとばかりギャンブレル屋根っぽかったな。屋根の上には、純くんが鍋でつくった風力発電装置が乗っていた小屋だった。

山で思いにふける。とても良い時間を過ごすことができた。(´_ゝ`)
 
| アーキテクツ | 18:46 | comments(0) | -
15年目突入
建築日和の近所

幾度の危機を乗り越えて、この4月の1日からの年度で“建築日和”はおかげさまで15年目に突入した。まるで嘘のような本当の話。
引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。m(_ _ )m


建築日和の近所

平成最後の4月。bonzにいたっては自分の誕生日が平成最後の日と云うのだから感動もひとしおか。また、5月からは新元号の“令和”となり、ボクの名前の一部が入っていたりで、こちらも、感度もひとしお、か。~_~;
さて気持も新たに今年度はいろいろとやってゆきたいと思う。
先ずは更新が滞っている古いホームページをリニューアルし、詐欺だ嘘だと言われ続けている15年前のプロフィールの写真を更新することから始めよう!(゚∀゚)
 
| イベント | 12:38 | comments(0) | -
A4用紙手づくり封筒
A4用紙手づくり封筒

ふるさと納税の確定申告の時期になり、今更ながら、寄附先から届く“工夫された書類”になるほどと感心する。

A4用紙手づくり封筒

これに肖って、ウチのもつくっておいた。
イラレでちょちょいのちょいだ。封筒が切れたときにきっと便利。いやいやちょっと厚紙に印刷してやれば、これはこれで立派な封筒になる。もしかしたらコレを多用するかもです。
 
| アイテム | 13:27 | comments(0) | -
あけましておめでとうございます
2019年亥年

2019年、亥年。
あけましておめでとうございます。


お餅

今年も“粘り強く”邁進していきます。
本年も建築日和をお引き立て下さいますよう、
なにとぞよろしくお願い申し上げます。
 
| イベント | 16:49 | comments(0) | -
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